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ダカラショウスケだから笑介

コミック立ち読み完結
22巻配信中
ジャンルコミック/青年コミック/仕事・職業/ヒューマンドラマ
出版社 小学館
掲載誌 ビッグスペリオール
だから笑介

シリーズ作品

  • 605円/550pts
    ▼第1話/上役▼第2話/愛着▼第3話/ホームパーティー▼第4話/Y2K▼第5話/フェローシップ▼第6話/見送り▼第7話/ライバル意識▼第8話/素顔▼第9話/社外秘▼第10話/つなぎ役▼第11話/大異動▼最終話/大抜擢<sub> </sub> ●登場人物/大原笑介(三流大学出身、学業成績不良にもかかわらず、なぜか天下の名門商社、五井物産に入社)、高山部長(食品事業部のうるさい親分。毒舌家だが、人情にも厚い、名教育係)<sub> </sub> ●あらすじ/明応食品の売れ筋商品“ちょこ辛"をコンビニの販売ルートに乗せるため、地道な交渉を続ける笑介。明応食品にとっても悪い話ではなく、開発担当の田所部長からは了承を得ているのだが、その上役・津村取締役からなかなかOKが出ないのだ。あきらめずに明応食品に足を運ぶ笑介だが、話が進展しない原因は、実は田所部長にあって……?(第1話)▼この巻の特徴/食品事業部のベテランOL・花園がバイオ関連のプロジェクトを立ち上げたことにより、笑介たち食品3課に大改編の波が押し寄せる。花園はバイオ事業部の部長に、高山はバイオ・食品両事業部の兼任取締役に、そして食3の仲間たちは各々振り分けられることに……。同期の加藤の心配をよそに、笑介は異動に全く無頓着。ところが……? 人を、仕事を愛する笑介が、さらなるステップアップを果たす、感動の最終巻。
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    ▼第1話/ガケ崩れ▼第2話/期待の新星▼第3話/リベンジ▼第4話/チーム▼第5話/普段着▼第6話/机上の仕事▼第7話/課長の決断▼第8話/みんなの笑顔▼第9話/感謝の表現▼第10話/手取り足取り<sub> </sub> ●登場人物/大原笑介(三流大学出身、学業成績不良にもかかわらず、なぜか天下の名門商社、五井物産に入社)、高山部長(食品事業部のうるさい親分。毒舌家だが、人情にも厚い、名教育係)<sub> </sub> ●あらすじ/猪突猛進、体力で勝負する食品3課の広田が、寛和製薬に熱心に通い詰めている。寛和は石和通商とのつきあいが長い老舗の食品会社で、笑介たち五井物産の割り込む余地は少なかったが、広田の熱意が通じたのか、ついに正式に取引を始めることに。がぜんはりきる広田だったが、思いもよらないトラブルが発生して……!?(第1話)。▼この巻の特徴/係長職がようやく板についてきた笑介だが、困っている人を見過ごすことが出来ず……? 取引先の人間関係に首を突っこんでしまった彼の奮闘を描く「上役」、仕事で受けた汚名を仕事で返上しようとする部下と応援する笑介の情熱を追う表題作「リベンジ」他、ビジネス社会のストレスを吹き飛ばす10篇を収録。
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    ▼第1話/ライバルと塩▼第2話/根っこ▼第3話/汚れ役▼第4話/人マネ▼第5話/他人の評価▼第6話/社長の花見▼第7話/課内ゲンカ▼第8話/ラッキーマン▼第9話/新参者▼第10話/優劣●登場人物/大原笑介(三流大学出身、学業成績不良にもかかわらず、なぜか天下の名門商社、五井物産に入社)、高山部長(食品事業部のうるさい親分。毒舌家だが、人情にも厚 い、名教育係)●あらすじ/現在、笑介は担当している延徳食品株式会社で、本格的なハヤシライスを売り出そうと奔走中! そんなある日、延徳の社運を賭けたレトルトカレーの発売を担当しているライバル会社・四星商事の延徳担当・香山優作と出会う。笑介のハヤシライスの企画のことを聞きつけた香山は、その仕事を奪ってやろうと動き出す。しかし、その結果、香山はメインの仕事であるレトルトカレーの方がおろそかになり、パッケージの発注を忘れるという重大なミスを犯してしまう。自分のミスによって延徳を怒らせ、誰にも相談できずに困っていた香山に、笑介の取った行動は!?(第1話)
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    ▼第1話/初顔合わせ▼第2話/先見の明▼第3話/お味噌▼第4話/フットワーク▼第5話/ウズベキスタン▼第6話/トルクメニスタン▼第7話/キルギスタン▼第8話/ナターシャ▼第9話/▼第9話/●登場人物/大原笑介(三流大学出身、学業成績不良にもかかわらず、なぜか天下の名門商社、五井物産に入社)、高山部長(食品事業部のうるさい親分。毒舌家だが、人情にも厚い、名教育係)●あらすじ/笑介はある日、同期の加藤が婚約者の安斎カオリと、もめているのを目にする。どうやら、加藤がカオリの父親との間に感情的な行き違いがあるらしい。実は、このカオリの父親というのが笑介のお得意先の会社社長だったのだが……(第1話)。▼五井物産の取引先の延徳食品で大幅な人事異動があった。やり手だった国見専務が株式などの資産運用を失敗し、その責任をとって辞任することになったのが、その原因。笑介は、この延徳食品で“北国のシチュー"というヒット商品を手掛けていたが、笑介と一緒にこの商品を作り上げた土橋部長は国見専務のラインの人間であった。そんなこともあって、延徳食品の内外では、土橋部長は出世ラインから外れるのは確実と噂されていた。もはや土橋部長に、声をかける社員も、ましてや訪れる客もいない。しかし、そんな土橋部長の元に笑介だけは、足しげく通っていた……。●本巻の特徴/笑介が中央アジアでの大仕事を任された笑介が現地に飛んで大活躍する“海外出張編"4話も収束する。
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    ▼第1話/同じ夢▼第2話/報告▼第3話/係長心得▼第4話/仮配属▼第5話/社長交替▼第6話/誤解▼第7話/過信▼第8話/背信▼第9話/北風と太陽▼第10話/板挟み●登場人物/大原笑介(三流大学出身、学業成績不良にもかかわらず、なぜか天下の名門商社、五井物産に入社)、高山部長(食品事業部のうるさい親分。毒舌家だが、人情にも厚い、名教育係)●あらすじ/笑介がアメリカに勤務していた頃お世話になっていた室町アメリカの竹下が、近々日本に戻るという。しかも、当時笑介が建設担当をしていたアメリカ工場が成功したため室町食品本社の専務に栄転するという。そんな折、室町と五井物産にトラブルが発生した。室町と親しく付きあっている笑介は、仲介役を頼まれるのだがそれもうまくいかない。笑介はどうやってこの問題を解決するのか…… (第1話)▼鉄鋼2課から食品3課に異動してきた上村は、仕事はきちんとこなすのだが、途中の報告がないので周りからの評判はあまりよくなかった。そんな上村に笑介は、室町食品が考えているピザ・フェアの技術提携をしてくれそうな会社を探す仕事を任せることにする。しかし、2週間たっても上村が何も言ってこないので、笑介はうまくいっていないのだと思い、自分で他の会社に話をつけてしまうのだが…… (第2話)●その他の登場キャラクター/花園課長(食品3課のベテランOL。美人でやさしくて、しかも優秀! 笑介の失敗をつねにフォローしてくれる)、三条文彦(食品3課の中堅社員。理論家かつ頑張り屋)、大原今日子(笑介の妻。結婚を機に五井物産人事課から総務へ異動)、長谷伸子(五井物産経理課のOL。笑介と今日子のアドバイザー)、広田浩一(食品3課の若手社員。ガッツと体力には自信あり)、岩田課長(元食品3課員、現食品2課の課長。自分が正しいと思ったことは、たとえ上司でもかみつく。人情家でもある)、上村(鉄鋼2課から食品3課に異動してきた入社3年目の若手社員)
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    ▼第1話/好き嫌い▼第2話/緊急帰国▼第3話/リフレッシュ休暇▼第4話/伸子のロマンス▼第5話/最高のイブ▼第6話/贅沢▼第7話/手の内▼第8話/プライド▼第9話/同期▼第10話/新次長 ●登場人物/大原笑介(三流大学出身、学業不振ながら名門・五井物産の社員として活躍)、大原今日子(笑介の妻) あらすじ/笑介の部下・上村は人の好き嫌いをすぐ表にだすため、同僚から反感を買っていた。その上、その性格が災いし得意先の安貞食品の下里部長を怒らせてしまう。笑介は渋る上村を説得し、2人で下里部長に謝りにいくのだが……(第1話)。▼ある日、笑介は室町アメリカの竹下社長が日本に帰国しているという情報を耳にする。竹下社長と言えば笑介を一番可愛がってくれた人である。連絡もなく緊急帰国とは何かあるはずである。ことの真相を確かめようと笑介は動きだすのだが……(第2話)。▼係長に昇進し5年以上たつともらえる「リフレッシュ休暇」をとることになった笑介。しかしその数日前、得意先から手に入りにくいオリーブ油の手配を頼まれる。四方八方に手をつくす笑介ではあったが、オリーブ油はなかなか見つからない。はたして笑介はリフレッシュ休暇をとることができるのか……(第3話)。
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    ▼第1話/ライバル▼第2話/フォロー▼第3話/コミュニケーション▼第4話/成長▼第5話/失敗▼第6話/夏季休暇▼第7話/納得と説得▼第8話/遅刻▼第9話/僕らしく▼第10話/運動会 ●登場人物/大原笑介(三流大学出身、学業不振ながら名門・五井物産の社員として活躍) 、大原今日子(笑介の妻) ●あらすじ/ある日、取引先にやってきた笑介は、ライバル会社・四つ星商事の大久保という男に出会う。大阪から転勤してきたという大久保は気さくな男で、さっそく笑介と飲みに行く。だが、大久保は自分のライバルになる笑介を研究するために、あえて笑介に近づいていたのだった(第1話)。▼笑介の部下・中島が初めて大仕事をとってきた。食品3課の面々は中島にあれこれとアドバイスするが、花園課長は彼女をひとりだちさせるため、あえて笑介には黙って見ているようにとの指示を出す(第2話)。▼笑介の部下・板垣は、応仁食品の国見社長と一見、順調に取引をしていた。だが、笑介は口うるさいことで有名な国見社長が、板垣をまったく叱り飛ばさないことを不思議に思う(第3話)。
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    ▼第1話/通訳▼第2話/2課の新人▼第3話/当たりまえ▼第4話/合コン▼第5話/係長の仕事▼第6話/叱り役▼第7話/内示▼第8話/新体制▼第9話/ムードメーカー▼第10話/新人●登場人物/大原笑介(三流大学出身、学業不振ながら名門・五井物産の社員として活躍)、大原今日子(笑介の妻)●あらすじ/忙しい年の瀬、笑介は仕事絡みの忘年会をキャンセルして、今日子の両親との食事会のために時間を空けていた。しかし当日、部下の三条のために急きょ中国語の通訳を探すことになった笑介は、やむなく食事会をキャンセルし、社内で中国語に堪能な人物を探すことになる。だが、なかなか適当な人物が見つからずに困り果てた笑介は、人事担当の取締役・木下のもとを訪れる(第1話)。▼食品2課の新人・須藤はやる気はあるものの要領が悪く、いつもたくさんの仕事を抱えていた。やがて年末休暇を迎えたある日、出社した笑介は誰もいない社内でひとり黙々と仕事に励む須藤を見つける。しかし、須藤はなかなか仕事がはかどらないと悩んでいた(第2話)。
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    ▼第1話/勇気▼第2話/信用▼第3話/最高の休暇▼第4話/一年分▼第5話/疑心暗鬼▼第6話/腹芸▼第7話/上司の気持ち▼第8話/取締役▼第9話/出向▼第10話/初心 ●登場人物/大原笑介(三流大学出身、学業不振ながら名門・五井物産の社員として活躍)、大原今日子(笑介の妻) ●あらすじ/食品工場のトラブル解決のため、ロサンジェルスにやってきた笑介は、空港でなぜか今日子に出会う。実は、今日子は高山部長代理の計らいで笑介に会いに来たのだった。なかなか事情が飲み込めない笑介はすぐに東京に電話をかけるが、今度は高山部長代理からパームスプリング行きを命じられる(第1話)。▼・グランドキャニオンからレポートを送れ・という高山部長代理の命令を受けた笑介は、今日子とともに車でアリゾナ州を横断していた。だが、後ろを走っていた車に呼び止められた笑介は、いわれのない言い掛りをつけられてしまう(第2話)。 ●本巻の特徴/アメリカにいても変わらない!? 笑介の仕事熱心ぶりが描かれる。
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    ▼第1話/イヤな上司▼第2話/冒険▼第3話/転職▼第4話/やり直し▼第5話/担当替え▼第6話/穀物相場▼第7話/工期遅れ▼第8話/問題発言▼第9話/ありがとう ●登場人物/大原笑介(米国五井物産・食品課マネージャー)、竹下(室町食品アメリカ社長)、北大路秀人(米国五井物産・食品課社員) ●あらすじ/北大路が明応飼料との大きな取引を決めてきた。家畜飼料にする大豆の搾りカス、5千トンの売買を成立させたのだ。だが上司の畑中は、相場が高騰して入手の難しい大豆カスをどうやって手配するのかと、北大路を叱責。そもそも畑中の支持で明応との交渉を開始したとい言い張る北大路と険悪なムードとなる。そんな北大路を心配して酒の席に誘った笑介に「輸入グループの石川部長のように、若手の信望を集める上司がいい」とボヤく北大路。だが笑介は…(第1話)。▼ついに室町食品のアメリカ工場が歓声、その記念パーティーには地元の名士や多くのマスコミ関係者が集まった。竹下社長は、最大の功労者である笑介にスピーチをうあんがす。「こちらではスピーチのジョークのセンスが問われる」と周囲にたきつけられた笑介は、軽い冗談のつもりで、「ビッグめんあアメリカの子供たちに受けて“ウチのお母さんの手料理よりも美味しい"といわれたら、お母さんの立場がなくなる」とスピーチ。だが、この発言が女性差別とアメリカの家庭料理へ侮辱につながると、マスコミで大問題となってしまう。笑介、サラリーマン人生最大のピンチ!(第9話)。 ●その他の登場人物/大原今日子(第7、9話)、畑中GM(第1、3、6、8話)、カーソン知事(第8話)、花園課長(第4話)
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    ▼第1話/アパート▼第2話/パーティー▼第3話/貢献▼第4話/視察▼第5話/気配り▼第6話/クリスマス休暇▼第7話/人事担当者▼第8話/理由▼第9話/一生懸命▼第10話/お客さん ●登場人物/大原笑介(米国五井物産・食品課マネージャー)、竹下(室町食品アメリカ社長)、北大路秀人(米国五井物産・食品課社員) ●あらすじ/ニューヨークでの生活にもそろそろ慣れてきた笑介。今日はホテル暮らしを終える日だ。引っ越し先は会社から徒歩15分の高級アパートメント。笑介と同じく、単身赴任でやって来た日本人の住人も多く、早速、カップめんの蕎麦を持って挨拶に回る笑介。だが、なぜが隣人たちの態度がよそよそしい…(第1話)。▼米国五井の食品担当・伊藤が悩んでいる。業績不振で代金未納になりそうな会社を見抜き、小麦の出荷を停止したまでは良かったが、その小麦の転売先が見つからないというのだ。このままでは会社に3億円もの損失を与えることになってしまう。その話を聞いた笑介は室町食品アメリカに相談するが、頼みの綱の竹下社長にも買い取りを断わられてしまう。そんな時、四星商事の食品担当者が、その小麦を引き取ってもいいと持ちかけてきた。五井物産にとっては願ってもない話だが、その小麦を使用するのは、室町食品のライバルメーカー。四星に売れば、竹下への重大な背信行為となっていまうのだ…(第3話)。 ●その他の登場人物/高山食品事業部部長代理(第4、6、9話)、大原今日子(第6話)、畑中GM(第2、8話)、橋場四星商事NY支社社員(第1、3話)、カーソン知事(第8話)、花園課長(第10話)
  • 605円/550pts
    ▼第1話/米国五井物産▼第2話/シカゴ穀物取引所▼第3話/地平線▼第4話/課長の代理▼第5話/OB訪問▼第6話/辞令▼第7話/アメリカ駐在▼第8話/初出社▼第9話/運転免許▼第10話/起工式 ●登場人物/大原笑介(五井物産・食品事業部食品3課係長)、高山時也(五井物産・食品事業部部長代理)、大原今日子(五井物産総務部社員・笑介の妻) ●あらすじ/急遽決まったアメリカ出張。英会話に自信のない笑介の唯一の頼りは、英語が堪能な、室町食品の竹下取締役だったが、竹下に急用が入り、たったひとりで渡米する羽目になる。なんとかニューヨークの空港にたどりつくが、迎えに来た米国五井の社員ともちょっとした行き違いで会えずじまい。仕方なく、ひとりで会社のビルを捜し始めたが、間違えて四星商事のビルにたどりつく始末。こんな調子で、無事に大事な出張をこなせるのだろうか…(第1話)。▼初の海外出張で英会話でひどい目にあった笑介。だが、あろうことが、1年間のニューヨーク駐在が決定してしまった。竹下取締役が室町食品のアメリカ支社長に就任。新工場が建設されるまで竹下に同行することとなったのだ。英語力もそうだが、肩書きを重視するアメリカのビジネス社会で、三流私大卒の笑介がはたしてうまくやっていけるのかと、周囲は不安を隠さない。だが、笑介の異動を聞きつけた取引先各社から、問い合わせの電話が食品3課に殺到、その数は57社に及んだ。それだけ多くの人に必要とされる人物であったと、同僚たちにも再確認される笑介だ(第9話)。 ●その他の登場人物/竹下室町食品アメリカ社長(第3、6、7、9、10話)、花園課長(第3、7話)北大路秀人NY本社社員(第1、2、8話)、畑中GM(第1、8、10話)
  • 605円/550pts
    ▼第1話/人事▼第2話/トンビに油揚げ▼第3話/優先順位▼第4話/欲▼第5話/N.Y.▼第6話/聞く耳▼第7話/役員秘書▼第8話/新メンバー▼第9話/天候不順 ●登場人物/大原笑介(五井物産・食品事業部食品3課係長)、高山時也(五井物産・食品事業部部長代理)、大原今日子(五井物産総務部社員・笑介の妻) ●あらすじ/五井物産では、人事課と営業が反目する事が多い。人事は自分たちが作った組織と秩序で会社が成り立っていると思い、営業は汗水たらして自分たちが稼いだ数字で会社を支えていると思っているからだ。そんなある日、人事課が作成している会社案内パンフレット制作でトラブルが起きた。扱い商品として掲載する予定だった外車に欠陥が見つかり、別の商品に急遽差し替えなけらばならなくなったのだ。その話を聞いた笑介は、早速、自分が扱うカップめんを売り込む。学生たちに人気ナンバー1の商品だけに、人事も乗る気になったが…(第1話)。▼室町食品の新商品「めん大王」の売り上げが、今ひとつ伸びない。商品開発担当者も自信を喪失気味だ。懸念した笑介は、学生時代の友人であるTVディレクターに相談、人気ドラマのワンシーンに「めん大王」を登場させて、売り上げも無事、登り調子となってきた。だが、竹下取締役はせっかく売れ出したこの商品の増産を控えるという。原料である豪州の小麦の生産が悪天候で不安定なためだ。笑介は代わりとなる小麦をアメリカの穀物取引所で入手してはどうかと提案、竹下とふたりで現地の視察に向かうこととなるが…(第9話)。 ●その他の登場人物/竹下室町食品取締役(第8話)、花園課長(第1、2、3、5、8話)、夏目食品事業部部長(第2話)、森川取締役(第3話)、田所専務(第7話)
  • 605円/550pts
    ▼第1話/不機嫌▼第2話/手柄▼第3話/妊娠▼第4話/健康診断▼第5話/過去▼第6話/負け方▼第7話/意見▼第8話/ツキ▼第9話/夢中▼第10話/トップ ●登場人物/大原笑介(五井物産・食品事業部食品3課係長)、高山時也(五井物産・食品事業部部長代理)、大原今日子(五井物産総務部社員・笑介の妻) ●あらすじ/最近、高山次長と三条の仲があまり良くない。高山が三条に命じた報告書作りがなかなか上がらないのだ。三条も通常業務で忙しい中をぬって進めてはいるのだが、半日以上はかかる大仕事なので、そう簡単には終わらないという。笑介が徹夜して手伝うことになったが、やっと完成した報告書に高山はやり直しを命じ、再び険悪なムードに。その時、ふたりの間に入っていた笑介が突然キレた。「ふたりとも勝手にしてください!」都叫び、会社から飛び出していった。いつもはニコニコしている笑介ノア鞠の剣幕に、食品3課は一同茫然だが…(第1話)。▼入社2年目の板垣の様子が少し変だ。廊下でコソコソ電話していたり、デスクの電話を使ってもジッと受話器を握っているままなのだ。同僚たちも「株で失敗して借金地獄」などと無責任なウワサを流す始末だ。気になった笑介が事情を聞くと、実は社内恋愛の悩みだという…(第9話)。 ●その他の登場人物/竹下室町食品取締役(第1、4、10話)、花園課長(第2、5、6、7、8、10話)、森川取締役(第5、8話)、木暮四星商事課長(第6話)
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    ▼第1話/社内情報▼第2話/敵に塩▼第3話/異動▼第4話/花見▼第5話/ヒット商品▼第6話/社長▼第7話/8年目▼第8話/6月4日▼第9話/婚前の2人▼第10話/説得 ●登場人物/大原笑介(五井物産・食品事業部食品3課係長)、高山時也(五井物産・食品事業部次長)、大原今日子(五井物産総務部社員・笑介の妻) ●あらすじ/このところ、五井物産の食品事業部では管理職たちがあちこちで密談している。花園課長と高山次長もなにやらヒソヒソ話。そんなある日、本来ならば食品1課で扱うはずの商品、万延食品のドレッシングを食品3課で捌けないかとの提案が花園課長から出た。高価格で利幅の少ない商品であるだけに、「食1に奉公することはない」と課員たちは大反対。だが、笑介ひとりだけは「味も悪くないし、イケますよ」と賛成する。結局、笑介が、ほとんど利益が出ないことを覚悟した上で給食会社に納入した。ところが、このドレッシングが給食会社に大評判、同じ値段で、と大量注文が入る。このままではただ働き同然になってしまう。その状況をずっと静観していた花園課長は…(第1話)。▼食品3課の新しい戦力、番場が最近好調だ。大阪支社からやって来ただけあって押しも強く、わずか2週間で3件もの大口取引を成立させてきた。だが、課員たちは、彼の強引な商談の進め方に少々不安を感じている。そんな時に、あるトラブルが発生した。番場が担当し、五井物産が独占販売する約束だった久安食品の生ハムを、四星商事が少量だが取り扱うというのだ。血相を変えて、久安食品に向かおうとする番場に、笑介は「いつもの笑顔を忘れずにね」と語りかける(第5話)。 ●その他の登場人物/竹下室町食品取締役(第2、9話)、花園課長(第1、5、9、10話)、木暮四星商事課長(第2話)
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    ▼第1話/天才▼第2話/人脈▼第3話/うっかり▼第4話/父親の一言▼第5話/大至急▼第6話/営業の極意▼第7話/恩人▼第8話/百年の計▼第9話/勘違い ●登場人物/大原笑介(五井物産・食品事業部食品3課係長)、高山時也(五井物産・食品事業部次長)、大原今日子(五井物産総務部社員・笑介の妻) ●あらすじ/ある日笑介は、室町食品の竹下取締役から、カンキ香料の女性専務を紹介される。彼女は竹下に、大規模な新工場の建設について相談していたのだ。かねてより「困った時は五井物産の笑介に頼め」と竹下に聞かされていた彼女は、早速新工場の建設プランの検討を笑介に依頼する。五井物産の各セクションに調査を依頼した笑介は、建設プランが不可能であることを知る。問題は、天才肌の技術者であるカンキ香料の社長が使う、莫大な研究開発費であるというのだが…(第1話)。▼食品3課の三条は困惑していた。得意先の永徳製パンが小麦粉の手数料をもっと安くしろといってきたのだ。どうやらライバル商社が現在より安い手数料を提示してきたらしい。だが、品質重視の五井物産としては現状が精一杯の数字。上司の高山や花園は「笑介に営業の極意を教われ」という。その“極意"とは…(第8話)。 ●その他の登場人物/竹下室町食品取締役(第3、7、9話)、花園課長(第1、6、8、9話)、板垣太郎(第1、8話)
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    ▼第1話/心変わり▼第2話/五四同舟▼第3話/何かの縁▼第4話/先輩▼第5話/長い目▼第6話/エビとタイ▼第7話/分かれ道▼第8話/表情▼第9話/八方美人 ●登場人物/大原笑介(五井物産・食品事業部食品3課係長)、高山時也(五井物産・食品事業部次長)、花園(五井物産・食品事業部食品3課課長)、大原今日子(五井物産総務部社員・笑介の妻) ●あらすじ/食品3課の女子社員・小森はいつも元気がいい。ところが最近、落ち込む日が多くなり、仕事も手に付かなくなっていた。そんなある日、笑介が小森が担当している平安フーズの村上と会うことになり、その席で村上が小森にプロポーズしたことを聞かされる。しかしその後、彼女の様子がおかしくなったという。村上は、笑介に、彼女が落ち込む理由を聞いて欲しいと頼むのだが…(第1話)。▼笑介は、ライバルの四星商事の木暮から平治屋食品との仕事を紹介される。かつて木暮の得意先だったが、彼がロンドン勤務中にトラブルがあり、今は別の会社が出入りしているというのだ。笑介は早速平治屋へいくが、社長・平治に追い返される。あきらめない笑介は、手作りコロッケで知名度もある平治屋のコロッケを使い、あるプランを提出するのだが…(第6話)。 ●その他の登場人物/平安フーズ・村上(第1、3話)、四星商事・木暮課長(第2、6話)、竹下室町食品取締役(第3、7、9話)
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    ▼第1話/忘年会▼第2話/成人式▼第3話/失脚▼第4話/異動▼第5話/コンビ▼第6話/叱責▼第7話/便利屋▼第8話/宿敵▼第9話/休日 ●登場人物/大原笑介(五井物産・食品事業部食品3課係長)、高山時也(五井物産・食品事業部次長)、花園(五井物産・食品事業部食品3課課長)、大原今日子(五井物産総務部社員・笑介の妻) ●あらすじ/仕事納めも無事終わった年末。笑介も明日は大学時代の友人たちと毎年行っている忘年会に出席する予定だ。だが、そこへ室町食品の竹下取締役から電話が。明日、アメリカから帰国してくる五井物産の駐在員にどうしても会いたいというのだ。駐在員が成田に到着するのは昼。急いで会合を片づければ充分、忘年会に間に合うはずだったが、悪天候のため飛行機が予定より3時間も遅れてしまった…(第1話)。▼辣腕で知られる四星商事の木暮がロンドンから課長として戻ってきた。彼は、高山が課長時代に散々辛酸を嘗めさせられた、高山や食品事業部にとって宿敵ともいえる存在。一方、笑介は天安製菓とのビジネスのチャンスに心を躍らせていた。長年にわたり通い詰めてパイプを作ってきた天安製菓の鳥井が取締役に昇進、笑介の努力に報いるためにも五井物産との取引を開始したいというのだ。だが、天安製菓といえば四星商事の得意先。四星商事がこのまま引き下がるわけがない。案の定、木暮は鳥井を失脚させるべく行動を始めた。それを知った笑介は…(第8話)。 ●その他の登場人物/竹下室町食品取締役(第1、6話)、西野1課長(第4話)、木下人事部取締役(第7話)
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    ▼第1話/才媛▼第2話/表情▼第3話/アドバイザー▼第4話/約束事▼第5話/弱点▼第6話/慣れないこと▼第7話/火中の栗▼第8話/じゃじゃ馬▼第9話/運と実力 ●登場人物/大原笑介(五井物産・食品事業部食品3課係長)、高山時也(五井物産・食品事業部次長)、花園(五井物産・食品事業部食品3課課長) ●あらすじ/入社一年目でアメリカ留学した才媛・大川昇子が帰国、食品2課に配属されることが決まった。着任早々、米国ジロック社との販売権を獲得するとりう、どデカイ取引を持ち帰ってきたという。食品部全員が彼女の歓迎会に出席した夜、ひとりで残業していた笑介は、大川あての外国人からの電話を受ける。英語が苦手な笑介が要領を得ない受け答えでメモを残すが、それはジロック社の副社長の来日スケジュール変更を伝える、重要な電話だった…(第1話)。▼最近、食品会社との取引で立て続けにヒット商品を生み出し、絶好調の笑介。しかしそうなると、やっかみが出てくるのが世の常。笑介を「運だけでいきてる男」など心ない表眼をたてる社員も現れる。食品1課の町村もそんな中のひとりだ。だが笑介は、そんな悪口は意に介さず、新たなビジネスの出会いを求めて、町村の担当する食品会社に現れた。それを知った町村は…(第9話)。 ●その他の登場人物/竹下室町食品取締役(第1、6、9話)、西野1課長(第7、8、9話)、今日子の父(第6話)、大治大治食品社長(第7、8話)
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    ▼第1話/新人研修▼第2話/部下のトラブル▼第3話/コミュニケーション▼第4話/6番ホーム▼第5話/披露宴はどこで?▼第6話/結婚・▼第7話/結婚・▼第8話/部下の海外旅行▼第9話/愛社精神 ●登場人物/大原笑介(五井物産・食品事業部食品3課係長)、高山時也(五井物産・食品事業部次長)、花園(五井物産・食品事業部食品3課課長)、泉今日子(五井物産人事部社員・笑介の婚約者) ●あらすじ/五井物産では新人社員の研修会が始まった。だが、大手商社に憧れて入社してはみたものの、配属志望もいまだ提出しない新人たちに、いまひとつ覇気が感じられない。そんなある日、室町食品の竹下取締役から笑介に電話がかかってきた。新製品説明会の説明員が60人も足りなくなって困っているというのだ。笑介は上司の反対を押し切って、研修中の新人たちを派遣することにした…(第1話)。▼笑介たちの結婚式までいよいよあと3日と迫った。だが仲人である高山次長が、式に参加できないという。高山が育てた食品会社の合併話が難航し、神戸まで出向いて調整しなければならないのだ。仲人は、とりあえず取締役の森川が代行することになる。そして式当日。笑介は朝まで残業し、待合い室で居眠り。無事に式を終えて教会の中庭で、さあ披露宴…と思ったら突然、土砂降りの雨。やっぱりトラブル続きの結婚式となったが…(第6、7話)。 ●その他の登場人物/竹下室町食品取締役(第1、7話)、森下取締役(第6、7話)
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    ▼第1話/ファーマー▼第2話/花園さんの逆転▼第3話/二人なら…▼第4話/挨拶▼第5話/素顔▼第6話/相談▼第7話/プロジェクトチーム▼第8話/バッドニュース▼第9話/仲人 ●登場人物/大原笑介(五井物産・食品事業部食品3課係長)、高山時也(五井物産・食品事業部次長)、花園(五井物産・食品事業部食品3課課長) ●あらすじ/北海道に建設する新工場の予定地を視察するため、米国ウイズ社のマッコイ副社長が来日した。笑介は日本支社長の鳥井と共にマッコイに同行、北海道へ。視察を終え、後は夜のススキノを探訪、といきたいところだったがダクシーの故障のため、近くの民宿に宿泊するハメに。だが、ぶつぶつ文句をいう鳥井を後目に、ぬかるみ道を歩かされ、宿で茹でたジャガイモを差し出されたマッコイは、怒るどころか、なんだかご満悦の様子だ…(第1話)。▼年末ともなると、商社は毎日が忘年会。超助もご多聞にもれず、毎夜のつき合い酒で、婚約者の今日子とは未だに結婚式について話を具体的にできない。仕事納めの日、打ち合わせをしようと今日子が笑介と約束するが、笑介の部下たちが忘年会の席を設けていた。寒空の下、今日子が待っていると…(第3話)。 ●その他の登場人物/泉今日子(第1、2、3、4、5話)、竹下室町食品取締役(第3、6、8話)、今日子の両親(第4話)
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    ▼第1話/係長誕生▼第2話/部下▼第3話/業務命令▼第4話/婚約指輪▼第5話/取り調べ▼第6話/今日子さん、大好き!▼第7話/一枚の名刺▼第8話/結婚の理由▼第9話/スタイル ●登場人物/大原笑介(五井物産・食品事業部食品3課係長)、高山時也(五井物産・食品事業部次長)、花園(五井物産・食品事業部食品3課課長) ●あらすじ/今日は五井物産の辞令発令の日。あの大原笑介も、本日より係長に昇進である。次長に昇格した高山、課長になった花園女史と、新体制となった食品3課はヤル気ムード満々。だが、その大事な1日目から大遅刻という失態を演じた笑介。元来、頑張り屋ではあるが、係長の内示を受けてからというもの朝から晩まで働き詰めで余裕がなく、過移出先からの連絡も怠りがち。周囲は少々困惑気味だが…(第1話)。▼現課長が6か月の長期出張のため、食品1課に代理の課長がやってくるという。大阪支社では“スゴ腕"と評判だった人物だけに、笑介たちの食品3課でも話題になっていた。この新課長・西野が初出社の日、たまたま、笑介と部下の女子社員の会話を立ち聞きしていまう。「病院へ行ってみたんですけど…やっぱり、できちゃってたみたいなんです」「そりゃヤバイよ」。当然、西野は、社内恋愛のゴタゴタ話と思い…(第2話)。 ●その他の登場人物/西野課長(第2、5、9話)、泉今日子(第1、2、3、4、56、7、8話)
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