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オーイトンボオーイ! とんぼ

「週刊ゴルフダイジェスト」誌の看板連載として人気を誇るコミック。人生につまづき、逃げるようにして鹿児島県「トカラ列島」に行き着いたプロゴルファー・五十嵐。ところが、"秘境"とも言われるその島で出会ったのは、天真爛漫だが天才的なゴルフの才能を持った少女・とんぼだった。やがて島から旅立ったとんぼは、あらゆる場所でその実力を見せ、大きく成長していく。二人の運命も大きく変わっていくのだった……。

シリーズ作品

  • 509円/463pts
    主催者推薦でプロトーナメント「軽井沢ゴルフレディス」に出場することになったとんぼ。予選同組になったのは、ツアー17勝で賞金女王にも輝いた実績を持つ朝菜ゆうな。ベテランになってなお抜群のショット力を持つゆうなだが、あることが原因でパッタリと勝てなくなっていた。その理由とは何なのか? かくしてティオフ、とんぼのショットは、朝イチから朝菜やもう一人の同組・夏目珠、そして目の肥えた女子プロファンも度肝を抜かれるものだった。果たしてとんぼのゴルフはこの後もプロの試合で通用するのか?
  • 509円/463pts
    シード選手ながら、なかなかツアー初優勝が遂げられずにいた有働二子女。とんぼとのラウンドで、とんぼののびのびとしたスウィングを目の当たりにし、さらに「トヨタジュニア」で戦った世界のライバルたちの話を聞くにつけ、自分の縮こまったゴルフを反省し、スウィング改造を決意する。しかし、そのゴルフは小さな頃から二子女が取り組んできた父・久五郎の教えとは大きく違ったものであり、道のりはそうたやすくなかった。初優勝への想い、自分のプロとしての未来を考えた二子女はもがき苦しみ、ついに大きな決断を下すのであった……。
  • 509円/463pts
    国別対抗戦のチーム戦「トヨタジュニア」が終了。ともに戦ったつぶら、小梅らの日本チーム、激闘を繰り広げた世界のプレーヤーたちから大きな刺激を受けたとんぼだったが、翌週の「日本女子アマ」の会場にはその姿がなかった。前年度準優勝者の不在に、ライバルたちも首を傾げるが、そこにはとんぼなりの理由と、新たな決意があった。五十嵐はとんぼの気持ちを理解して今後に期待するとともに、とんぼに「新しいチャレンジ」を提案する。心技体ともに「気づき」を重ねていくとんぼがチャレンジすることとは……。
  • 509円/463pts
    国別対抗戦のチーム戦「トヨタジュニア」最終日、首位のタイに1打ビハインドの日本チームは、3人それぞれ同組のタイの選手に勝つことが目標だったが、なかなか並び、引き離すことができず、一進一退の攻防が続く。常に「この1打」が重要でしびれる展開となるなか、小梅、つぶらはなんとか自分の役割を果たしホールアウト。いよいよ世界一の称号獲得は、とんぼのプレーにかかってきた。すると五十嵐は、ホールアウトが近づくにつれてとんぼのプレーがいつもの伸びやかさを欠いていくことに気づいて憂慮する……。いよいよ激闘、決着のとき!
  • 509円/463pts
    最終日、あと数ホールのプレーに優勝がかかる場面となった国別対抗戦「トヨタジュニア」。圧倒的パワーで「ゾウのようなゴルフ」を展開するタイチームのマニーに対し、絶対的な体格差から飛距離で劣る小梅は「アリのゴルフ」ながら細かい技術とマネジメントで対抗し、互角の勝負を続けていく。苦戦を強いられているつぶらも、しんがりを務めるとんぼになんとかつなぎたいと必死にプレーするが、当のとんぼは自分のプレーに納得がいかない場面が続いて心が乱れ始める。それぞれの技術はもちろん、メンタルの強さも問われてくる終盤に向けて、日本チーム3人の運命は……。
  • 509円/463pts
    残りホール僅かとなった国別対抗戦「トヨタジュニア」最終日、日本チームはトップを走るタイチームに追いつくも再び離される苦しい展開となっていた。「このままじゃダメだ」とギアを1段上げるとんぼは、これまで以上に自由奔放で驚きのプレーを次々と繰り出し、巻き返しを図る。小梅も飛ばし屋のライバルに負けない自分なりのプレーで食らいつくが、堅実・正確なプレ―がモットーのはずのつぶらが次々とピンチに見舞われ、スコアが思うように伸ばせない。ついにはとんぼに向けて「らしくない」言葉を発するのだった。果たして日本チームはこの状況を打開してタイを突き放すことはできるのか……。
  • 509円/463pts
    国別対抗戦「トヨタジュニア」も最終日。日本とタイとの争いは一層激しくなり、とんぼ、つぶら、小梅がそれぞれ同組の選手との駆け引きを展開する。そんな中、とんぼの組に付く五十嵐、タイのコーチのもとに「ダーウォ」と呼ばれる日本人コーチが現れる。タイの選手とも既知の仲の様子で、彼女たちを優しく見守りながらも鋭い視点で選手のプレーを分析していく。その内容に五十嵐も関心を寄せるが、話は次第に五十嵐の心を揺さぶる展開に。この後のとんぼたちのプレーにも影響が!?
  • 509円/463pts
    日本代表として国別対抗戦「トヨタジュニア」に出場したとんぼ。初日、2日目と思うようにスコアを伸ばせなかったが、3日目のフロントナインで大爆発する。しかし、同組で回るタイのプリンも決して引けをとらないスコアだった。その後もプリンのプレーに影響を受け、肝を冷やす場面が続いていく。一方つぶらも、同組・タイのマニーに阿藤的な飛距離の差をみせつけられて脅威を覚える。いったいタイの選手たちのこの強さはどこからくるのだろう。小梅も含めて日本チームが試練の連続に見舞われる……。
  • 509円/463pts
    日本代表として国別対抗戦「トヨタジュニア」に出場したとんぼだったが、初日・2日目と思うようにスコアを伸ばすことができず、チームのスコアに貢献できない「おみそ」になってしまう。3日目に同組になったのはタイのプリン。コーチをして「心の天才」と言わしめるプリンは果たしてどんなプレーヤーなのか。他の組で戦うつぶらや小梅はそれぞれの戦い方を貫く中、とんぼはプリンから技術やプレースタイル、心までも学んでいこうとする。果たしてとんぼは、「おみそ」の汚名を返上することができるのか……。
  • 509円/463pts
    とんぼ、つぶら、そして八木小梅が日本代表チームとして戦う「トヨタジュニアゴルフワールドカップ」。いよいよ3人分かれて各国選手とラウンドがスタートした。国によって、さらに個人によってプレースタイルが異なる中、3人とも刺激を受けながらプレーが進んでいく。特に小梅の堅実で確実性を求めるプレーには、同組の選手も一目置くことに。さらに、ラウンドを終えても寸暇を惜しんで練習する小梅にとんぼとつぶらは脱帽するが、徹底して自分を追い込む彼女には、彼女なりの大きな「理由」があった……。
  • 509円/463pts
    日本タイトルを争う試合での活躍が評価され、とんぼは晴れて日本代表チームに招聘される。もちろんつぶらも一緒だ。体力測定に始まり、筋力トレーニングや練習、マネジメントやコース学、メンタルなど様々なことを学んだメンバーたち。それぞれに力を蓄えていく。そしていよいよ、その成果が試される「トヨタジュニアゴルフワールドカップ」を迎える。世界各国から集まった、一癖も二癖もある強豪たちに対して、チームメンバーに選抜されたとんぼ・つぶら・そして秋田出身の八木小梅は、どのように戦っていくのか?
  • 509円/463pts
    九州ジュニアで圧勝し、日本ジュニア出場のため名門・霞ヶ関CCへやってきたとんぼ。その会場でもとんぼのプレーには誰もが驚愕。とりわけ霞ヶ関のメンバーたち驚きは強く、現代の若いゴルファーとは思えぬプレーぶりが「往年の名手のようなプレーだ」と称賛される。これまで数々の試合をともに戦って来たつぶらやひのきらライバルたちも改めて刺激を受け、新たな闘志を燃やす。そして試合後、とんぼは久々にトカラに戻る。育ての親のゴンじいは、島を出てからのとんぼの成長ぶりに目を細めながらも、とんぼの「将来」について想いを語るのだった……。
  • 509円/463pts
    日本女子アマを終え、熊本に帰ってきたとんぼは、本格的にトカラから熊本に移り住んでとんぼを指導し始めた五十嵐から新たな課題を与えられ、再起を期す音羽ひのきとともに、さらなるレベルアップのため、練習に取り組む。そんな中、通学途中に同級生の青年・一馬と出会う。「料理人になって料理で世界を見たい」という将来の夢に真っすぐ向かってゆく彼の姿に触れたとんぼは、これまではおぼろげだった自らの将来について深く考え始める。そしてまた新たな戦いの場へ向かうのだった……。
  • 509円/463pts
    さまざまな波乱を呼び、激闘を展開してきた日本女子オープンもいよいよ大詰め。あと2ホールとなってまでもトップに並ぶとんぼ、つぶら、キキの3人に、前組の鳴寂、小鴨、エマも優勝の可能性を残すという究極の状況だ。6人それぞれが、心の駆け引きをしながらも、自分のできる最善の1打を繰り出していく。それぞれの個性と技術のぶつかり合いは、ついに最終グリーンまで繰り広げられた。果たして栄光の優勝カップは誰の手に!? そして、ライバルとの戦いを通してとんぼが得たものとは?
  • 509円/463pts
    いよいよ日本女子アマも8ホールを残すのみ。つぶら、とんぼ、キキがデッドヒートを展開するなか、それぞれが引き離されまいと、1打1打、重圧と闘いながらのプレーとなる。2人との駆け引きで勝負しようとするつぶら、ここに来てもなお周囲驚愕のプレーを繰り出すとんぼに、キキの“鬼の心"は大きく揺さぶられて……。すると、こうしてなかなかスコアを伸ばせずにいる3人に、鳴寂、エマ、小鴨がまた追いついてくるのだった。さあ、最後に誰が抜け出す!?
  • 509円/463pts
    日本女子アマ最終日、鬼の異名を取るキキが2位に5打差をつける首位でスタートし、独走するかと思いきや、不運も重なりスコアが伸ばせない。一方、追うとんぼとつぶらは着実にスコアを伸ばし、じわじわとキキに迫っていく。するとそれぞれの「勝ちたい」心が1打1打に影響して展開は緊迫。とんぼも普段の奔放なプレーができなくなってくる。さらに前の組の鳴寂、エマ、小鴨も虎視眈々とトップをうかがい、女子アマNo.1を決める大会は、ひとつのミスで優勝争いからふるい落とされる「サバイバルレース」の様相を呈してきた……。
  • 509円/463pts
    ついに最終日を迎えた日本女子アマ、とんぼは単独3位、ライバルのつぶらに1打差に迫る位置でスタートすることに。朝の練習場からピリピリとした雰囲気が漂っている会場では、上位にいる誰もが優勝を目指して気合十分。とんぼにも徐々に勝利への意識が芽生える。そんな中、つぶらに負けず強敵となるのが、初日から首位を独走するキキ(築山嬉々)だ。アマチュアタイトルを総なめにし、「鬼」の異名をとるキキだが、日本女子アマだけは未冠。果たしてどんなプレーヤーなのか。緊張感たっぷりの3人の最終ラウンドが始まった!
  • 509円/463pts
    3日目を迎えた日本女子アマ。この日とんぼと同組になったのは、幼い容姿ながら20歳という「コガモ」だった。彼女はキャディにつく父の教えによって、恐ろしくプレーが早く、しかも安定したショットを重ねていく。とんぼや同組の野呂は、次第にコガモのペースに飲み込まれていき、調子を崩してしまう。しかし、2人は次第にそのペースに慣れ、自分のプレーをアレンジすることで、好ゲームを展開。一方、鳴寂や他のライバルたちもそれぞれその実力を発揮、2日目までとは違う展開で順位の変動が起こっていくことに……。
  • 509円/463pts
    「日本女子アマ」に参戦するとんぼは、同組の鳴寂の攻撃的パワーゴルフ、そしてライバルたちの活躍にも押されたことで流れが悪くなり、盟友・つぶらと競うどころか、カットラインも気になるような順位で初日を終えた。しかしその後、五十嵐や鳴寂との練習で新たな“コツ"をつかみつつ、鳴寂との語らいで互いに打ち解け合う。2日目には敏腕ハウスキャディの的確なアドバイスもあって徐々に本来の力を発揮、鳴寂と共に順位を上げるのだった。そうして迎えた3日目、今度は新たなライバルがとんぼの前に立ちはだかり……。
  • 509円/463pts
    いよいよ幕を開けた、アマチュアNo.1を決める大会「日本女子アマ」。初日、同組になったのは、とんぼが宿泊している寺の小僧・鳴寂だった。ゴルフの師でもある和尚の光琳から「強く叩く」ことを教え込まれた鳴寂は、生来の気の強さも相まって極端なパワーゴルフを展開、ラッキーも味方につけて、コースをねじ伏せるかのようなプレーを見せる。とんぼは、そんな鳴寂に圧倒されて本来の奔放なプレーができず、ずるずるとスコアを落としていくのだった。しかしラウンド後半、ふとしたきっかけから徐々に自分のゴルフを取り戻していく。
  • 509円/463pts
    九州女子選手権優勝後、スランプに陥ったとんぼだったが、トカラから熊本に戻った五十嵐の指導で“自分のゴルフ"を取り戻す。そして新たなクラブも手に入れ、とんぼと五十嵐はいよいよ日本女子アマの舞台・奈良に乗り込む。会場には全国から強豪たちが集結、九州女子で覇を競った盟友・安谷屋つぶらとも再会を果たす。しかし選手たちは皆ライバル。九州を制したとんぼも当然、多くの選手からライバルとして注目されることになった。そんなライバルの中には、宿泊先となった寺の身内である「鳴寂」も含まれていた。果たして日本一を争う戦いはどんな展開に!?
  • 509円/463pts
    九州女子選手権に優勝後、殺到したゴルフ記者から自分のスウィングについて説明を求められたことで、スウィングの形を気にするようになってしまったとんぼ。今まで意識してこなかったことを意識することで、次第に頭がこんがらかり、釣りで言う“おまつり"状態に陥る。プレーもままならず、スコアが出なくなった。そんななか、とんぼにクラブのモニターを依頼するメーカーが現れ、最新のフルセットが提供される。これまでとは全く異なる“現代の"クラブは、飛びや易しさが段違い。しかし、とんぼの戸惑いはさらに増してしまう。この“スランプ状態"から抜け出せるのだろうか……。
  • 509円/463pts
    ひのきと過ごしたトカラの思い出を胸に熊本に戻ったとんぼを待っていたのは、たった7本のクラブで九州女子選手権を制したとんぼに対するマスコミからの取材の嵐だった。しかも、上から目線で物を言うことでプロにも疎まれているゴルフ専門誌の記者・添嶋から、ふだんは意識していなかったスウィングの細かい部分を詰問され、改めて自分は“変わったスウィングをしている"のだと意識させられる。そんな中、世話になっている練習場の娘でプロの有働二子女が出場する試合の観戦にでかけたところ、驚きの展開が……。本編のほか、特別企画として「とんぼ」を愛読する女子プロ・成田美寿々のインタビューも掲載しています。
  • 509円/463pts
    最後の最後まで音羽ひのき、安谷屋つぶら、栗須エマ、そしてとんぼの4人の激闘となった九州女子選手権は、誰もが予期せぬ驚愕の結果に終わった。そんな余韻が冷めやらぬ中、五十嵐は、とんぼと“盟友"となったひのきを誘い、トカラに向かう。そこでひのきは、とんぼの自由奔放なゴルフを育んだ驚きのルーツを目の当たりにすることに。自然と戦いながらも楽しんでプレーするゴルフ、島の人々の温かさにも触れ、ひのきがこれまで抱えてきた心の中の“闇"は、少しずつ晴れていくのだった。一方、島の人々は久々に会ったとんぼの成長に目をみはり、褒め称えるが、なぜかゴンじいだけは寂しそうで……。
  • 509円/463pts
    音羽ひのき、安谷屋つぶら、栗須エマの3人が最終組で激しい首位争いを展開してきた「九州女子選手権」最終日。台風並みの強風と互いを意識する中で3人が軒並みスコアを崩し、ついに後半14番でエマが逆転で単独首位に立つ。そんな中、ひとつ前の組でのびのびとプレーしスコアの伸ばしたとんぼも3人の争いに割って入ることに。左足のケガが痛んでスウィングさえままならず抜け出せないエマに対して、どうしても勝ちたいひのきとつぶらが執念のプレーで食らいつき、とんぼもさらに「勝ちたい」という強い意識を前面に押し出す。すると、最終盤までもつれた優勝争いは、意外な結末を迎えるのだった……。
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