TOP > 電子書籍 > 浅見光彦ミステリースペシャル

シリーズ作品

  • 330円/300pts
    フリーのルポライター・浅見光彦が、日本各地で巻き起こる事件と犯人、時に女性関係(?)に悩まされながらも、明敏な頭脳で推理する! 「白鳥の」…謎のダイイングメッセージを残し、新潟のホテルの一室で男が息絶えた。その第一発見者は、製菓業界紙の取材に同行していた光彦だった。製菓会社を狙う「怪盗X団」の恐喝事件、そして連鎖する関係者たちの死に隠された、悲しい真相を解き明かす。
  • 330円/300pts
    罪が築いた迷宮の出口は、名探偵が照らしだす!! フェリーで北海道への旅に出た光彦は、小樽の旧家・小山内家で起きた殺人事件に遭遇する。殺された夫人の遺品の中から見つかった“黒揚羽"は、何を意味しているのだろうか? そして滞る捜査をあざ笑うように、第二の変死体が…。旧家に染み付いた怨恨の記憶に、光彦が迫る!!
  • 330円/300pts
    リゾート開発と政治の闇にからめ捕られた家族の絆。大分の北東部、国東半島の沖合に浮かぶ伝説の島・姫島で、有力者の息子が殺された。直前に島を訪れていた光彦は、その男に脅迫されていて…。さらに旧知のカメラマン・浦本までが、娘を残して水死体で発見される。疑惑と推理の衝動に掻き立てられた光彦は、再び姫島へと旅立つ!
  • 330円/300pts
    繊維メーカーの取材で大阪・御堂筋を訪ねた光彦。新素材を身にまとった華やかな美女が、御堂筋で行われていたパレードの最中に、光彦の目の前で転落死してしまう。ただの事故ではないと感じた光彦は、事件の背後に潜む2重にも3重にもからまった愛憎の糸をひも解いていく----。
  • 330円/300pts
    二度と戻らないと決めた場所へ、最期に向かった老人の決死の覚悟とは。これが最後の旅だと木曾路へ向かった老人がひとり、その道の途中で死体となって発見された。祖父からの遺品を手にして、事件の解決を誓った孫娘・正恵と共に事件を追うことになった光彦だが…。過去の封印が解かれ、半世紀を超えて託されたメッセージをヒントに真相に迫る中、新たな悲劇が起こる!?
  • 330円/300pts
    四国八十八ヶ寺の取材で徳島を訪れた光彦は、吉野川流域の「第十堰」をめぐる開発問題にぶつかる。利権を取るか、美しき景観を守るのか、街は揺れ動いていく。そして、対立する人々を嘲笑うかのように発生した殺人事件は、迷宮入り直前の事件との思わぬ繋がりを見せ──。
  • 330円/300pts
    福井県・若狭地方の名勝・三方五湖で他殺体が発見された。そしてその1年後、東京・高島平で広告代理店に勤める男が絞殺された。東京の殺人事件の被害者が書いたミステリー小説は三方五湖に住む老女が主人公で…。絡みあう過去と二つの事件の接点を求め光彦は若狭へ向かう!!
  • 330円/300pts
    「イギリス海岸」「さいかち淵」──。生まれ故郷を愛した作家・宮沢賢治が名付けたその場所で、次々と発生する殺人事件。花巻祭りの取材で居合わせた光彦も独自に捜査を開始──。しかし、理想郷で起きた事件の、犯人像はおぼろげで…。気になる手がかりは「幽霊を見た」という被害者の言葉だったが……。
  • 330円/300pts
    ホテルにカンヅメの内田センセが、囲碁サロンで出会ったという謎の老人に「鞆の浦へ行きな」と言われ…。センセの代わりに光彦は、広島・福山にある風光明媚な地・鞆の浦へ向かった。そこで光彦が目にしたのは、大企業の思惑に翻弄される人々と不可解な二つの殺人事件だった──。
  • 330円/300pts
    皇女の斎王伝説を題材にした映画の撮影中に、男性の水死体が発見された。ロケ隊のメンバーにかけられた嫌疑を晴らすため、光彦は滋賀県土山町に向かうが、今度はロケ隊のメンバーが殺害され……。
  • 220円/200pts
    ルポライターの光彦は、新宿花園神社の境内で死んでいた男の第一発見者となってしまう。遺体の側に添えられていた桟俵は、米俵をフタするにはあまりにも小さすぎて……。亡くなっていたのは人形メーカーの専務。小さな桟俵との関わりに気づいた光彦は、雛流しで知られる鳥取へと飛ぶ。
  • 110円/100pts
    レストランで隣り合わせた謎の美女が忘れていった携帯電話。それに気づいた光彦は、彼女に渡そうと店を飛び出すが、後を追うことができず、携帯だけが手元に残った。そのことがきっかけで、なぜか光彦が追われる立場になってしまい……。
  • 220円/200pts
    母・雪江のお供で訪れた城崎で、光彦は殺人事件に遭遇する。事件の真相を明らかにしようと行動に出た光彦だが、犯人に狙われ、警察には疑われてしまう。この地に伝わる土蜘蛛伝説を追ううちに、因縁の事件の真相が次第にみえてきた光彦だったが……。
  • 110円/100pts
    光彦の目の前で突如倒れた女性。「地下鉄の鏡で見た…」と言い残し、息絶えた。彼女の死に疑問を抱いた光彦と彼女の親友・哲子は、2人で協力してメッセージの謎を解き明かす!
  • 330円/300pts
    三浦半島の須賀家は文豪・泉鏡花の『草迷宮』の舞台のモデルとなった旧家である。浅見光彦は雑誌「旅と歴史」の取材で、須賀家を訪ね、当主の須賀智文から話を聞く。その須賀老人は、家族に「金沢へ行く」と言い残して家を出て数日後、石川県小松市の安宅の関跡で死体となって発見された。光彦は死の真相に近づくため、金沢へ向かうが、須賀老人の足跡は意外な場所で途切れていた……。
  • 330円/300pts
    光彦の元に、大学時代の友人の妹・肇子が訪れる。殺された兄の遺言で、生前愛用していたパソコンを光彦に貰って欲しいというが……。しかし、そのさなか、今度は肇子の母親までもが何者かに殺害されてしまい――!?
  • 330円/300pts
    光彦は取材先の京都・大覚寺で、娘の行方を捜しているという男に出会う。後日、奈良・ホトケ谷で発見された女性変死体のニュースを耳にした光彦は、男の勤めている会社に連絡するが、別人らしき者が電話に出て……。
  • 330円/300pts
    光彦の見合いの相手・本沢千恵子の父親が、秘密の留守番電話に奇妙なメッセージを残し失踪した。さらに、父親の知り合いと称する男が高千穂で不審な死を遂げ……。真相を探る千恵子を追い、光彦も高千穂へ飛ぶ!
  • 330円/300pts
    内田家の隣の墓の持ち主・財田啓伍氏が殺された。事件現場にあったコーヒーカップからは、3年前に自殺した財田家の長女の指紋が検出され……。光彦は捜査を進めるが、いつしか事件は自身の幼き日の記憶と交錯して――。
  • 330円/300pts
    光彦の兄、刑事局長・浅見陽一郎が脅迫を受けた。圧力の材料として彼の前に置かれた一体の竹人形は、昔、父親が馴染みの女性に贈ったものだと言うが……。真相究明の命を受け福井県に向かった光彦は、竹細工師殺人事件に巻き込まれ……!?
  • 330円/300pts
    『旅と歴史』の取材で訪れた京都の崇道神社。そこで、突然見知らぬ女性に写真のフィルムを手渡された光彦。返しそびれてしまったフィルムが手元に残り、光彦は戸惑いながらも現像してみることに。そこには驚愕の光景が――!! 相次ぐ殺人事件は、怨霊伝説の暗示か!?
  • 330円/300pts
    愛知県犬山市にある明治村で、男性の死体が発見された。光彦は、その男性の顔に見覚えがあることに気づく。数日前に報道された宝石商失踪事件のニュースでも、その男性が関係者として映っていたのだ。2つの事件には、どんな関係が……? 真相を求め、和紙の里・美濃から蔵王へ――!!
  • 330円/300pts
    奇怪な風習「生贄送り」に迫る名探偵の運命は――!? 生前、光彦の父・秀一はボートの操舵ミスで房総の海に投げ出され、夢現に死神達の不気味な会話を聞いたという。父の遺した言葉の真意を求め、事故のあった美瀬島へと向かった光彦だが、共に島に渡ったルポライター・平子が姿を消して――!!
  • 220円/200pts
    美しき磁肌に描かれた、悲しみと殺意の絵模様…。ホテルの一室で著名な陶芸評論家が殺された。死体には黄色い砂が撒かれ、部屋のメモには「佐用姫の」という謎の言葉が書かれた痕跡が。陶芸界を揺るがす事件に、佐賀県・有田へ向かった光彦だが、第二の殺人事件が発生し――!?
  • 330円/300pts
    静岡県寸又峡で「面白い人にあった」という伝言を残し、1人の記者が殺された。事件現場に向かった光彦は、その伝言の受け取り主である新聞記者と出会い、意気投合する。しかし、事件の手掛かりを掴んだと思われた記者は、秋田県大曲で姿を消してしまい――。恐るべき連続殺人犯が胸に秘める犯行動機は――!? 名探偵が人の哀しき業に対峙する!!
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