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シリーズ作品

  • 605円/550pts
    味と格調を守りながらも更なる上を目指して精進する銀座「柳寿司」三代目、柳葉旬。新たな挑戦の相手は美味の王様フグ! だが東京のフグ試験には厳しい道のりが…!! また旬の親友、大吾にも結婚の前にひと波乱の予感が。果たして…!?
  • 605円/550pts
    時代は変わっても江戸前の心は変わらない! お客様に江戸前寿司を握り続ける銀座の「柳寿司」三代目、柳葉旬。そんな旬の元へ、ワインに合う寿司を握って欲しいとの難題が! 果たして旬は…!? 大人気寿司職人成長記。秀美の51巻!!
  • 605円/550pts
    長きに渡る「覇王寿司」と「嘉志寿司」の対決が遂に決着! 寿司への意地か職人の誇りか、果たして勝利を掴んだのは!? そして大吾の父、龍男がつけたけじめとは…? 銀座「柳寿司」三代目、柳葉旬。果て無き寿司道を歩み続ける…!
  • 605円/550pts
    「覇王寿司」と「嘉志寿司」の戦いがいよいよ白熱。「覇王寿司」の秘策が「嘉志寿司」に激震を引き起こし、社長の吉沢龍男の身に危機が? そして旬のライバルでもある大吾も大変な事に……!? 老舗「嘉志寿司」の内部に巣食っていた暗部も明らかになり、マスコミを巻き込んでの大騒動になる。
  • 605円/550pts
    藍子との結婚式も無事に終え新たな日常を踏み出した旬。しかし、旬の親友でありライバルでもある大吾、その実家の「嘉志寿司」に上海から来た“寿司王"が経営する「覇王寿司」が挑戦状を叩きつけた。初めは老舗の「嘉志寿司」に対して身の程知らずな…、と思われていた「覇王寿司」だが、超一流の職人を板前にすえ着実に迫って行く。そして「嘉志寿司」を倒す程の秘策も隠し持っていた…!
  • 605円/550pts
    柳寿司にひとりで留守番していた藍子(あいこ)の前に、全裸の男が現れる! 藍子は一撃で倒すのだが、その男の正体は柳葉家の次男・鮭児(けいじ)であった。そして鮭児は、旬(しゅん)たちの結婚式で司会をする圭斗(けいと)に呼ばれて、榊大吾(さかき・だいご)の店に行く。そこで鮭児は、大吾の父の店「嘉志寿司」の存続を危惧するが……!?
  • 605円/550pts
    受験勉強ばかりしている兄・誠(まこと)と喧嘩をして、柳寿司にやってきた恵(めぐみ)。事情を聞いた柳葉旬(やなぎば・しゅん)は誠を呼び出して、誠の父・鱚一郎(きいちろう)と喧嘩をした昔の誠と、今の恵は同じ気持ちなのだと話して、高校に合格することと恵と、どっちが大事なのかと諭す。そして誠は、旬にアナゴのツメを出してもらい……!?
  • 605円/550pts
    なぜ握り寿司を一貫と数えるのか? から始まった鹿野(しかの)課長のウンチク。そこから、昔は寿司を二貫ずつ出すのが普通だったのに、どうして柳寿司では一貫ずつ出すようになったのかと、お客さんから尋ねられた柳葉旬(やなぎば・しゅん)の父・鱒之介(ますのすけ)は、お客さんの要望からそうなったが、そのための苦労も話して……!?
  • 605円/550pts
    「全国握り寿司祭り」もいよいよクライマックスへ! 前半は不調だった柳葉旬(やなぎば・しゅん)も、お客さんの舌と心を掴んで、徐々に追い上げていく。そんな旬に対して、父の敵として激しい敵対心を燃やしていた福岡「玄海」の寿司職人・灘(なだ)は、客足が伸びないことに焦りを感じ、余裕のある旬に殺意を抱いて包丁を……!?
  • 605円/550pts
    江戸前寿司職人の代表として、福岡・博多にやってきた柳葉旬(やなぎば・しゅん)だったが、東京の人間と福岡の人間の味覚の違いに苦戦を強いられていた。そんな旬に対して、福岡「玄海」の寿司職人・灘(なだ)は敵意をむき出しにする。それは、灘の父親が、旬の父・鱒之介(ますのすけ)に殺されたからだと知った旬は……!?
  • 605円/550pts
    藍子(あいこ)の弟である一郎(いちろう)は、父親からサバの活け締めを教えられて、そんな残酷なことはできないと飛び出していく。そして町で、柳葉旬(やなぎば・しゅん)の父・鱒之介(ますのすけ)と出会った一郎は、朝食に寿司をご馳走になる。そこで一郎は鱒之介に、野締めと活き締めの味の違いを尋ねるのだが……!?
  • 605円/550pts
    藍子(あいこ)が男と京都へ行ったと知らされた藍子の父親は、柳寿司に来て複雑な気持ちで酒を飲んでいた。そこへやってきた宮森(みやもり)が、お土産に京ちらしを頼んでいるのを聞き、藍子の父親は「京都のちらしずしが食べたければ、京都に行きな」と一喝する。しかし宮森の思いを知った柳葉旬(やなぎば・しゅん)は、京ちらしに挑戦して……!?
  • 605円/550pts
    マンションをリフォームしているために、お盆で休業する柳寿司に泊まることになった長男・鱚一郎(きいちろう)一家と、長女・真子(まこ)の息子である赤ん坊・祐樹(ゆうき)。にぎやかになった柳葉(やなぎば)家で、泣き出した祐樹のオムツを替えようとする鱒之介(ますのすけ)を見て、旬(しゅん)はびっくりするのだが……!?
  • 576円/524pts
    喜寿の祝いに、四十年前に銀座で食べた「シロマグロ」の握りが食べたいという父の願いをかなえたくて、北海道からやってきた沼田(ぬまた)。しかし柳葉旬(やなぎば・しゅん)には「シロマグロ」の正体が分からず、父・鱒之介(ますのすけ)に尋ねる。すると鱒之介は、「シロマグロ」と「シロカワ」を勘違いしたのでは? と話して……!?
  • 576円/524pts
    産卵して味が落ちる三月ヒラメの蘊蓄をひけらかした客に、四月までなら美味しいと口出しして口論になった鹿野(しかの)課長。課長は三月になったら、その客にヒラメの握りをご馳走して、それが不味かったら土下座してやると啖呵を切ってしまう。柳葉旬(やなぎば・しゅん)は課長を助けるために、青森産のヒラメを手に入れるのだが……!?
  • 576円/524pts
    東堂(とうどう)会長から、「タイの香物酢」を握り寿司にアレンジしてほしいと頼まれた柳葉旬(やなぎば・しゅん)だったが、握りだとタイとたくあんが調和せずに苦戦する。一方、榊大吾(さかき・だいご)も挑発に乗って、「タイの香物酢」の握り寿司に挑戦することに。「タイの香物酢」の握り寿司を制するのはどちらか……!?
  • 576円/524pts
    宿命のライバル・榊大吾(さかき・だいご)との寿司勝負を、1勝1敗に引き分けた柳葉旬(やなぎば・しゅん)。次のお題は「一期一会の一品」であり、勝負までの3ヶ月で旬はその一品を作ることができるのか!? 具体性が欠けるテーマに苦悩していた旬であったが、柳寿司にやってきたお客さんたちを見て、答えは柳寿司にあると確信して……!?
  • 576円/524pts
    寿司を愛し、寿司を通じて、食べる人に感動や喜びを与えようと努力する柳葉旬(やなぎば・しゅん)と、己の「一生一品」を作り上げる為に、一途に寿司道を突き進む榊大吾(さかき・だいご)。宿命のライバルであるふたりが、再び寿司勝負を!! 審査員の阿部(あべ)が考えた見立て寿司勝負のお題は「ヒヨコ」。勝つのは一体……!?
  • 576円/524pts
    「タコはタコ焼きや明石焼きで食べるのが一番美味しい」と言う咲(さき)から、私が感心するような美味しいタコの寿司を作ってくれない? と頼まれた銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)。姉・真子(まこ)の夫である料理人・酒井(さかい)から、マダコの扱いを教えてもらった旬は、とても柔らかくなる桜煮の方法を聞いて……!?
  • 576円/524pts
    無給でいいから柳寿司で働かせてほしいと頼んできて、柳葉旬(やなぎば・しゅん)の父・鱒之介(ますのすけ)から一蹴されたお嬢様・三枝詩織(さえぐさ・しおり)。翌日、きれいに掃除された玄関を不思議に思う旬たちの前に、詩織が再び現れる。柳寿司で働きたいと思った理由を話す詩織の熱意を、鱒之介は感じ取って……!?
  • 555円/505pts
    宣人(のぶひと)の親父は中卒の大工であり、インテリ嫌いであった。一方、宣人の結婚相手の父親は、T大卒で有名商社の重役であり、懐深い人間であった。結婚相手の父親の余裕に満ちた態度が気に入らず毛嫌いする親父に思い悩む宣人から、ふたりが煮ハマの握りが大好物だと聞いた柳葉旬(やなぎば・しゅん)は、考えをめぐらせて……!?
  • 555円/505pts
    再婚を考えている母子と一緒に、柳寿司で寿司を食べようとしていた中澤(なかざわ)。しかし母の言葉に反抗する息子・隼人(はやと)は、店を飛び出してしまう。隼人の亡くなった父に比べて冴えない男である中澤は、隼人に認められないことで結婚を諦めそうになるが、柳葉旬(やなぎば・しゅん)は中澤にも隼人の父に負けないモノがあると言って……!?
  • 555円/505pts
    銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)は、甘エビやサケは絶対に握らない昔気質の父・鱒之介(ますのすけ)が、ウニだけは握ることに疑問を持つ。その時、店にやってきた中川(なかがわ)は、40年前にウニの旨さを広めるべく銀座の寿司屋を行商していた頃の話をする。当時、最初はウニを拒絶していた鱒之介だが、江戸前寿司の将来のためにウニを! という中川の情熱に根負けして、ウニを握ったのだった。しかしウニを握った鱒之介に、旬の祖父である鮃蔵(へいぞう)が激怒して……!?
  • 555円/505pts
    加賀前鮨の看板を賭けた勝負を決着させ、金沢から帰ってきた銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)。そんな旬を最初に出迎えた次男・鮭児(けいじ)は、「お帰り」の言葉もなく店を手伝えと言って出かけていく。店に入ると、今度は長女・真子(まこ)が、市場で買い物をしてこいと旬を追い出す。家族がなんとなく冷たいと感じる旬だったが、常連客の鈴音(すずね)や謙介(けんすけ)たちからも素っ気ない態度を取られ、寂しくなってしまう。金沢に行っていた間、連絡をしなかった自分が悪いと考える旬が、柳寿司に戻ると……!?
  • 555円/505pts
    金沢に遠征した銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)は、加賀前鮨を握る「清瀬」の二代目・清瀬鮎美(きよせ・あゆみ)と共に、清瀬の看板を狙う「菊川水産」の菊川(きくかわ)から、清瀬を守ろうと力を合わせる。菊川は、真の加賀前鮨を語って清瀬の前に店舗を構え、清瀬と同じ鮨を半額で提供して客を横取り、清瀬を潰そうと画策する。しかし旬の考案したかぶら鮨が地元の人間の心をつかみ、清瀬は窮地を逃れる。それが面白くない菊川はマスコミを利用して、加賀前鮨の看板を賭けて、清瀬に新作鮨勝負を仕掛けてきた!
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