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ノタリマツタロウのたり松太郎

コミック立ち読み
36巻配信中
ジャンルコミック/青年コミック/スポーツ
出版社 小学館
掲載誌 ビッグコミック
のたり松太郎

シリーズ作品

  • 605円/550pts
    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/座布団シャワー▼第2話/晴れ姿▼第3話/見ててけれ▼第4話/真向勝負▼第5話/パレードが行くよ▼第6話/君待てども▼第7話/心に風穴故郷に錦▼第8話/くさり駒田中▼第9話/故郷の空に ●登場人物/坂口松太郎(生来の怪力で、ツボにはまれば横綱をも倒すが、性格に難アリの力士。しこ名・荒駒)、田中清(小兵ながら、努力型の好力 士。だが、酒癖が悪い。しこ名・駒田中)、マリ(スナック・ポロのホステス)、令子(松太郎の中学時代の 先生。今は松太郎と結婚し、一児の母) ●あらすじ/千秋楽、最後の一番は横綱・暁対貴ノ波戦。この取り組みで暁が勝てば暁の優勝となり、負ければ暁と駒田中との優勝決定戦となる。松太郎たちが固唾を飲んで見守る中、暁と貴ノ波の大一番が始まった!!(第1話)。▼暁との優勝決定戦で駒田中は真っ正面から攻めて横綱・暁を土俵際まで追いつめた。体の大きな暁は駒田中の上手をとり、強引に上手投げに持っていこうとする。駒田中はすかさず横綱の右足に外掛けをかけて上手投げを阻止しようと耐える。しかし、暁はその外掛けを力技ではね上げ、駒田中の体を浮かせた!!(第4話)。 ●その他の登場 人物/青木(伊勢駒部屋の床山)、辻(松太郎の付け人)、伊勢駒親方(元幕内九枚目。心配性)、西尾のじ っちゃん(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)
  • 605円/550pts
    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/マリパワー…!?▼第2話/セイ、イエス▼第3話/その日の朝▼第4話/候補者たち▼第5話/泰然自若▼第6話/シーソー相撲▼第7話/猛撃▼第8話/勝ち残り●登場人物/坂口松太郎(生来の怪力で、ツボにはまれば横綱をも倒すが、性格に難アリの力士。しこ名・荒駒)、田中清(小兵ながら、努力型の好力士。だが、酒癖が悪い。しこ名・駒田中)、マリ(スナック・ポロのホステス)、令子(松太郎の中学時代の先生。今は松太郎と結婚し、一児の母)●あらすじ/千秋楽を明日に控え、優勝の可能性がほんの少しだが残された駒田中。しかし、明日の対戦相手は一度も勝てたことがない駒田中の苦手な若ノ華である。松太郎たちは駒田中にイメージトレーニングをさせるが、頭に浮かぶのは負けるシーンばかりでなかなか上手くいかない。そこで、松太郎たちはマリを呼び寄せ、ハッパをかけさせようと画策する。(第1話)。●その他の登場人物/青木(伊勢駒部屋の床山)、辻(松太郎の付け人)、伊勢駒親方(元幕内九枚目。心配性)、西尾のじっちゃん(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/酒場にて▼第2話/嬉し恥ずかし朝稽古▼第3話/愛して升?▼第4話/もぐれ、駒田中▼第5話/協議の結果は!?▼第6話/月はどっちに出ている▼第7話/星半分…!?▼第8話/最初で最後の…●登場人物/坂口松太郎(生来の怪力で、ツボにはまれば横綱をも倒すが、性格に難アリの力士。しこ名・荒駒)、田中清(小兵ながら、努力型の好力士。だが、酒癖が悪い。しこ名・駒田中)、マリ(スナック・ポロのホステス)、令子(松太郎の中学時代の先生。今は松太郎と結婚し、一児の母)●あらすじ/令子は駒田中が恋するホステス“マリ"がどんな女性か確かめるため、青木に彼女が勤めるスナック「ポロ」へ連れてきてもらった。駒田中を奮起さたい松太郎たちに頼まれて、マリは「優勝したら結婚する」という約束を駒田中と交わしていたのだ。会ってみるとなんと、マリは令子のかつての教え子だった。令子はマリに駒田中のために今場所終了まで協力してくれるように頼むが、マリは駒田中が約束を本気にしているのではないかと心配でたまらない。マリにはたとえ優勝しても駒田中と結婚する気はさらさらなかったのだ(第1話)。▼令子に頼まれて、朝稽古を見学しにやって来たマリ。始めのうちこそ気乗りしていなかったが、駒田中の激しい稽古を見るうちに、いつの間にか正座して真剣なまなざしに変わっていった(第2話)。●その他の登場人物/青木(伊勢駒部屋の床山)、辻(松太郎の付け人)、伊勢駒親方(元幕内九枚目。心配性)、西尾のじっちゃん(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/愛の使者・松▼第2話/愛の奴隷▼第3話/田中、出陣▼第4話/松の援護射撃▼第5話/堂々? 駒田中▼第6話/賜杯…って?▼第7話/愛は勝つ…!?▼第8話/令子さん乗り出す●登場人物/坂口松太郎(生来の怪力で、ツボにはまれば横綱をも倒すが、性格に難ありの力士。シコ名・荒駒)、田中清(小兵ながら、努力型の好力士だが酒グセが悪い。シコ名・駒田中)、阿久津五郎(伊勢駒部屋のホープ。シコ名・駒ヶ嶽)、マリ(スナック・ポロのホステス)●あらすじ/まるで人が変わったかのような駒田中の猛特訓に女が絡んでいると察した松太郎は、阿久津から、マリという娘の存在を知る。そして早速、阿久津と辻を連れ、マリが勤める錦町のポロという店へ車を走らせる。ついに駒田中が惚れているというマリに出会った松太郎は……!?(第1話)▼「優勝すれば結婚」というマリの言葉を真に受けた駒田中の猛特訓は日に日に激しさを増していった。そしてついに度が過ぎて、松太郎や親方に「止めろ!!」と怒鳴られる始末。しかし、猛稽古の結果、駒田中の実力はかなりアップした。だが、いまひとつ覇気が感じられない。そこで松太郎は……(第2話)。●その他の登場人物/ 青木(伊勢駒部屋の床山)、辻(松太郎の付け人)、伊勢駒親方(元幕内九枚目。心配性)、西尾のじっちゃん(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)、令子(松太郎の中学時代の先生。今は松太郎と結婚し一児をもうける)
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/ヤケクソ松▼第2話/松キレた?▼第3話/酔いどれ松▼第4話/復活松!?▼第5話/コワバリ松▼第6話/それから▼第7話/変身!? 駒田中▼番外編・寿・伊勢駒部屋●登場人物/坂口松太郎(生来の怪力でツボにはまれば横綱をも倒すが、性格に難ありの相撲力士。四股名・荒駒)、田中清(小兵ながら、努力型の好力士だが酒グセが悪い。四股名・駒田中)●あらすじ/横綱・貴乃華との勝負で骨折、休場していた松太郎は、怪我から半年後、十両に転落したものの土俵に戻って来た。上位への返り咲きのみならず、抱える多額の借金を優勝賞金で返済しようと考えていた松太郎は、禁酒・禁煙、さらに筋力トレーニングまでして臨んだにもかかわらず、いきなり初日から黒星を喫してしまう。そして二日目の松太郎の相手は、 くせ者・知乃花だった!(第1話)●その他の登場人物/阿久津五郎(伊勢駒部屋のホープ。四股名・駒ヶ嶽)、青木(伊勢駒部屋の床山)、辻(松太郎の付け人)、伊勢駒親方(元幕内九枚目。心配性な性格)、西尾のじっちゃん(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)、令子(松太郎の中学時代の先生。今は松太郎と結婚し一児をもうける)
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/酒とバカの日々▼第2話/松、再始動す▼第3話/追いつめられて!?▼第4話/ムキムキ松!?▼第5話/伊勢駒部屋午前2時▼第6話/松、緊張す!?▼第7話/松、大奮起!!▼番外編・巡業秘話 ●登場人物/坂口松太郎(生来の怪力でツボにはまれば横綱をも倒すが、性格に難ありの相撲力士。四股名・荒駒)、田中清(小兵ながら、努力型の好力士。酒乱の気がある。四股名・駒田中)、阿久津五郎(伊勢駒部屋のホープ。四股名・駒ヶ嶽) ●あらすじ/酒を飲みたいが金がない松太郎と西尾のじっちゃん。以前、阿久津の兄が紹介してくれた高級クラブを訪ねる。しかし、クラブの店長は阿久津の兄から、松太郎が土俵に復帰するまで酒を飲ましてはならないと言いつかっていると酒を飲ましてくれない…(第1話)。▼松太郎が半年ぶりに褌(まわし)をしめて稽古場へ入った。部屋頭の松太郎の復帰に、稽古場はにわかに活気づく。しかし、ぶつかり稽古をはじめてみると、格下の弟弟子に全く歯が立たない。そこでようやく松太郎は、半年のブランクが自分の怪力を奪ってしまったことに気付くのだった(第2話)。 ●その他の登場人物/青木(伊勢駒部屋の床山)、辻(松太郎の付け人)、伊勢駒親方(元幕内九枚目。心配性な性格)、西尾のじっちゃん(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している) ●その他のデータ/ビッグコミック1987年11月10日号掲載の番外編「巡業秘話」収録
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/怪我の結松▼第2話/将棋見舞▼第3話/川の流れのように▼第4話/チャンコの味▼第5話/オケラの二人▼第6話/清(キヨス)、交際発覚! ?▼第7話/ただいま休業中▼番外編/お見合い ●主な登場人物/坂口松太郎(四股名・荒駒。伊勢駒部屋の小結。憧れの南先生と結婚したものの、「のたり」な性格は相変わらず)、田中清(四股名・駒田中。伊勢駒部屋の前頭。普段は寡黙だが、酒が入ると別人に)、西尾留次(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)、伊勢駒親方(元幕内九枚目。心配性な性格)、阿久津五郎(四股名・駒ヶ嶽。前頭。伊勢駒部屋のホープ)、辻(松太郎の付け人)、令子(松太郎の中学時代の先生。今は松太郎と結婚し一児をもうける) ●あらすじ/横綱・貴ノ華との大一番で骨折してしまったため、残りの2試合に出ることが出来ず、それまで全勝だったものの通算成績14勝1敗の貴ノ華に優勝をさらわれてしまった松太郎。入院した病院でも、やれ「優勝賞金をよこせ!」だ「メシがまずい!」などと傍若無人な振る舞いをみせる。そんなある日、やくざの幹部をしている阿久津のお兄さんが、お酒と“旨い料理"を持ってお見舞いにやって来た(第1話)。▼退院後、令子の実家で静養している松太郎。「たばこの量が多い」「お酒は控えて」と令子や令子の母親は口やかましいが、ギプスが取れない松太郎は、縁側で大人しく将棋を指すぐらいしか出来ない。今日も無理矢理清と辻を呼び寄せて、文句ばかりをつけながら将棋の相手をさせている…(第2話)。 ●本巻の特徴/怪我とほとんど縁のなかった松太郎が久方ぶりの入院、退院後も“療養"という名目のもと、練習もせず西尾のじっちゃんとギャンブル&酒の日々を続ける。 ●その他の登場キャラクター/松太郎の中学時代の恩師・島田先生(第3話) ●その他のデータ/ビッグコミック1989年11月10日号掲載の番外編「お見合い」収録
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/ゲンコと褌(まわし)▼第2話/決戦前夜▼第3話/勝負の朝▼第4話/秘策アリ▼第5話/松のバカ力(ぢから)▼第6話/軍配は…?▼第7話/松の骨折り損?▼番外編/帰郷 ●あらすじ/恩師・島田のために連勝街道を突っ走る松太郎。今日の対戦相手は横綱と同じ部屋の貴討力だ。前回の取り組みで、貴討力の張り手攻勢にたまりかねた松太郎はゲンコツで相手を殴ってしまい反則負けを喫している。そして今回も強力な張り手が怒涛のごとく松太郎に襲いかかり……(第1話)。▼貴討力との対戦を終えた松太郎は、いよいよ明日に迫った横綱・貴ノ華との対戦に備え、ビデオで横綱研究に余念が無い。しかし全くスキのない横綱の相撲に松太郎は感心するばかり。どう考えても横綱有利の状況の中、田中はたったひとつだけ松太郎にもチャンスがあると言う……(第2話)。
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/地方巡業の夜▼第2話/“あちょお~っ"▼第3話/のたりのヤル気?▼第4話/給金相撲▼第5話/恩師の消息▼第6話/勝ち越しの後で▼第7話/松包囲網▼番外編/将棋 ●登場人物/坂口松太郎(四股名・荒駒、35歳。伊勢駒部屋の小結。憧れの南先生と結婚したものの、「のたり」な性格はあいかわらず)。田中清(四股名・駒田中、32歳。前頭。ふだんは寡黙だが、酒が入ると別人に)。西尾留次(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)。伊勢駒親方(元・幕内九枚目。心配性な親方)。阿久津五郎(四股名・駒ケ嶽、25歳。前頭。伊勢駒部屋のホープ)。辻(伊勢駒部屋の新弟子。松太郎の付け人)。南令子(元・中学校の教師。松太郎と結婚し、一児をもうける)。島田先生(松太郎の中学時代の恩師) ●あらすじ/来る本場所へむけての貴重な稽古場でもある「地方巡業」。しかし、懸賞金も付かない取り組みは、松太郎にとってはたんなるストレスの元でしかない。そこでウサ晴らしにと、付け人の辻をひきつれ、金もないのに街へと繰り出す松太郎。「5千円で飲み放題」という言葉につられて、なにやら怪しげなバーへ足を踏み入れるが……(第1話)。▼怪しげなバーの正体は、やはり地元でも悪名高いぼったくりの店だった! だが、よりにもよって松太郎に因縁をつけてしまうとは……。店の用心棒たちを相手に、テコンドー出身の辻がヤンチャぶりを発揮。松太郎と二人でバーをめちゃくちゃにしてしまう(第2話)。 ●本巻のハイライト/恩師・島田先生の入院を機に、いつになく本気で相撲に取り組む松太郎。目下11戦全勝の松太郎と並ぶのは、横綱・貴ノ華ただひとり。恩師のためにも、この場所を優勝で飾りたい松太郎だが、そうはさせじと双子山一門の力士たちは「反則も辞さず」の構えで、横綱の援護射撃に打って出る(第7話)。なお本巻には、1987年のビッグコミック1月10日号に掲載された番外編「将棋」が掲載されている。
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/宴の始末▼第2話/逃避行!?▼第3話/ケーキとパチンコ▼第4話/松の恩返し?▼第5話/大金相撲▼第6話/松、里帰りす▼第7話/のたり見舞い▼番外編/コロ ●登場人物/坂口松太郎(四股名・荒駒、35歳。伊勢駒部屋の小結。憧れの南先生と結婚したものの、「のたり」な性格はあいかわらず)。田中清(四股名・駒田中、32歳。前頭。ふだんは寡黙だが、酒が入ると別人に)。西尾留次(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)。伊勢駒親方(元・幕内九枚目。心配性な親方)。阿久津五郎(四股名・駒ケ嶽、25歳。前頭。伊勢駒部屋のホープ)。辻(伊勢駒部屋の新弟子。松太郎の付け人)。南令子(元・中学校の教師。松太郎と結婚し、一児をもうける)。島田先生(松太郎の中学時代の恩師) ●あらすじ/アブク銭も底をつき、ようやく調子を持ち直してきた松太郎。本場所中日の息抜きは、伊勢駒部屋の面々がそろっておなじみ「樽久」(令子の叔父の店)へ。しかし「西尾のじいさん」が、松太郎の競馬の掛け金を「飲んで」しまったことから、なごやかな宴会は一転、荒れ模様になる(第1話)。▼松太郎の怒りが納まるまで、伊勢駒部屋の床山・青木の家へ身を寄せることにした「西尾のじいさん」。青木の家では、青木の妻・トシ子が子供の面倒をみるでもなく、はた目には自堕落な生活を送っていた。そこで西尾は、青木家の子供・三男(みつお)を散歩に連れて出ることに(第2話)。 ●本巻のハイライト/出だしでつまずいたものの、この東京場所をなんとか8勝7敗で勝ち越した松太郎。妻・令子の提案で、久しぶりに長崎へ里帰りすることに。しかし、そこで松太郎たちを待っていたのは、恩師・島田がガンで入院したという知らせだった……(第6話)。なお本巻には、1987年のビッグコミック4月25日号に掲載された番外編「コロ」が収録されている。
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/のたり亭主▼第2話/のたり稽古▼第3話/キヨスの純情▼第4話/バカヅキ松▼第5話/松、ID相撲す!?▼第6話/のたり神経戦?▼第7話/中日(なかび)の宴 ●登場人物/坂口松太郎(四股名・荒駒、35歳。伊勢駒部屋の小結。憧れの南先生と結婚したものの、「のたり」な性格はあいかわらず)。田中清(四股名・駒田中、32歳。前頭。ふだんは寡黙だが、酒が入ると別人に)。西尾留次(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)。伊勢駒親方(元・幕内九枚目。心配性な親方)。阿久津五郎(四股名・駒ケ嶽、25歳。前頭。伊勢駒部屋のホープ)。辻(伊勢駒部屋の新弟子。松太郎の付け人)。南令子(元・中学校の教師。松太郎と結婚し、一児をもうける) ●あらすじ/前巻から数年後、憧れの南先生と結婚した松太郎も、いまや35歳。相撲協会の幹部たちからは「百歳すぎても現役だろう」とカゲ口をたたかれながら、いまだ現役を続行している。しかし、結婚しようが、年をとろうが、例のマイペースぶりはあいかわらずのまま。さて、つぎなる「のたり」の活躍は!?(第1話)▼田中や阿久津をはじめ、稽古に精を出す伊勢駒部屋の面々。一方、松太郎はといえば、ゲームセンターで時間をつぶしている始末。しかし、ひとたび土俵にあがれば、まだまだ田中たちがかなう相手ではない。百年に一人の逸材を大関にすることすらできない……と、伊勢駒親方はなげくことしきりだが!?(第2話) ●本巻のハイライト/競馬でアブク銭を稼いだとたん、手抜きの無気力相撲を続ける松太郎。しかし、その怪力ぶりは健在で、角界一の腕力の持ち主とされる魁王(かいおう)を相手に腕相撲をして一歩も引けをとらない。そして、まんまと掛け金をせしめた松太郎は、またしても無気力な相撲を繰り返すが……(第4話)。なお、松太郎の実弟・竹志が第7話にて久しぶりに登場。3年前に雷神部屋へ入門し、現在、幕下九枚目であることが描かれる。
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/秘技鳥追い▼第2話/そりゃないよ!!▼第3話/ダメ押しなるか?▼第4話/ボー然ヒョウ然ガ然▼第5話/つかめ栄光!!▼第6話/土俵のオニ!!▼第7話/高砂や~ ●登場人物/坂口松太郎(四股名・荒駒。伊勢駒部屋の前頭。憧れの南先生と再会し、がぜんやる気に!?)。田中清(四股名・駒田中。前頭。ふだんは寡黙だが、酒が入ると別人に)。西尾留次(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)。伊勢駒親方(元・幕内九枚目。心配性な親方)。南令子(元・中学校の教師。松太郎の憧れの女性) ●あらすじ/優勝と、南先生へのプロポーズをかけた、名古屋場所の千秋楽。対戦相手は、松太郎が苦手とするワザ師の小兵・前ノ海。だが、松太郎は前夜、親方より小兵相手の秘策「鳥追い」をさずけられていた。さあ、いよいよ待ったなし!(第1話)▼秘策「鳥追い」を持つ松太郎に対し、ワザ師・前ノ海はなんと「猫だまし」で奇襲攻撃! 松太郎は痛恨の2敗目を喫してしまう。現在、同じく2敗中の横綱・北斗湖(ほくとうみ)が結びの一番で勝てば、優勝の行方は決定戦へと持ち越されるが……(第2話)。 ●本巻のハイライト/横綱・北斗湖との決勝戦を前に、「もし優勝できたら結婚してほしい」と、松太郎はついに南先生へプロポーズする。しかし、南先生の答えは「悪いけど、お断りします……」というもの。はたして、その真意はどこに? そして優勝決定戦の行方は?(第3話)
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/あのバラを再び▼第2話/荒駒屋ーっ!!▼第3話/強さの秘密▼第4話/二重の祝い?▼第5話/年の差なんて▼第6話/優勝へ最接近▼第7話/優勝前夜祭▼第8話/生徒と先生!? ●登場人物/坂口松太郎(四股名・荒駒。伊勢駒部屋の前頭。憧れの南先生と再会し、がぜんやる気に!?)。田中清(四股名・駒田中。前頭。ふだんは寡黙だが、酒が入ると別人に)。西尾留次(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)。伊勢駒親方(元・幕内九枚目。心配性な親方)。南令子(元・中学校の教師。松太郎の憧れの女性) ●あらすじ/初日は気負って「勇み足」で負けたものの、その後7連勝と破竹の勢いで夏場所9日目を迎えた松太郎。憧れの南先生にいいところを見せようと、ますます気合も充実中。一方、テレビの前で松太郎を応援する南先生も、何やらまんざらでもない様子だが!?(第1話)▼勝ち越しのかかった一番は、巨漢大関・錦山が対戦相手。パワーが自慢の大関相手に、なんと松太郎は力ワザで応戦してみせる。この松太郎の並々ならぬ気迫に、故郷の母親たちもただならぬものを感じるが……(第2話)。 ●本巻のハイライト/ついに迎えた名古屋場所の千秋楽。この一戦に勝てば優勝確定となる松太郎は、賜杯を片手に南先生へプロポーズするつもりだが!? 桟敷席へは、故郷の母親と南先生を招き、用意は万端。だが、肝心の南先生の心中は?(第8話)
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/荒駒関ってば!!▼第2話/いっただきま~す▼第3話/令子しゃんっ!!▼第4話/心技体万全!?▼第5話/誰がために勝つ??▼第6話/しゅ、酒ら場▼第7話/綱が怖くて……▼第8話/本命はどっち? ●登場人物/坂口松太郎(四股名・荒駒。伊勢駒部屋の前頭。入幕後初の優勝を果たし、念願の賜杯を手にする)。田中清(四股名・駒田中。前頭。ふだんは寡黙だが、酒が入ると別人に)。西尾留次(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)。伊勢駒親方(元・幕内九枚目。心配性な親方)。南令子(元・中学校の教師。松太郎の憧れの女性) ●あらすじ/記念すべき蔵前国技館での最後の場所で、みごと横綱を破り優勝した松太郎。田中とともに、それぞれ荒駒、駒田中と四股名(しこな)を名乗るようになる。しかし、例のマイペースぶりはあいかわらずで、夏場所の千秋楽も、4勝10敗と負け越した状態で迎える(第1話)。▼千秋楽での対戦相手は、角界の若きプリンス・貴華田。しかし、いくら相手が上り調子であろうと、懸賞金が12本(36万円)もついた取り組みを松太郎が落とすはずもなく、勝負はあっさりカタがつく。そして、上機嫌で部屋へ戻る途中、松太郎はなんと初恋の女性・南令子と再会するが……(第2話)。 ●本巻のハイライト/憧れの南先生と再会した松太郎。一度は恋に破れたものの、いまだ令子が結婚していないことを知り、がぜんやる気に。そして迎えた名古屋場所では、万全の体制で取り組みにのぞむ。一方、同じく令子に恋する田中は……?(第4話)
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/軍師田中のマル秘作戦は…▼第2話/両雄、並び立たず▼第3話/頭の差▼第4話/また、勝っちゃった▼第5話/協会からの電話▼第6話/ついに千秋楽…▼第7話/しいたけ一年分▼第8話/因縁の対決▼第9話/軍配かえる!▼第10話/えーっ、またー!?▼第11話/優勝賜盃!▼第12話/賞金の遣い途(つかいみち) ●登場人物/坂口松太郎(伊勢駒部屋の力士。入幕後初の東京場所で快進撃を演じ、ただいま11連勝中)。田中清(幕内力士。ふだんは寡黙だが、酒が入ると別人に)。西尾留次(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)。伊勢駒親方(元・幕内九枚目。心配性な親方) ●あらすじ/明日にひかえた12日目は、今場所11勝無敗同士の対・千代の國(ちよのくに)戦。これに勝てば、幕内優勝の可能性も。気合充分な松太郎は、軍師・田中に作戦をさずけられ、夜を徹して稽古に打ち込む(第1話)。▼松太郎と横綱・千代の國は、お互いに挑発しあい、対戦前から一触即発の状態に。気合の入った松太郎は、支度部屋のテッポウ(テッポウなどの練習用の太い柱)をへし折るほどの破壊力をみせる。優勝の行方を占う大事な一戦の結果はいかに?(第2話) ●本巻のハイライト/対・松太郎戦には勝ったものの、その後、痛恨の一敗を喫した横綱・千代の國。そして、優勝決定戦を松太郎と争うことになる。一方、実力だけは横綱級とうたわれてきた松太郎。いま、注目の一戦が始まる!(第8話)。
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/田中の苦戦▼第2話/九日目…▼第3話/カイナのカエシカタ?▼第4話/思いでのクソ力▼第5話/激突▼第6話/血、ヤーヨ!▼第7話/必殺!腕返し▼第8話/試運転▼第9話/暁の特訓▼第10話/失セ物、見ツカラズ▼第11話/その気の松太郎▼第12話/あ~あ、怒らしちゃった! ●登場人物/坂口松太郎(伊勢駒部屋の力士。入幕後は、懸賞金と恋の力(?)で大奮闘中)。田中清(幕内力士。ふだんは寡黙だが、酒が入ると別人に)。西尾留次(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)。伊勢駒親方(元・幕内九枚目。心配性な親方)。倉橋綾子(松太郎の中学時代の同級生。現在は文英出版「ミスノン」の記者) ●あらすじ/入幕後初の東京場所で8連勝と、松太郎はあいかわらずの絶好調。参謀役の田中の協力のもと、今日も対戦相手の研究に余念がない。これも、人気の取り組みには懸賞金がつくおかげ? あるいは、綾子からプレゼントされたマスコット人形が原因か?(第1話)▼迎えた9日目、相手は関脇・大ノ海。連勝を続ける松太郎の取り組みは、いまや全国的な注目の的で、故郷・長崎でもある計画が立てられていた。みんなが見守るなか、松太郎の快進撃はどこまで続くのか?(第2話) ●本巻のハイライト/これ以後「お約束」となった、松太郎が勝った日に打ち上げられる故郷での花火は、本巻第2話より始まったもの。なお、10日目の大関・朝風との激戦を経て快進撃を続ける松太郎は、12日目、ついに横綱・千代の國(ちよのくに)との対戦を迎えることになる(第12話)。
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/免許志願▼第2話/ハンコの効きめ▼第3話/思わぬ再開▼第4話/松、変身の理由(わけ)▼第5話/目標!横綱の挑戦者▼第6話/入幕初土俵▼第7話/ぬいぐるみ▼第8話/プッシュマン▼第9話/ナイスパワー▼第10話/とらぬタヌキの…▼第11話/奇襲の果て▼第12話/ちょ、ちょっと…コラッ! ●登場人物/坂口松太郎(伊勢駒部屋の力士。田中の発奮につられ、ついに幕内に昇進)、田中清(ふだんは寡黙だが、酒が入ると別人に。長年の努力が実り、ついに幕内昇進)、西尾留次(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)、伊勢駒親方(元・幕内九枚目。心配性な親方)、倉橋綾子(松太郎の中学時代の同級生。現在は文英出版「ミスノン」の記者) ●あらすじ/ひょんなことで、後援会長から外車のBMWをせしめた松太郎は、無免許運転を親方にとがめられ、いやいやながらも教習所へ通うことに。だが、横暴な教官の言うことを、松太郎がおとなしく聞いているはずもなく……(第1話)。▼教官の横暴な態度に、ついにキレた松太郎。助手席の補助ブレーキのペダルをもぎとるわ、教習所のコースを猛スピードで駆け抜けるわ……。松太郎のせいで、教習所は大騒ぎに(第2話)。 ●本巻のハイライト/本巻では、松太郎の中学時代のクラス委員・倉橋綾子が、伊勢駒部屋を取材する雑誌記者として登場。入幕後初の東京場所で、松太郎はいつになく意気込みをみせるが、その片手には、綾子からプレゼントされたマスコット人形が……。あの松太郎に恋の予感?(第7話)
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/牙無し▼第2話/部屋頭▼第3話/豆腐のかど▼第4話/前頭12枚め▼第5話/母の誕生日▼第6話/リラックス▼第7話/気分転換▼第8話/ニコッ▼第9話/力くらべ▼第10話/インタビュー▼第11話/筆おろし・▼第12話/筆おろし・ ●登場人物/坂口松太郎(伊勢駒部屋の力士。田中の十両昇進に発奮、ついに本領発揮なるか!?)、田中清(ふだんは寡黙だが、酒が入ると別人に。長年の努力が実り、ついに十両昇進)、西尾留次(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)、伊勢駒親方(元・幕内九枚目。心配性な親方) ●あらすじ/はやくも迎えた九州場所の14日目。田中はあぶなげなく8勝目を手に入れ、幕入りをうかがう立場となる。一方、10日目の試合で額にケガをした松太郎は、ケガをかばうあまり、いいところなく3連敗中。またしても7勝7敗で千秋楽を迎えることになる(第1話)。▼さすがの松太郎も「田中に先を越されるのでは」という危機感から、千秋楽での対戦相手のビデオ研究に余念がない。そして当日、田中はついに念願の入幕を決める。さて、次は松太郎の番だが……(第2話)。 ●本巻のハイライト/勝ち越しをかけた大事な一戦で、万全なかたちに持ち込みながらも、額から流れ出た血を見たとたん、へなへなと崩れ落ちる松太郎。意外な弱点を発見?(第2話)なお本巻では、田中に先を越されたものの、ようやく松太郎も入幕を果たし、伊勢駒部屋には二人の幕内力士が誕生することになる(第10話)。
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/帳尻▼第2話/コンパチ▼第3話/大銀杏の帰郷▼第4話/我が家でチャンコ▼第5話/キヨスのペース▼第6話/ビデオ作戦▼第7話/物言い(ものいい)▼第8話/激励会▼第9話/田中の決意▼第10話/田中のひとこと▼第11話/スポーツドリンク ●登場人物/坂口松太郎(伊勢駒部屋の力士。田中の十両昇進に発奮、ついに本領発揮なるか!?)、田中清(ふだんは寡黙だが、酒が入ると別人に。長年の努力が実り、ついに十両昇進)、西尾留次(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)、伊勢駒親方(元・幕内九枚目。心配性な親方)、島田先生(松太郎の中学時代の恩師) ●あらすじ/ついに念願の十両を獲得し、この東京場所でも、9勝6敗と絶好調の田中。一方の松太郎は、あいもかわらず千秋楽を7勝7敗で迎える。ここで負け越せば、番付の地位が田中と逆転することに……(第1話)。▼これまで、髪形はリーゼントにこだわってきた松太郎。しかし、田中の「付っ人」に間違われたことから、ようやくマゲを結うことに!? 駄々をこねる松太郎に、「試しに結ってもらえ」と勧める親方。しかし、マゲを結うには、頭のてっぺんを剃り落とさなければならず……(第2話)。 ●本巻のハイライト/6勝4敗と、なかなかの成績で九州場所の中日(なかび)を迎えた松太郎。しかし一向に関取としての自覚が足りない松太郎は、場所中というのに、よからぬ場所からの朝帰りをする。部屋から初の幕内力士誕生か、という親方の夢もむなしく……(第8話)。
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/五郎と一雄▼第2話/オイチョカブ▼第3話/阿久津の過去▼第4話/役不足の好敵手?▼第5話/じいさんの危惧▼第6話/千秋楽(らく)前後▼第7話/オシッコ▼第8話/ぬれた徳俵▼第9話/白い木綿の稽古まわし▼第10話/十両どうし▼第11話/ナンマイダブ▼第12話/ぶつかり稽古▼第13話/松の眼▼第14話/干し餅 ●登場人物/坂口松太郎(伊勢駒部屋の力士。ついに念願の十両へ昇進)。田中清(幕下力士。ふだんは寡黙だが、酒が入ると別人に)。西尾留次(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)。伊勢駒親方(元・幕内九枚目。心配性な親方)。阿久津五郎(伊勢駒部屋へ入門後、めきめきと頭角をあらわし、ただいま三段目。複雑な家庭事情で育ち、一時ぐれていたことがある) ●あらすじ/松太郎もなんとか名古屋場所を勝ち越しで締めくくり、久々に部屋でくつろぐ伊勢駒部屋の面々。そこへ、阿久津の「弟」と名乗る、不審な来訪者が!? 阿久津とは似ても似つかぬ顔つきの「弟」に、もしや不良時代のよからぬ仲間が因縁をつけにきたのでは……と、詰め寄る松太郎だが!?(第1話)▼自分の過去には固く口を閉ざす阿久津の事情をさぐるため、松太郎は「西尾のじいさん」と阿久津の兄がいるヤクザ事務所へと出向く。しかし、阿久津の兄の帰りを待つうち、例の悪いクセがでて、ヤクザ相手にオイチョカブをはじめた松太郎たちだが……(第2話)。 ●本巻のハイライト/本巻では、気になる阿久津の過去が明らかに(第3話)。一方、めでたく東京場所で十両昇進を決めた田中。続く大阪場所前の稽古では、松太郎に一歩も引けをとらず、力と技の充実ぶりをみせつける(第10話)。
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/勝負つく▼第2話/ご苦労さま▼第3話/お見舞い▼第4話/箸と入れ歯▼第5話/伊勢駒部屋の熱気▼第6話/連合稽古▼第7話/名古屋場所初日▼第8話/宿舎の客▼第9話/眠れぬ宵▼第10話/ジミな人の派手相撲▼第11話/作戦▼第12話/差し違い▼第13話/マドンナ ●登場人物/坂口松太郎(伊勢駒部屋の力士。ついに念願の十両へ昇進)、田中清(幕下力士。ふだんは寡黙だが、酒が入ると別人に)、西尾留次(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)、伊勢駒親方(元・幕内九枚目。心配性な親方) ●あらすじ/前巻より続く、ベテラン・大室山との死闘。長引く勝負は、体力のある若い松太郎に有利かとも思えたが、引退をかけた大室山も持てる死力をふりしぼる。一進一退の攻防を繰り広げる両雄。はたして軍配はどちらにかえるのか?(第1話)。▼国技館内に沸き起こる大声援のなか、最後は「合掌捻(ひね)り」という大ワザで勝負に決着を付けた松太郎。両雄はともにタンカで医務室へ運びこまれるが、「これで悔いなく引退できる」との大室山の言葉に、心の機微にうとい松太郎でさえ勝負師の心意気を感じるのだった(第2話)。 ●本巻のハイライト/7月の名古屋場所。松太郎はまたしても、7勝7敗というきわどい戦績で千秋楽を迎える。番付を田中に追い越されないためにも、ここは落とせない一番。しかし、かけひきが上手いベテラン・玉獅子の策略にはまり、松太郎は頭に血をのぼらせてしまう。このまま玉獅子の術中にはまってしまうのか……?(第11話)
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/関取の初日▼第2話/にらみ合い▼第3話/初日・松乱戦▼第4話/黒の日▼第5話/じさまの発破(はっぱ)▼第6話/ゴリラ松▼第7話/ウンコ▼第8話/紙とエンペツ▼第9話/大一番を前に…▼第10話/大人と子供▼第11話/時間まえ▼第12話/軍配は…▼第13話/物言い ●登場人物/坂口松太郎(伊勢駒部屋の力士。ついに念願の十両へ昇進)、田中清(幕下力士。ふだんは寡黙だが、酒が入ると別人に)、西尾留次(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)、伊勢駒親方(元・幕内九枚目。心配性な親方) ●あらすじ/念願の関取となり、めずらしく稽古に精を出す松太郎。そして年が明けての東京場所初日、化粧回しをつけての土俵入りも初体験し、松太郎はますますやる気に。対するベテラン・銀嶺山の研究も怠りはないが……(第1話)。▼現在は十両に甘んじているが、ベテラン・銀嶺山にも、松太郎には負けられない元幕内の意地がある。激しく火花を散らしてにらみ合う二人。だが、さすがの松太郎にもやや分が悪い相手のようで……(第2話)。 ●本巻のハイライト/さすがの松太郎も、手ごわい十両の力士たちを相手に苦戦気味。迎えた千秋楽は、7勝7敗と十両生き残りをかけた一戦となる。対する相手は、同じく7勝7敗と勝ち越しをかけたベテラン・大室山。負けたら引退、という決死の覚悟の大室山を相手に、松太郎はどんな相撲をみせるのか?(第11話)
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/待ったの松太郎▼第2話/楽天もた松▼第3話/お湯割り▼第4話/右往左往▼第5話/狛犬(こまいぬ)の松▼第6話/よたり松太郎▼第7話/猪突猛進▼第8話/両手に花▼第9話/羽織、袴で……▼第10話/忠告▼第11話/四股名(しこな)▼第12話/変身松太郎 ●登場人物/坂口松太郎(伊勢駒部屋の幕下力士。待望の十両獲得なるか!?)、田中清(三段目。ふだんは寡黙だが、酒が入ると別人に)、西尾留次(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)、伊勢駒親方(元・幕内九枚目。心配性な親方) ●あらすじ/なんとか朝風戦には白星をあげたものの、十両昇進は見送りとなった松太郎。それもこれも、ふだんの行ないのせい!? しかし、そんなことでメゲる松太郎ではなく、つづく九州場所でも絶好調……と思いきや、十両・荒磐(あらいわ)に手痛い一敗を喫する(第1話)。▼この一番に勝てば、今度こそ十両確定! という大事な取り組みを目前にしても、あいかわらず緊張感のない松太郎。荒磐(あらいわ)に続く十両・鷹の花との対戦にも、いいところなく連敗を喫する。やはり十両の壁は高く……(第2話)。 ●本巻のハイライト/3連勝後の3連敗。さすがの松太郎も、十両確定の一戦を千秋楽まで持ち越したとあって、いささか緊張している様子。けんか別れした雷神部屋の兄弟子のもとへ胸を借りにいくなど、いつもにはない真剣な取り組み様をみせる。十両・陣内(じんない)との決戦は間近。はたして結果は?(第7話)
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/いれこみ松太郎▼第2話/ドリンク松▼第3話/下痢松フン戦す▼第4話/クソ力(ぢから)▼第5話/気分は十両▼第6話/宴の後で待つものは…!?▼第7話/不動松▼第8話/大器蛮成▼第9話/家族観戦▼第10話/おハシ持つ方▼第11話/痛いの痛いの飛んでいけーっ!!▼第12話/塩合戦 ●登場人物/坂口松太郎(伊勢駒部屋の幕下力士。3度目の幕下優勝を決め、やる気満々!?)、田中清(三段目。ふだんは寡黙だが、酒が入ると別人に)、西尾留次(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)、伊勢駒親方(元・幕内九枚目。心配性な親方)、島田先生(松太郎の中学時代の恩師) ●あらすじ/先場所で3度目の幕下優勝を決め、ついに十両へあと一歩のところまできた松太郎。昇進がかかった千秋楽の大事な一番は、大型新人と評判の高い朝風との対戦となる。いれこみ気味の松太郎は、朝から生たまご、ドリンク剤をしこたま飲むが……(第1話)。▼いつにはなく、西尾の競馬予想にも耳を貸さない松太郎。やる気満々なのはいいが、ドリンク剤の飲み過ぎで、どうやら腹の具合が??? 満足に四股(しこ)も踏めない体調で、強敵・朝風に勝つことはできるのか?(第2話) ●本巻のハイライト/昇進がかかった一戦。下痢気味の松太郎は下っ腹に力が入らず、あいかわらずのバカ相撲で、土俵の上を右往左往。はたして松太郎は十両獲得なるか!?(第3話)
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    角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック! ▼第1話/ぐらり松太郎▼第2話/熱意で優勝▼第3話/二階手酌で下はコリャサ▼第4話/アニキ▼第5話/オトウト▼第6話/すわっ、ケンカと思いきや…▼第7話/角出せ、欲出せ、力出せ!!▼第8話/飛車角▼第9話/阿久津初土俵▼第10話/厄払い▼第11話/明暗▼第12話/あしたの松太郎 ●登場人物/坂口松太郎(伊勢駒部屋の幕下力士。現在、3場所負け越し中)、田中清(三段目。ふだんは寡黙だが、酒が入ると別人に)、西尾留次(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)、伊勢駒親方(元・幕内九枚目。心配性な親方)、阿久津五郎(伊勢駒部屋の新弟子、中学生) ●あらすじ/今場所は7戦全勝と、ひさしぶりに好調な松太郎。千秋楽の優勝決定リーグ戦を勝ち抜けば、3度目の幕下優勝を飾ることになる。ところが大事な決定戦を前に、松太郎はなぜか絶不調。はたして原因は?(第1話)▼カゼの高熱をおして、松太郎は決定戦に出場。ふらつきながらも、まずは1勝をあげる。あと1勝……! 運命の女神は松太郎に微笑むか!?(第2話) ●本巻のハイライト/あと少しで十両を狙えるところまできた松太郎をはじめ、意気のあがる伊勢駒部屋の面々。新弟子の阿久津も初土俵を白星で飾る(第9話)。
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