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ゲンマイセンセイノベントウバコ玄米せんせいの弁当箱

シリーズ作品

  • 605円/550pts
    カラダは自分が食べたものから作られる。今日あなたが食べた食材が明日のあなたのカラダになる。今日おいしい食事をすれば明日のあなたは元気になる!! 心もカラダも元気にしてくれる食のヒントを玄米せんせいが伝えてくれる、読んでおいしいコミックの最新刊第10集は、向学心に燃える少年が罪を犯し、再生するまでを母の弁当を通して感動的に綴った『収穫の日』や、玄米の教え子の大学院生・洲本が弁当を通じて恋をする『THE LUNCHBOX OF LOVE』、沖縄の清明祭を思わせる玄米ならではの墓参りの模様を描いた『しゃあないなあ』、茶花教授や玄米を助手としてサポートしてきた嵐山雪乃の旅立ちを描く『桜の木の下で』、土を耕し、作物を育て、調理をして、食べるという基本を玄米が実践する姿を綴った表題作『食べることは生きること』など9編を収録。ギュギュッと詰まった食のヒントを、ぜひおいしく読んでみてください。
  • 605円/550pts
    食べることは生きること。人間は実に様々な理由や目的からモノを食べている。国木田大学農学部の講師・結城玄米は食べる喜びを学生たちと共有すべく、講義を行っている。最新巻の第9集には、日本の農に従事する理想の形について考察した「日本を救う、ミドリガミ」、トイレでしか食事が取れない学生の姿を捉えた「個室でランチ」、さまざまな手当て食を紹介した「ハマさんの救急箱」、家族と過ごす聖なる日の食卓……スペイン風のクリスマスの食卓を描いた「マリア様のプレゼント」など9編のエピソードを収録。心もカラダも元気にしてくれる……そんな食のヒントを玄米先生が伝えてくれる読んでおいしいコミックスの最新第9集です。
  • 605円/550pts
    食べる事は生きる事。人間は実に様々な理由や目的からモノを食べている。国木田大学農学部の講師・結城玄米は食べる喜びを学生たちと共有すべく、講義を行っている。最新巻の第8集には、木桶での醤油づくりに拘る職人の優れた技術と姿勢を描いた表題作の『醤油の声』のほか、これからの未来を担う子供達のための給食のあるべき姿を模索した『おかしな給食』、玄米が恩師・茶花先生のために一人一品ずつ料理を持ち寄り、参加したみんなでそれを頂く「弁当の日」を行った様子が描かれた『聡美と弁当物語』など9編のエピソードを収録。心もカラダも元気にしてくれる……そんな食のヒントを玄米先生が伝えてくれる読んでおいしいコミックの第8巻です。
  • 605円/550pts
    国木田大学講師・結城玄米が、日本の「食」の楽しみ方を教えるコミックスの最新第7巻が満を持して発売! この号では、親子と食にまつわる話が多数収録されています。親子って、ちょっと照れくさかったり、恥ずかしかったり・・・でも、家族揃っての食事と食卓での会話は、体も心も元気にしてくれる、なにものにも代え難い大切な時間。皆さんも、もっともっと家族との食事を楽しんでみてはどうですか? 卒業を機に田舎に戻ってきて欲しい親と、東京で新しい夢を見つけた娘の心の葛藤を描いた表題作『親子鍋』から、地方によって違う雑煮やおせちの話『洲本のおせち』、死ぬほど臭い「ニシンの塩漬け」を巡る大騒動『地獄の缶詰』など、食のヒント満載の9作品が、あなたの心まで元気にしてくれますよ!!
  • 605円/550pts
    夏休み、国木田大学農学部の教授・多摩は幼い子どもふたりを連れてキャンプに来ていた。子どもたちの喜ぶ顔が見たくて、慣れない魚釣りや虫捕りに奮闘するが失敗ばかり…。そんな父に愛想を尽かした子どもたちが、頑張る多摩をよそに散策へ出ると、野イチゴを摘みに来ていた玄米と偶然出会い…!?
  • 605円/550pts
    海外にいる両親と離れて暮らす中学生の玄米は、父の友人である大学教授の茶川に連れられ、山形県米沢市のとある農家に来ていた。猛烈な吹雪の中、雪菜掘りを手伝い、生の雪菜を食べた玄米はその甘さに驚くが、夕食で出された茹でた雪菜の塩漬け「ふすべ漬け」の辛さに再度驚かされる。そして、頑なだった玄米の心に変化が生じて…!?
  • 605円/550pts
    コンビニのゴミ箱へお弁当の中身を捨てようとしている女子中学生・珠美と出会った玄米と千夏。珠美に理由を問うと、1か月前に母親が急逝し、父娘ふたりきりに。そんな中、父が早起きして体育祭のお弁当を作ってくれたが、不恰好なお弁当が恥ずかしくて食べられなかったという。そんな珠美に玄米は「君はお弁当を作ったことがある?」と尋ねて…
  • 605円/550pts
    知人の道田さんの畑で農作業に精を出す玄米たち。無農薬栽培のため、畑にはモンシロチョウが飛び交っている。そんな中、農家を生業にしている男性・狭山さんがやってきた。農薬を使って野菜を栽培しているという狭山さんに、マリアは理由を問うが、その答えには日本の農家の厳しい現実があり…
  • 605円/550pts
    大学の食堂でメニューの写真を撮ったり、食事している学生たちの様子を見て説教を始めるひとりの女性。彼女の名前は、マリア・一本松・アラゴン。スペインの大学で玄米の師・茶花教授に師事しており、玄米とも旧知の仲である。玄米の講義に興味を持って来日してきた彼女は、日本の食糧事情を危惧しているようで…!?
  • 605円/550pts
    国木田大学農学部の「食文化論」の講師として新しく赴任してきたのは、大きな桶いっぱいに詰まった糠を背負ってきた変わり者・結城玄米。“食べることは生きること"“食文化を学ぶことは、生きる術を学ぶということ"との信念のもと、講義を開始した玄米は、いきなり学生たちに糠床を作らせて…!?
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