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ミナミノテイオウミナミの帝王

シリーズ作品

  • 605円/550pts
    細井が再就職したファースト・リサーチ社の業務は違法な未公開株の販売!しかもそれは、上場する見込みもない株を上場すると偽って売る詐欺商法だった!悩みながらも売り込みに励む細井は、吉岡を騙し、ついに初契約を取り付けるが…。
  • 605円/550pts
    加藤の運転する暴走自動車に追突された藤山は長期入院と休業を余儀なくされ大損害を被るが、目撃者不在により加藤は不起訴処分となる。憤慨するも泣き寝入りを覚悟する浪江。しかし、何やら策があるらしい銀次郎に勧められた浪江は意を決して裁判を起こすが…。藤山夫妻は賠償金を勝ち取ることができるか!?自転車事故裁判の判決は─!?
  • 605円/550pts
    岸村との勝負にのめり込み多額の借金を負った“ざんげ"の後輩芸人・穣二は、それを苦に自殺。穣二をアツくさせた腕に興味を抱いた“ざんげ"は銀次郎に金を借りて岸村に戦いを挑むが、完敗。自宅を担保に軍資金を調達した“ざんげ"は岸村に再挑戦しようとするが…
  • 605円/550pts
    自分の事を芸のできるギャンブラーだと豪語する、無類のバクチ好きな落語家・浪華亭ざんげは、ギャラを全部使い果たして萬田銀次郎に借金をする。そしてざんげは、弟子・穣二からプロのポーカー師・岸村の話を聞いてギャンブラーの血が騒ぎ出す。しかしその後、暴力団から三千万円を借りた穣二が行方不明になって…!?
  • 605円/550pts
    恋人と真剣交際をしていた真二は、より親密な関係になるために思い切って“ハゲ"であることを告白するが、それを聞いた恋人は無情にも真二の元から去ってしまう。ショックを受けた真二は落ち込むが、ある日、テレビCMで有名なカツラ業者が育毛事業を行っていることを知り、にわかに興味を抱く。そして軽い気持ちで資料請求をしてみるのだが…。
  • 605円/550pts
    婚活を決意して結婚相談所に入会した独身中年男・野々村は、所長・亀山から勧められて、さらに高額の入会金が必要なスペシャル会員になるために萬田銀次郎から借金をする。そして、紹介された美女・高階ジュリエとゴールインすることになった野々村は、部下のOL・吉本から、「騙されている」と断言されて…!?
  • 605円/550pts
    部下のOL・吉本達に馬鹿にされる毎日を送る、冴えない独身中年男・野々村。意を決して婚活を開始した野々村は、亀山結婚相談所の扉を叩く。そして野々村は、所長・亀山から結婚できない理由はその消極性にあると指摘され、半ば強引に入会させられてしまう。その後、野々村は女性会員の奥村かおりとお見合いするが…!?
  • 605円/550pts
    器量はイマイチだが心優しいOL・由美子は、モテモテのイケメン社員・新条と付き合って、幸せな日々を送っていた。そんなある日、中途採用で入社してきた美人OL・麗奈に新条を奪われた由美子は、悲しみのあまり会社から去っていく。そして、萬田銀次郎から借金をした由美子は、全身の美容整形をして…!?
  • 605円/550pts
    南逢坂市役所会計室で働く相葉は、競馬に負けてばかりで借金が膨らんでいき、萬田銀次郎の取り立てに追い詰められる。そこで、副市長・助川が貯めた12億円のウラガネ口座管理を任されている相葉は、50万円くらいならバレないだろうと着服してしまう。そして相葉は、さらにエスカレートして1億5千万円を使い込んでいき…!?
  • 605円/550pts
    ハゲタカと呼ばれる男・神谷は、猛烈な勢いで阪海電鉄の株を大量に買い占めていく。このままでは阪海グループの財産が切り売りされてしまうと知った阪海百貨店社長・西山は、萬田銀次郎からアドバイスを受けて、最大のライバルであった阪南電鉄へ救済を申し込み、TOBを掛けてもらおうとするが…!?
  • 605円/550pts
    ペットボトル緑茶の新商品を巡って、スッキリ感を重視する咲原理子と、お茶に大事なのはコクだと主張する緑川須磨子は、激しく対立してしまう。そんな時、かつて萬田銀次郎と結婚を誓い合う仲でありながら、別れることになった須磨子の過去が明かされる。そして須磨子から、私の前に現れないでと言われた萬田は…!?
  • 605円/550pts
    総合飲料メーカー「サンバード」社員・咲原理子は、ペットボトル緑茶の新商品開発リーダーに任命される。そして、萬田銀次郎から、老舗製茶店「京都緑樹園」の社長・緑川須磨子を紹介された理子は、提携を申し込むが断られてしまう。そこで、会社へ非加熱無菌充填方式の採用を約束させた理子は、須磨子へ再び提携を申し込むが…!?
  • 605円/550pts
    苦難の末に直接採用を勝ち取った緒方だったが、それは期間工としての採用であり、その上、マジソン社長・大田原から陰湿なイジメを受けて心を病んでいく。そして、マジソン正社員の債権を公の場で取り立てていく萬田銀次郎は、会社のイメージダウンを恐れる大田原から10億円を差し出されるが…!?
  • 605円/550pts
    正社員になることを切望する緒方のために、マジソンの偽装請負の実態を暴いていく萬田銀次郎。しかし、マジソン社長・大田原は、正社員を請負労働者にするという奇策で応酬する。そこで萬田は、その奇策を偽装請負隠しとして、徹底的に批判して世論を味方に付ける。そして、ナニワ労働局が動きだし…!?
  • 605円/550pts
    正社員と同じ仕事をしながら、著しく不当な扱いを受ける派遣社員・緒方。萬田銀次郎に娘のピアノレッスン代を借りた緒方は、正社員になる権利があると教えられて、会社へ正社員化の交渉を始める。しかし、会社から相手にされなかった緒方から雇用契約書を見せてもらった萬田は、派遣社員でなく偽装請負社員だったと知って…!?
  • 605円/550pts
    新宿ゼミナール理事長・鷹取に、生徒の定員数は千人と約束させた難波学習館理事長・西野。しかし、鷹取はそれを無視して生徒を2千人取っていく。萬田銀次郎と西野は、新宿ゼミナールの全生徒の顔を写真に撮って、定員数を不正している証拠を突きつけるが、鷹取の横紙破りを許してしまうことになる。そして西野は、難波学習館の生徒と講師を引き抜かれて…!?
  • 605円/550pts
    名門予備校「難波学習館」理事長・西野は、萬田銀次郎と食事をした帰り、ミナミのど真ん中に最大手予備校「新宿ゼミナール」の新設校が建設されているのを知る。そして、新宿ゼミナール理事長・鷹取は、強引で狡猾なやり方で大阪中の受験生を集めていく。そこで危機感を抱いた西野は、萬田からアドバイスを受けて…!?
  • 605円/550pts
    新聞奨学生となったヨシオは、初仕事の時、表に積み残されていた新聞の山が気になっていた。そしてヨシオは、新聞販売店社長・相馬へ取り立てに来た萬田銀次郎が、あの積み残された新聞が新聞社の闇だと話しているのを聞く。後日、ミナミへ行ったヨシオは、萬田から「幻想新聞」のカラクリを教えてもらって…!?
  • 605円/550pts
    S-1グランプリでの優勝を逃したお笑いコンビ「Wエース」の俊平は、恋人・裕子を頼ってベトナムに逃亡する。そこで、裕子にすすめられてツアーガイドをすることになった俊平は、絶妙なお笑いトークで人気アンケート1位を獲得して、この仕事にやりがいを感じ始める。しかし、そんな俊平の前に萬田銀次郎が現れて…!
  • 605円/550pts
    借金を一気に完済しようとするために、S-1グランプリでの優勝を狙うお笑いコンビ「Wエース」の俊平。そして、借金リアルトークを武器にして最終決勝戦まで勝ち進んだ俊平だったが、ライバルの大阪ボンバーズ・石本から、優勝なら賞金があるが、準優勝は一文無しだとプレッシャーをかけられて…!?
  • 576円/524pts
    萬田銀次郎の取り立てから、全裸になって逃亡したお笑い芸人の俊平。そして、恋人の裕子から借金の金利分を借りて、萬田に渡そうとした俊平だったが、ギャンブルでその金を全部使い果たしてしまう。そこで、萬田に捕まった俊平は、S-1グランプリに優勝すれば賞金の一千万円が手に入ると話して…!?
  • 576円/524pts
    鮎原の上司・押井にすっかり騙された池内は、トイチどころかトサンの裏金融に手を出して破滅寸前に!押井達はそんな池内にさらなる追い打ちをかけて追い詰めていき、すべては鮎原のせいだと思い込んだ池内は、包丁を手に鮎原へと突進していく。直前で萬田銀次郎に止められた池内は、萬田にすべてを打ち明けて…!?
  • 576円/524pts
    ハメられているとも知らずに、鮎原の口車に乗せられて借金を重ねていく池内。さらに500万円を要求された池内は、萬田銀次郎から再び借金をする。一方、良心の呵責に苛まれていく鮎原と、そんな彼を支えようとする早苗はついに結ばれる。そして、取引をすべてやめると決意した池内に対して、鮎原の上司・押井は…!?
  • 576円/524pts
    商品先物を扱うナニワ商事の新入社員・鮎原は、上司の押井から客殺し商法を仕込まれて、メーカー勤務の池内を客にしようとする。そして、鮎原に呼び出された池内は、彼を信用して軽い気持ちで契約をしてしまう。その帰り道、鮎原は車に轢かれそうになった池内の一人娘・早苗を助けて、早苗から好意を抱かれるようになり…!?
  • 576円/524pts
    妻・加菜子が黒岩に借りたという3億円の借用書。実印を使われてその保証人となっていた富永は、萬田銀次郎が紹介した弁護士・小畑とともに、ハンコ至上主義の難しい裁判を闘うことに。そして、裁判で加菜子から富永が印鑑を押したと証言されたことで、富永は絶望的状況に立たされてしまう。しかし萬田は、100%勝てると言い出して…!?
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