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ザシェフザ・シェフ

コミック立ち読み完結
41巻配信中
ジャンルコミック/青年コミック/料理・グルメ
出版社 日本文芸社
掲載誌 漫画ゴラク
ザ・シェフ

シリーズ作品

  • 605円/550pts
    政財界とも繋がりを持つ大友(おおとも)家と元華族の西園寺(さいおんじ)家の豪華な結婚披露宴で料理を作る事になった味沢匠(あじさわ・たくみ)。その時、新婦・麻里(まり)の祖父である大友は、味沢へこの結婚式に隠された真実を告白する。この結婚式は、相手の男に一方的に婚約を解消されてしまった麻里のため、ニセの新郎を用意して行っていたのだった。そしてウェディングケーキ入刀の時、味沢が出したケーキは……!?
  • 605円/550pts
    任侠映画の記者会見でヤクザに喧嘩を売るような発言をしたアクション俳優・間柴(ましば)は、彼を育て上げた所属事務所社長・石動(いするぎ)に説教される。その後、間柴からアンタの操り人形はたくさんだと言われて彼の独立を感じ取った石動は、バーへ飲みに来た味沢匠(あじさわ・たくみ)の隣に座って間柴との思い出を語りながら、あるお願いをして……!?
  • 605円/550pts
    東京の一流高校を受験するためホテルに宿泊した学(まなぶ)は、そこで将棋棋士・米崎(よねざき)の講演会があると知り、小学生の頃にアマチュア名人戦で優勝して米崎に表彰されたのを思い出す。両親の反対で棋士になるのを諦めた学は、部屋を抜け出して米崎の講演会へ行き、かつてのライバルで米崎に弟子入りした先田(せんだ)と語り合う。そして学は、米崎に味沢匠(あじさわ・たくみ)の料理をご馳走されて……!?
  • 605円/550pts
    セクシーで美貌の女殺し屋が主人公のアクションビデオ制作を企画した村山(むらやま)と柳(やなぎ)は、その女殺し屋役を大女優・渚レイ子(なぎさ・れいこ)に演じてもらおうと考える。そこで、結婚して二児の母となったレイ子に会って話をした村山達は、その話を断ったレイ子が映画界にカムバックしたい気持ちはあるのだと確信する。そして柳は、味沢匠(あじさわ・たくみ)にレイ子の説得をお願いして……!?
  • 605円/550pts
    養豚が盛んな町に隣同士で食堂を営む鉄男(てつお)と権太(ごんた)は、駅前にその二軒しか食堂がないので客を取り合う事もなく退屈な毎日を過ごす。そんなある日、鉄男の店に来た味沢匠(あじさわ・たくみ)は、頼んだポークソテーをほとんど食べずに出て行き、権太の店でも頼んだポークソテーを食べずに去っていく。そして駅向こうにレストランが開店したと知った鉄男と権太は、そこのポークソテーを食べて感嘆するのだが……!?
  • 605円/550pts
    美容整形医・須坂(すざか)は、独身なのに結婚していると言って、女性に結婚を迫られる事なく自由に遊ぶ日々を送っていた。そんな時、味沢匠(あじさわ・たくみ)がシェフをしているレストランで、愛人のナオミから奥さんに会わせてほしいと頼まれた須坂は、家政婦として雇っている冴えない女性・貴代(たかよ)に奥さん役をお願いする。そして須坂とナオミの前に現れた貴代は、見違えるほどに美しく変身して……!?
  • 605円/550pts
    養護施設・希望の里へ帰ってきた味沢匠(あじさわ・たくみ)と太一(たいち)は、嫌がる孫娘・あかりを強引に連れ帰ろうとする会社社長・大内(おおうち)を一喝する。その後、あかりを説得するまで帰らないと言い出した大内は、腹部が痛んで屈んだ彼に声をかけた味沢に、あかりの父親である息子・孝一(こういち)の思い出話をする。自分がガンだと知った大内は、遺産を気にする冷たい家族にあかりへ全財産を譲ると宣言して……!?
  • 605円/550pts
    過疎化が深刻な遠山町でゴルフ場建設を進めたい町長・川島(かわしま)の依頼で、環境アセスメント調査団の懇親パーティの料理を作る事になった味沢匠(あじさわ・たくみ)。その後、待ち伏せしていた雑誌記者・須田(すだ)に川へ連れて行かれた味沢は、川の汚染を危惧してゴルフ場建設に反対する須田から、老釣り師・作造(さくぞう)がその川で釣り上げた魚を料理に使ってほしいと頼まれて……!?
  • 605円/550pts
    趣味で集めた和食器にフランス料理を盛りつけて箸で食べてもらう仏蘭西風懐石の店のオーナー・京(みやこ)は、意見が対立したシェフの菅沼(すがぬま)に店を出て行かれる。その後、入院中の夫・関口(せきぐち)に相談した京は、泣き言は聞きたくないと突き放されるが、味沢匠(あじさわ・たくみ)の存在を教えてもらう。そして家では受験に悩む息子の母である京は、オーナー、妻、母の三役がどれも中途半端な気がして……!?
  • 605円/550pts
    八丈島へやってきた味沢匠(あじさわ・たくみ)は、知り合いの鮎原(あゆはら)の店“菊寿司"へ立ち寄り、八丈島で獲れた魚で握った寿司に舌鼓を打つ。その時、島で獲れた魚はすぐに島で食べるのが“島のイキ"だと語る鮎原は、代議士・浅沼(あさぬま)の姪・こずえからの電話に表情を曇らせる。こずえと恋仲であった鮎原は、東京へ進出する浅沼の秘書となって島を出て行くこずえへ「行くな」と言えずに悩んでいて……!?
  • 605円/550pts
    実業家・桑原(くわばら)の依頼により彼の船“シーウルフ号"で料理を作る事になった味沢匠(あじさわ・たくみ)。そこでシーウルフ号の前の持ち主である元華族・大神(おおかみ)の使用人として妻・美和子(みわこ)と働いていた過去を話す桑原は、シーウルフ号で航海に出てエンジン故障で漂流してしまった時、美和子が死んで絶望していた桑原へ大神とコックの的場(まとば)が出してくれたスープの再現を味沢に望むのだが……!?
  • 605円/550pts
    死の危険を顧みず戦地へ出かけて取材する国際派ジャーナリストとして名高い尾関正彦(おぜき・まさひこ)。そんな尾関のアシスタントカメラマンをする葉原(はばら)は、ヤケ酒を飲んでいたバーで再会した味沢匠(あじさわ・たくみ)へ、報道機関との細いヒモのような契約を頼りに自ら戦場に身を置くカメラマン“ストリンガー"に比べて、弟子達に仕事を任せて自分は女と遊んでいる尾関がくだらない人間だと話すのだが……!?
  • 605円/550pts
    愛犬・リベルテといつも一緒にいる内気な小学生・悟(さとる)は、両親が海外へ行っている間、味沢匠(あじさわ・たくみ)に料理を作ってもらう事に。しかし味沢に野菜炒めを出された悟は、自分は野菜嫌いだから他の料理を作ってと言うが、味沢に拒絶されて泣きながら部屋を飛び出す。その翌日、様子がおかしいリベルテを味沢に獣医へ連れて行ってもらった悟は、帰る途中、元気になったリベルテが野良犬達と餌を食べているのを見て……!?
  • 605円/550pts
    バレンタインデーを意識し、スキー場でカッコイイ男をゲットしようとスキーが下手なフリをする美雪(みゆき)は、イケメンの南郷(なんごう)と知り合い、自分の別荘でのバレンタインパーティーに誘う。一方、美雪のように積極的になれず、亡くなった兄の事ばかり思い出す令子(れいこ)は、美雪の別荘にシェフとして雇われた味沢匠(あじさわ・たくみ)に、兄が好きだったホワイトチョコレートをプレゼントするのだが……!?
  • 605円/550pts
    レストラン「ヴェイキュール」へ行くためタクシーに乗った味沢匠(あじさわ・たくみ)は、運転手の轟(とどろき)からそのレストランは最低だと聞かされる。三年前にレストラン経営で失敗して借金を抱える轟は、妻子と別居してタクシー運転手になり、おざなりな食生活を送っていた。その後、タクシーに乗った客からヴェイキュールの特製弁当が大人気だと聞いた轟は、行列店となったヴェイキュールで噂の特製弁当を食べるのだが……!?
  • 605円/550pts
    不倫関係になった一流企業の部長夫人・生方奈保子(うぶかた・なほこ)と少年サッカーのコーチ・諏訪勇(すわ・いさむ)は、密会後に駅前のレストランでフランス料理を食べ、そこのシェフである味沢匠(あじさわ・たくみ)に挨拶される。その翌日、昨夜に起こった強盗殺人事件の容疑者として捕まった諏訪は、犯行時刻には駅前のレストランで奈保子とフランス料理を食べていたと話すが、奈保子はそのアリバイを否定して……!?
  • 605円/550pts
    パリの三つ星レストランを買い取ろうと画策する実業家・蓮見(はすみ)は、自分のレストランで働いてもらう味沢匠(あじさわ・たくみ)を案内中、レストランのゴミ箱を漁る老人と出会い、彼が軍隊で同期だった塚本(つかもと)だと気付く。その昔、塚本と一緒に元華族の家で強盗を働いた蓮見は、塚本を裏切って盗んだ品物を独り占めし、事業を成功させていたのだった。そんな時、塚本が蓮見へ話があると言い出して……!?
  • 605円/550pts
    紫陽花が咲く季節、レストラン「プリュイ」で広志(ひろし)へ別れを告げる潤子(じゅんこ)。その一年前、恋人・早人(はやと)に振られて傷心の潤子は、プリュイの軒先で営業マンの広志と出会い、プリュイで一緒に味沢匠(あじさわ・たくみ)の料理を食べたのがきっかけで広志と付き合い始めたのだった。しかし現在、早人に迫られて復縁する事にした潤子は、味沢から思い出の料理とともに紫陽花のハーブティーを出されて……!?
  • 605円/550pts
    オマールえびを中心にしたシーフードファミリーレストランの経営に成功した海老原(えびはら)は、八年前オマールえびの輸入に苦戦していた時、頼りにしていた味沢匠(あじさわ・たくみ)に依頼を断られた事を恨んでいた。そして妻が作ったオマールえびの料理に元気づけられて現在の事業を成功させた海老原は、偶然再会した味沢へ高額の謝礼を突きつけて、本格的で豪華なオマールえび料理を依頼するのだが……!?
  • 605円/550pts
    味沢匠(あじさわ・たくみ)とスキー場のレストランへ仕事にやってきた太一(たいち)は、スキージャンプの選手・冬木(ふゆき)を見かけて声をかけるが、彼の態度の悪さにムッとする。そしてレストランで、そこは自分の予約席だと言い張って他の客とトラブルを起こした冬木を一喝した味沢は、その翌日、人身事故とジャンプでの失敗による骨折で挫折していた冬木のために特別料理を……!?
  • 605円/550pts
    クリスマスの夜、ホテルのレストランでひとり寂しく料理を堪能する雪村鈴子(ゆきむら・すずこ)は、偶然相席になった野咲百合江(のざき・ゆりえ)と楽しく過ごす。そして客席へ挨拶に来た味沢匠(あじさわ・たくみ)を見る百合江の様子から、彼女がここに来た目的は味沢に会うためだと悟った鈴子は、彼と言葉もかわさずに帰る百合江を不思議に思う。そんな時、鈴子はホテルのクローク係のミスで三島(みしま)のコートを渡されて……!?
  • 605円/550pts
    レストラン「ラマージュ」で働く味沢匠(あじさわ・たくみ)は、部下に誘われて人気のフランス風タコヤキ屋台へ行き、そこの店主であった河原(かわはら)と再会する。死んだ父親が仕事で使っていたタコヤキ器を見つけた事でこの屋台がひらめいたと話す河原は、味沢からフランス料理のオードブルとして通用する味だと褒められる。しかし数日後、屋台の売り上げが急に下がった河原は、味沢のいるラマージュへ行って……!?
  • 605円/550pts
    シーサイドホテルで働くことになった味沢匠(あじさわ・たくみ)は、そこのチーフコック・磯野(いその)が三年前に女房に逃げられ、経営していたレストランをやめ、幼い息子・タケシを連れてこのホテルへやってきたのだと支配人から聞かされる。同じ頃、磯野父子と親しくしていたホテル従業員の和美(かずみ)は、売店へ買い物に来た女性がタケシの母親だと気づくのだが……!?
  • 605円/550pts
    ニューヨークの老舗ホテル「リッツ・カールソン」の副支配人として懸命に働く東条(とうじょう)は、従業員の質の低さにストレスを感じていた。そんな時、東条に呼ばれた味沢匠(あじさわ・たくみ)は、ホテルのレストランを大盛況にするが、営業終了後に味をつけずに肉を焼いて食べる東条を目撃する。そして東条の妻から電話で呼び出された味沢は、外国に住み始めるとかかる病気があり、あなた以上にご主人の方が病気が重いかもしれないと告げて……!?
  • 605円/550pts
    テレビで見た女流評論家・山西(やまにし)を自分の母親だと思いこむ日系フランス人のサトル・クレマン。そんな彼がフロア係として働くレストランの臨時シェフとなった味沢匠(あじさわ・たくみ)は、ソワソワして落ち着かないサトルを一喝する。そして偶然にもレストランへやってきた山西のテーブルで給仕したサトルは、母親の写真が入ったロケットペンダントを彼女のそばにわざと落として……!?
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