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カワチザンキョウデンシャモ河内残侠伝 軍鶏【シャモ】

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    奥大和のプロジェクトを探る者は朝たちだけではなかった。奥大和村の村長並びに青年団も、ゴミ処理場にしては異様な建造物に疑問を抱いていた。彼らの行動が広がり、村民一体となって団結されることに不安をつのらせた市長側は、宮川らに《排除》を依頼する。その標的となったのは、村長の娘だった……。一方、朝はすべての決着をつけるため、奥大和の施設へ乗り込む!! ついにクライマックス! すべての謎が明らかになる! 蠢くど黒い意志に打ち勝ち、父の無念を晴らすことができるのか!? 《八尾の軍鶏》こと岩瀬朝が巨悪と闘う! 最終巻(全14巻)。
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    鐙会に拉致された安次と徹子を救うべく朝は奔走する。そんな中、冬樹の指示で突然開放された徹子。罠と知りながらも徹子と落ち合う朝であったが、潜伏先に決めたラブホテルが次々と包囲されていく……徹子の服に発信機が仕込まれていたのだ。周囲を固められ、さらに冬樹率いる鐙会の強者がホテル内を強襲!! ついに物置部屋にまで追い詰められた朝と徹子。その扉に開けられた穴から放り込まれたのは……手榴弾であった!? 一方、奥大和のプロジェクトは大詰めを迎え、謎の建造物の完成が近づいていた。クライマックス目前! 蠢くどす黒い意志を感じながら、父の無念を晴らすため、《八尾の軍鶏》こと岩瀬朝が巨悪と闘う! 第13巻(全14巻)。
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    狡猾な女医の罠にはまり、囚われの身となった朝。女医と鐙会のタケシは、自身の出世の材料とするため、朝に《知っていること》を話させようとする。なかなかしゃべらない朝の意思のかたさに業を煮やした女医は、自白剤《スコポラミン》を持ちだした!? 抗うもついにたっぷりと打たれてしまった朝は、聞かれるがまま《自白》を始めてしまう……。一方、朝を執拗に追いかける冬樹と春々は、朝の監禁されている医院を突き止め、到着する。激突必死の状況の中、朝は……!? 蠢くどす黒い意志を感じながら、父の無念を晴らすため、《八尾の軍鶏》こと岩瀬朝が巨悪と闘う! 第12巻(全14巻)。
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    度重なる失態を挽回するために、鐙会の会長がアメリカから呼び寄せたのは実の息子・《ピューマ》の冬樹であった。狡猾で残忍な冬樹は春々と共に中華料理屋でひと息つく朝たちを急襲! 朝たちをさらなる窮地に追いやっていく。さらに鐙会の総力を上げた包囲網も朝たちを追い詰めていた。行く場所のなくなった朝たちは、唯一の頼りである奥大和村の覚善寺へと入るが、その動きも鐙会に筒抜けであった。次に鐙会が仕掛ける卑劣な罠とは……!? 蠢くどす黒い意志を感じながら、父の無念を晴らすため、《八尾の軍鶏》こと岩瀬朝が巨悪と闘う! 第11巻(全14巻)。
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    強敵・錠々と春々の執拗な攻撃を振り切りながら、朝は新たに仲間となった安次に指示を出す。目的地は……鐙会本部!? 2人だけで殴りこみ!? しかしボンネットバスで突っ込むというその無謀かつ大胆な朝の行動に、鐙会は大混乱に陥る。騒動の中、身の危険を感じ安全な場所へと避難する黒幕の影浦と宮川であったが、その前に朝が立ちはだかる。2人に向けられる銃口。絶好のチャンスであったが、救援に駆けつけたのは、あの因縁の左平次だった……!? 蠢くどす黒い意志を感じながら、父の無念を晴らすため、《八尾の軍鶏》こと岩瀬朝が巨悪と闘う! 第10巻(全14巻)。
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    瀬川と共に決死の覚悟で収めたスクープ写真の数々。そのネガが今、鐙会の手に渡ろうとしていた!! 瀬川の女でありカメラマンの鳴門安美は、自身の身の安全のため、天の川商事の宮川とヒットマンの錠々、春々を相手にギリギリの交渉を繰り広げていた。安美は駆けつけた朝により命からがら逃げ出すことに成功したが、肝心のネガは奪われてしまう…。瀬川も去り、また孤独な闘いを繰り広げることになった朝。武器調達のため接近したのは、関西桜会の若頭・磯貝であった……。蠢くどす黒い意志を感じながら、父の無念を晴らすため、《八尾の軍鶏》こと岩瀬朝が巨悪と闘う! 第9巻(全14巻)。
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    ひとりまたひとりと《鉄のスタッフ》が倒れ、孤独な闘いを続けていた朝に新しい相棒ができる。新聞記者の瀬川直也だ。朝と同じく奥大和のプロジェクトの真相を追う男だった。2人は協力し、奥大和の建築現場へと潜入を試みる。そこはただのゴミ処理場ではなく、それとは別に特殊な建物が着々と建造されていた。順調にスクープをカメラに収めていく2人であったが、新たなヒットマン錠々と春々のコンビが行く手を阻む! さらにスクープを収めたカメラが錠々に破壊されてしまい……。蠢くどす黒い意志を感じながら、父の無念を晴らすため、《八尾の軍鶏》こと岩瀬朝が巨悪と闘う! 第8巻(全14巻)。
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    《鉄のスタッフ》のひとり、香川良が鐙会のヒットマン《双頭の蛇》の手により倒された……。次の標的は朝のもとを離れる決意をしたミドリであった。蛇2匹に追い込まれるミドリ。朝はなんとか間に合いミドリを保護するが、朝のもとに戻りたいというミドリを強く突き放すのだった。ミドリと別れた朝と多美であったが、ついに《双頭の蛇》に見つかってしまう……!? さらに鐙会は朝殺害のため、新たな凶悪なヒットマン2人を送り出す……。 蠢くどす黒い意志を感じながら、父の無念を晴らすため、《八尾の軍鶏》こと岩瀬朝が巨悪と闘う! 第7巻(全14巻)。
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    ヒットマン・マグナムの神岡に狙われ、逃亡を続ける朝とミドリ。途中、下水道内へと逃げこむが、その動きは神岡に勘付かれ挟み撃ちの状況に。ジリジリと追い込まれていく朝とミドリ。神岡の攻撃により視力が失われた朝は、無事この窮地を突破できるのか……!? そんな中、奥大和の極秘プロジェクトは水面下で着実に進行していく。そして鐙(あぶみ)会会長は、朝殺害のため、新たな刺客《双頭の蛇》に依頼する。果たして朝の運命は……!? 蠢くどす黒い意志を感じながら、父の無念を晴らすため、《八尾の軍鶏》こと岩瀬朝が巨悪と闘う! 第6巻(全14巻)。
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    ミドリが入院している病院に新たなる刺客としてやってきたのは、《毒蜘蛛の奇理》。奇理は目打ちにトリカブトを塗って朝を強襲する!! 奇理の強襲をかわせなかった朝は目打ちを腕にくらってしまう。しかしながら毒により意識が朦朧とする中、かろうじて撃退することに成功した…。一時的に撤退した毒蜘蛛の奇理であったが、その毒牙は再び朝に一歩一歩、近づいていた。毒蜘蛛の波状攻撃に朝は、起死回生の行動に…! 何故、父は殺されたのか…蠢くどす黒い意志を感じながら、父の無念を晴らすため、《八尾の軍鶏》こと岩瀬朝が巨悪と闘う! 第5巻(全14巻)。
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    奥大和のシークレットプロジェクトとは? 詳細を知るために狙いをつけたのは、影浦代議士だった。奴に接近してプロジェクトの内容を知ることができれば、事件解決の糸口になる…そう考えた朝は、車内で《知り合った》天才スリの駒田と共に東京へとやって来ていた。しかしうまく影浦の元に近づいたのも束の間、あと一歩のところで、失敗に終わってしまう…。一方、大阪ではついに朝のアジトが、柏尾警察に知られてしまう。そしてその情報は内閣情報局へとすぐさま伝えられた…。早速、大阪入りした情報局は、《こまつなんきん》に爆弾を仕掛け…。何故、父は殺されたのか…蠢くどす黒い意志を感じながら、父の無念を晴らすため、《八尾の軍鶏》こと岩瀬朝が巨悪と闘う! 第4巻(全14巻)。
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    ついに《鉄のスタッフ》が揃った! 香川良、太田多美、笹野ミドリ…いずれも地獄を見、修羅場をくぐって来た人間たちであった。大阪府警に別れを告げた朝は、天の川一派との対戦に向けてアジトを作っていた。ナイトラウンジ「こまつなんきん」。この店を隠れ蓑に、内偵を続け、機会を伺っていた…。彼らを追ううち、影浦代議士を中心に天の川物産を囲む黒幕の存在が次第に明らかになっていく。一大プロジェクトの建設…それは駒吉が所有していた奥大和を予定しているらしい。一方、左平次の女・星越ルイは、朝に興味を抱き、左平次のサポートと言う形で朝の命を狙うことになる! ルイもまた侠客の娘…もうひとりの軍鶏であった! 何故、父は殺されたのか…蠢くどす黒い意志を感じながら、父の無念を晴らすため、《八尾の軍鶏》こと岩瀬朝が巨悪と闘う! 第3巻(全14巻)。
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    父・駒吉を殺したのは、天の川物産の手によるものなのか…! 新たに発覚した謎のプロジェクト、そして河内の一都市と大物政治家、天の川物産という企業を巻き込んだ影の集団…。これと対決するためには、固い絆で結ばれた《鉄のスタッフ》が朝には必要であった。ひとまず大阪府警へ警部として入った朝は、表面では捜査を続けるふりをしながらも、闇の世界に生き、地獄を見、どん底を経験したスタッフ候補を探し始めていた。そんな朝の目に、覚醒剤漬けにされた笹野ミドリという女だった…。何故、父は殺されたのか…蠢くどす黒い意志を感じながら、父の無念を晴らすため、《八尾の軍鶏》こと岩瀬朝が巨悪と闘う! 第2巻(全14巻)。
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    大阪国際空港にひとりの女性が降り立った。彼女はFBIの研修も受けてきた凄腕・岩瀬朝。《八尾の駒吉》こと岩瀬駒吉の娘…人呼んで《八尾の軍鶏》! 大阪府警は彼女を誘致するが、彼女は断固としてフリーの立場を貫き、その依頼を突っぱねた! 父の子分であった松に、父の死亡原因を聞く朝。寝タバコが原因だというが、松は駒吉が死ぬ1か月前から禁煙をしていたということを朝に告げた。不信な死。独自の調査を続ける中で、駒吉が死ぬ数日前に、土地と屋敷の登記が移されていたことを知る。渡った相手は《天の川物産KK》…。そして駒吉が面倒をみていた徹子の背中に浮かび上がる「無念」の刺青! 父は殺されたのだ! 何故、父は殺されたのか…蠢くどす黒い意志を感じながら、父の無念を晴らすため、《八尾の軍鶏》こと岩瀬朝が立ち上がる! 第1巻(全14巻)。
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