TOP > 電子書籍 > 我が名は海師

ワガナハウミシ我が名は海師

シリーズ作品

  • 605円/550pts
    ▼第139話/百獣の王のやり方▼第140話/技を超える力▼第141話/それでもあきらめない気持ち▼第142話/親父の形見▼第143話/王の方法論▼第144話/海の男の礼儀▼第145話/噴出した本性▼第146話/サルヴァーの基本▼第147話/2つの流儀▼第148話/重責からの解放▼最終話/海師たちの夢 ●主な登場人物/難波麟太郎(元・海上保安庁の新米潜水士。父親急逝のため、家業の「難波サルヴェージ」二代目に) ●あらすじ/海上石油プラント建設現場付近に到着したスマットだが、そのまま現場へは向かわず、廃船になった軍艦や大型漁船のたまり場「船の墓場」へと進路をそらす。その真意は、寄り道している間に難波サルヴェージの面々に芽生えるであろう希望を完璧に打ち砕く、というドン・フライスの執念だった。しかしその間に、付近に停泊していたロシアの軍艦で火災が発生。しかもそれには核ミサイルが搭載されていて…(第139話)。 ●本巻の特徴/サハリン沖での海上石油プラント建設対決で、難波サルヴェージとその仲間たちは持てる力を最大限に発揮し、強敵スマットより一歩先んじようとしていた! しかしスマットは、その強大な力で麟太郎たちの前に立ちはだかる! 果たして勝負の行方は…だれもが予想だにしなかった驚愕の結末へ!? 海師たちの激闘、ついに完結!!
  • 605円/550pts
    ▼第129話/総力戦の結末▼第130話/最強の敵、日本上陸▼第131話/やりたい仕事(ヤマ)▼第132話/過去の因縁と新たな因縁▼第133話/鬼教官の恩人▼第134話/弱小の強み▼第135話/小さな勇者▼第136話/女も度胸▼第137話/改めて知った醍醐味▼第138話/百獣の王の本気 ●主な登場人物/難波麟太郎(元・海上保安庁の新米潜水士。父親急逝のため、家業の「難波サルヴェージ」二代目に) ●あらすじ/いつミサイルが飛んでくるかわからない極限状態での工作船引き揚げ作業も、ついに大詰めに入った。難波サルヴェージの面々、そして江口との息を合わせた作業の結果、無事回収は終了。不眠不休の体をしばし休める。しかしその頃、因縁浅からぬ商売敵“SMATT"が怪しい動きを始めて…(第129話)。 ●本巻の特徴/工作船引き揚げ成功の余韻にひたる間もなく現れた、一流サルヴェージ会社“SMATT"。ドン・フライス率いる“SMATT"と海上石油プラント建設で対決することになった難波サルヴェージに勝機はあるのか? さらに沢村とヒロが、過去に“SMATT"と並々ならぬ遺恨があることも明らかに…!? ●その他の登場人物/沢村武(「難波サルヴェージ」のサルヴェージマスター。報酬第一主義のため麟太郎と対立)、船越源太郎(麟太郎の父親と共に「難波サルヴェージ」を切り盛りしてきたベテランサルヴァー)、有働ヒロ(「難波サルヴェージ」の紅一点。性格は男勝り)、田頭真彩(麟太郎の幼なじみ。海難事故専門の保険会社「WIS」に就職)、葛西直哉(海上保安庁本庁警備課課長補佐。麟太郎の父・莞爾とは幼なじみ)、江口元(業界最大手・大和サルヴェージのエリートサルヴァー) 、ドン・フライス(世界最高のサルヴェージ技術を持った“SMATT"の代表)
  • 605円/550pts
    ▼第119話/忍び寄る重圧▼第120話/気付かなかった異常▼第121話/バディの役目▼第122話/幻想と現実▼第123話/思いがけない訪問者▼第124話/各々の戦い▼第125話/限界ギリギリでの信頼▼第126話/残された選択肢▼第127話/極限の耐久戦▼第128話/引き揚げの先●主な登場人物/難波麟太郎(元・海上保安庁の新米潜水士。父親急逝のため、家業の「難波サルヴェージ」二代目に)●あらすじ/ついに現場へと到着した五十嵐と“鉄塊"、そして真彩。緊迫した現場の空気は彼らのおかげでとたんに明るくなる。窮屈なチャンバー生活に苦しむ社長らを元気づけるため、食事を作るヒロと真彩だが、そこでヒロの秘められた麟太郎ヘの想いを知り、真彩は恋の宣戦布告をする。そんな中、海の中からひっそりと近づく謎の潜水艦の姿があり…(第119話)。●本巻の特徴/政府の静止を振り切り、麟太郎たちは工作船引き揚げ作業を続行。しかし、長期間のチャンバー生活に潜水士たちの精神状態はボロボロに。その上、現場海域に国籍不明の潜水艦が接近、海上自衛隊の潜水艦と対峙し一触即発!! 果たして、無事工作船を引き揚げられるのか…!?●その他の登場人物/沢村武(「難波サルヴェージ」のサルヴェージマスター。報酬第一主義のため麟太郎と対立)、船越源太郎(麟太郎の父親と共に「難波サルヴェージ」を切り盛りしてきたベテランサルヴァー)、有働ヒロ(「難波サルヴェージ」の紅一点。性格は男勝り)、田頭真彩(麟太郎の幼なじみ。海難事故専門の保険会社「WIS」に就職)、葛西直哉(海上保安庁本庁警備課課長補佐。麟太郎の父・莞爾とは幼なじみ)、江口元(業界最大手・大和サルヴェージのエリートサルヴァー)
  • 605円/550pts
    ▼第109話/社長のさが▼第110話/覚悟の以心伝心▼第111話/捨て身の任務▼第112話/明かされた正体▼第113話/内憂外患▼第114話/回避不可能な危機▼第115話/消しがたい火▼第116話/一蓮托生のチーム▼第117話/見えない圧力▼第118話/文字通りの助け船 ●主な登場人物/難波麟太郎(元・海上保安庁の新米潜水士。父親急逝のため、家業の「難波サルヴェージ」二代目に) ●あらすじ/麟太郎と江口が、沈没した工作船の潜水調査を行っていた頃、国籍不明の大型貨物船が再三の警告を無視して現場海域に進んできた! 到着予定時間までわずか20分足らず…、巡視船上の沢村はただちに麟太郎らを引き揚げようとするが、突如乱流の発生により、ワイヤーに締め付けられた江口が意識を失ってしまう。無理に江口を引き揚げれば、浸水して死の危険があると判断した麟太郎は、逆に降下させることを指示して…(第109話)。 ●本巻の特徴/海上保安庁の決死の防戦により大型貨物船突入の危機を回避し、麟太郎たちも無事、潜水調査を終えて帰還する。ところが今度は、脅しとも取れるミサイルが現場海域に飛来し、やむなく政府は引き揚げ作業の中止を決定するが…!? ●その他の登場人物/沢村武(「難波サルヴェージ」のサルヴェージマスター。報酬第一主義のため麟太郎と対立)、船越源太郎(麟太郎の父親と共に「難波サルヴェージ」を切り盛りしてきたベテランサルヴァー)、有働ヒロ(「難波サルヴェージ」の紅一点。性格は男勝り)、田頭真彩(麟太郎の幼なじみ。海難事故専門の保険会社「WIS」に就職)、葛西直哉(海上保安庁本庁警備課課長補佐。麟太郎の父・莞爾とは幼なじみ)、江口元(業界最大手・大和サルヴェージのエリートサルヴァー)
  • 605円/550pts
    ▼第99話/社長の条件▼第100話/突きつけられた現実▼第101話/直視しなければならない事▼第102話/海の男の自覚▼第103話/前途多難な共同作業▼第104話/最悪のシミュレーション▼第105話/言葉には出さない緊張▼第106話/各々が今すべき事▼第107話/消えた敵▼第108話/最悪のシナリオ開幕 ●主な登場人物/難波麟太郎(元・海上保安庁の新米潜水士。父親急逝のため、家業の「難波サルヴェージ」二代目に) ●あらすじ/九州南西沖に侵入し、海保との銃撃戦の末、自沈を遂げた不審船。政府はその引き揚げを決定したが、海保にも自衛隊にも引き揚げ技術がないため、麟太郎たちサルヴェージ屋に依頼が届く。だが、麟太郎は、この銃撃戦で海保時代の同僚が下半身不随になったことを知り、依頼を断ってしまう。そして、ショックを抱えた麟太郎のもとを真彩が訪れる一方、沢村もまた江口から誘いを持ちかけられ…(第99話)。 ●本巻の特徴/殺し合いの現場など行きたくない…、その思いから一度は固辞した不審船引き揚げの依頼。だが麟太郎は、無益な流血をなくすためにも作業が必要であることを悟り、ついに受けることを決意! 大気圧潜水服を身にまとい、水深100mの現場海域に潜っていくが…!? ●その他の登場人物/沢村武(「難波サルヴェージ」のサルヴェージマスター。報酬第一主義のため麟太郎と対立)、船越源太郎(麟太郎の父親と共に「難波サルヴェージ」を切り盛りしてきたベテランサルヴァー)、有働ヒロ(「難波サルヴェージ」の紅一点。性格は男勝り)、田頭真彩(麟太郎の幼なじみ。海難事故専門の保険会社「WIS」に就職)、葛西直哉(海上保安庁本庁警備課課長補佐。麟太郎の父・莞爾とは幼なじみ)、江口元(業界最大手・大和サルヴェージのエリートサルヴァー)
  • 605円/550pts
    ▼第89話/プロの忠告と女の忠告▼第90話/感じた距離▼第91話/忍び寄る危機▼第92話/緊迫の遭遇▼第93話/海師の嗅覚▼第94話/切られた火ぶた▼第95話/意表をつく選択▼第96話/威信をかけたプロジェクト▼第97話/社長の判断▼第98話/意外な誘い ●主な登場人物/難波麟太郎(元・海上保安庁の新米潜水士。父親急逝のため、家業の「難波サルヴェージ」二代目に) ●あらすじ/福岡で、とある船が海岸沿いの民家に突っ込む事故が発生! さっそく麟太郎たちが駆けつけ、事故船引き出し作業を請け負おうとするが、そこに現れたのはなんと田頭真彩! 海難事故専門の保険会社に就職していた彼女は、沢村が船長に判を押させようとした契約書の不備を指摘するばかりか、その後の作業まで監視してきて…(第89話)。 ●本巻の特徴/九州南西沖で海上保安庁が国籍不明の“不審船"を捕捉! 再三の警告にもかかわらず停船しない不審船に対し、海保の巡視艇が強行接舷を試みようとしたその時、不審船から突如銃撃が! その後、激しい攻防の末、不審船は自沈。政府はその正体を確かめるため、不審船の引き揚げを決定するが…。国の威信をかけ、海師たちの新たな闘いが始まる!! ●その他の登場人物/沢村武(「難波サルヴェージ」のサルヴェージマスター。報酬第一主義のため麟太郎と対立)、船越源太郎(麟太郎の父親と共に「難波サルヴェージ」を切り盛りしてきたベテランサルヴァー)、有働ヒロ(「難波サルヴェージ」の紅一点。性格は男勝り)、田頭真彩(麟太郎の幼なじみ。海難事故専門の保険会社「WIS」に就職)、葛西直哉(海上保安庁本庁警備課課長補佐。麟太郎の父・莞爾とは幼なじみ)
  • 605円/550pts
    ▼第79話/回ってきた打順▼第80話/社長の仕事▼第81話/片道の覚悟▼第82話/非情な連絡▼第83話/迫る魔の手▼第84話/始まった“魔"の刻▼第85話/荒技に次ぐ荒技▼第86話/最後の脅威▼第87話/名もなき英雄▼第88話/華麗なる転身 ●主な登場人物/難波麟太郎(元・海上保安庁の新米潜水士。父親急逝のため、家業の「難波サルヴェージ」二代目に) ●あらすじ/1800立米のガスを積んで漂流する“爆弾"LPG船を吊り上げるべく派遣要請した、大和サルヴェージの起重機船「阿蘇」がついに到着! 荒れ狂う嵐の中、海麟丸では曳航するLPG船を阿蘇の前につけるという究極の精度を求められる操船が、船越の手によって開始された。係留索(ロープ)を受け取るべく、ひとりLPG船で待機する麟太郎も、手に汗を握って行方を見守るが…(第79話)。 ●本巻の特徴/LPG船のガス洩れを止め、ついに起重機船で吊り上げることに成功! さっそく羽田空港からの離脱を試みるが、東京湾を台風が直撃――強大な破壊力を持った青波が麟太郎たちに襲いかかる! 果たして無事LPG船を救助できるのか? 大反響の羽田編、ついに完結!! ●その他の登場人物/沢村武(「難波サルヴェージ」のサルヴェージマスター。報酬第一主義のため麟太郎と対立)、船越源太郎(麟太郎の父親と共に「難波サルヴェージ」を切り盛りしてきたベテランサルヴァー)、有働ヒロ(「難波サルヴェージ」の紅一点。性格は男勝り)、田頭春之介(横浜にあるSHOGAKU重工業ドッグのベテラン工場長。麟太郎の父の盟友で、海麟丸の設計者)、田頭真彩(春之介の孫娘。初恋の相手が麟太郎らしいが…)
  • 605円/550pts
    ▼第69話/守るべきか破るべきか▼第70話/つながった絆▼第71話/ありえない事の積み重ね▼第72話/いざ出陣▼第73話/終わらなかった役目▼第74話/一難去ってもっと一難▼第75話/民間人の誇り▼第76話/新たな重圧▼第77話/最優先すべきこと▼第78話/待ち人来たる●主な登場人物/難波麟太郎(元・海上保安庁の新米潜水士。急逝した父から、家業の「難波サルヴェージ」を譲られることに)●あらすじ/ガス洩れした状態で羽田空港へ向け漂流中のLPGタンカー。海保の葛西は、最悪の場合を考え空港全体の封鎖を東京航空局に願い出るが、相手は「海のことは管轄外」と保身の発言を繰り返すばかり。自らもキャリアの葛西は、役人の限界を痛感して諦めかけるが、そのとき羽田沖での作業許可を申請にきたヒロと遭遇し…?(第69話)●本巻の特徴/万一爆発すれば小型原爆並み…のLPGタンカーに決死の覚悟で乗り込んだ麟太郎は、該船の甲板長と協力し、なんとかガス洩れを止めることに成功! だが、依然として爆発の危機は去らず、さらに超大型台風が接近してきて…!?●その他の登場人物/沢村武(「難波サルヴェージ」のサルヴェージマスター。報酬第一主義のため麟太郎と対立)、船越源太郎(麟太郎の父親と共に「難波サルヴェージ」を切り盛りしてきたベテランサルヴァー)、有働ヒロ(「難波サルヴェージ」の紅一点。性格は男勝り)、田頭真彩(麟太郎の幼なじみ。9年振りに再会した)、江口元(業界最大手の大和サルヴェージで、史上最年少のサルヴェージマスターになったエリートサルヴァー)、葛西直哉(第三管区海上保安本部救難課課長。麟太郎の父・莞爾とは幼なじみ)
  • 605円/550pts
    ▼第59話/決意の瞬間▼第60話/それぞれの責務▼第61話/塩を送る条件▼第62話/知らされなかった事実▼第63話/認め合ったプロ▼第64話/崩れかけた信頼▼第65話/海師の流儀▼第66話/現場外での攻防▼第67話/450の心意気▼第68話/無知の知 ●主な登場人物/難波麟太郎(元・海上保安庁の新米潜水士。急逝した父から、家業の「難波サルヴェージ」を譲られることに)、沢村武(「難波サルヴェージ」のサルヴェージマスター。報酬第一主義のため麟太郎と対立) ●あらすじ/1800立米のLPGを満載したまま、羽田空港に向かって漂流するタンカー。万一爆発すれば小型原爆並み…という情報をもたらされ、失敗すれば即死の危険を覚悟の上でサルヴェージを請け負う覚悟を決めた麟太郎。「どうせ誰がやらなきゃならないんだ」の言葉に源太郎やヒロたちも応じるなか、沢村は野暮用があると言ってライバル・江口に電話をかけるが…(第59話)。 ●本巻の特徴/羽田沖を漂流中のLPGタンカーでガス洩れが! だが、その事実はサルヴェージにあたる麟太郎たちには伝わらず…!? ●その他の登場人物/船越源太郎(麟太郎の父親と共に「難波サルヴェージ」を切り盛りしてきたベテランサルヴァー)、有働ヒロ(「難波サルヴェージ」の紅一点。性格は男勝り)、田頭真彩(麟太郎の幼なじみ。9年振りに再会した) 、江口元(業界最大手の大和サルヴェージで、史上最年少のサルヴェージマスターになったエリートサルヴァー)
  • 605円/550pts
    ▼第49話/憎いアイツ再び▼第50話/刻み込まれた名前▼第51話/デタラメの上塗り▼第52話/万全のアフターフォロー▼第53話/最後に笑う者▼第54話/長き一日の始まり▼第55話/揃った役者▼第56話/的中した予感▼第57話/始まったカウントダウン▼第58話/託された想い●主な登場人物/難波麟太郎(元・海上保安庁の新米潜水士。急逝した父から、家業の「難波サルヴェージ」を譲られることに)、沢村武(「難波サルヴェージ」のサルヴェージマスター。報酬第一主義のため麟太郎と対立)●あらすじ/ゼロ戦サルヴェージをなんとか成功させた麟太郎たち。だが苦労して稼いだ報酬も、一瞬のうちに銀行への借金返済で持っていかれてしまった。それでも頑張ってくれた仲間を労いたい麟太郎は、奮発して打ち上げを敢行するのだが、そんな折り、玄海灘の鐘崎漁港沖34キロ地点で新たな海難事故が発生して…!?(第49話)●本巻の特徴/東京湾で一隻のタンカーが浸水により機関停止! 台風の影響でアンカーも切れてしまい、爆発すれば小型原爆並みのLPGを積載したまま、羽田空港に向かって漂流し始めた!! 奇しくも船の修理のため、横浜に来ていた麟太郎たちに出動要請がかかるが…!?●その他の登場人物/船越源太郎(麟太郎の父親と共に「難波サルヴェージ」を切り盛りしてきたベテランサルヴァー)、有働ヒロ(「難波サルヴェージ」の紅一点。性格は男勝り)、ジミー(鞄一つで海難現場を渡り歩き、電話帳でテキトーに集めた人材でずさんなサルヴェージを行なっては金をふんだくる“鞄サルヴァー")、田頭真彩(麟太郎の幼なじみ。9年振りに再会した)
  • 605円/550pts
    ▼第39話/疼(うず)くキズ▼第40話/開いた傷口▼第41話/残された時間▼第42話/引きずられる思い▼第43話/通じた願い▼第44話/動き始めたチーム▼第45話/嵐の前の危機▼第46話/押し寄せる脅威▼第47話/贖罪(しょくざい)の十字架▼第48話/引き上げた中身●主な登場人物/難波麟太郎(元・海上保安庁の新米潜水士。急逝した父から、家業の「難波サルヴェージ」を譲られることに)、沢村武(「難波サルヴェージ」のサルヴェージマスター。報酬第一主義のため麟太郎と対立)●あらすじ/幼少時、父から腕に刻印を刻まれたことを憎み続ける依頼人・光野。父はゼロ戦とともに海中に沈んだが、榎田から父の非道ぶりを聞かされた彼女は、「一度殺されてたって関係ない」と復讐心を燃えたぎらせる。一方、そのゼロ戦の探索に当たる麟太郎とヒロだが、四昼夜かけても全く手がかりが得られない。機材のリース代を心配した麟太郎は諦めかけるが、ヒロは何かに取り憑かれたように調査を続けようとして…(第39話)。●本巻の特徴/父親の「所有物」である証として、幼い頃に刻まれた一生消えない傷。今回の依頼人と同様、自らの首にも傷を持ったヒロの奮闘もあって、奇跡的にゼロ戦を発見した麟太郎たちが、台風が接近する中、ギリギリの引き上げに挑む!!●その他の登場人物/船越源太郎(麟太郎の父親と共に「難波サルヴェージ」を切り盛りしてきたベテランサルヴァー)、有働ヒロ(「難波サルヴェージ」の紅一点。性格は男勝り)、光野幸(父の乗っていたゼロ戦引き上げを依頼した中年女性)、榎田菊蔵(幸にゼロ戦の手紙を送付した老人。戦時中、幸の父と同じ海軍飛行隊にいた)
  • 605円/550pts
    ▼第29話/新たなジャマ者▼第30話/海の男のツラ汚し▼第31話/選ばれた目▼第32話/プライドの修復▼第33話/錯綜する思惑▼第34話/踊らせる者▼第35話/最後の選択肢▼第36話/同じにおい▼第37話/封印された過去▼第38話/覚えていた理由●主な登場人物/難波麟太郎(海上保安庁の新米潜水士。急逝した父から、家業の「難波サルヴェージ」を譲られることに)、沢村武(「難波サルヴェージ」のサルヴェージマスター。報酬第一主義のため麟太郎と対立)●あらすじ/とあるウニ養殖場の近くで船が沈没した。そこに、世界最大のサルヴェージ会社「スマット」のサルヴェージマスターを名乗る赤毛の男が現れ、鮮やかな手際であっさり引き上げに成功するかに見えたが…!? 一方、絶対不可能と言われた関門橋真下からの沈船引き上げに成功した難波サルヴェージだが、麟太郎はそのことを伝える新聞記事に自社名が載っていないことに不満のようで…(第29話)。●本巻の特徴/ライバル・大和サルヴェージの江口が、宮城沖で墜落した自衛隊機の引き上げに成功して、メディアに大きく取り上げられた! 自分たちも有名になって早く借金を返したいと嘆く麟太郎のもとに、今度はゼロ戦引き上げの依頼が舞い込んで…!?●その他の登場人物/船越源太郎(麟太郎の父親と共に「難波サルヴェージ」を切り盛りしてきたベテランサルヴァー)、有働ヒロ(「難波サルヴェージ」の紅一点。性格は男勝り) 、江口元(業界最大手「大和サルヴェージ」で史上最速最年少のサルヴェージマスターになったエリートサルヴァー)、五十嵐清三(起重機船『鉄塊』の船長)
  • 605円/550pts
    ▼第19話/弱小の意地▼第20話/"待つ"という仕事▼第21話/芽生えた願望▼第22話/届いた想い▼第23話/奥の手の仕掛け▼第24話/千載一遇の瞬間▼第25話/ギリギリの駆け引き▼第26話/最後の難関▼第27話/待ちに待った幕切れ▼第28話/招かれざる客●主な登場人物/難波麟太郎(海上保安庁の新米潜水士。急逝した父から、家業の「難波サルヴェージ」を譲られることに)、沢村武(「難波サルヴェージ」のサルヴェージマスター。報酬第一主義のため麟太郎と対立)●あらすじ/関門橋の真下に沈んだ船の引き上げを請け負った、麟太郎たち「難波サルヴェージ」の面々は、サルヴェージに必要な起重機船『鉄塊』へ赴く。『鉄塊』の巨大な船体に圧倒される麟太郎の元へ、威勢のいい中年がやってきて…。一方、このサルヴェージを「絶対不可能」と見ていた江口は、それを覆そうとする麟太郎らの動きが気に入らず…(第19話)。●本巻の特徴/沈没船引き上げ作業がついに開始された。だが、これに反対する地元の漁業組合が、漁船を出して妨害してきて…。超難解な状況下でのサルヴェージは成功するのか!?●その他の登場人物/船越源太郎(麟太郎の父親と共に「難波サルヴェージ」を切り盛りしてきたベテランサルヴァー)、有働ヒロ(「難波サルヴェージ」の紅一点。性格は男勝り) 、江口元(業界最大手である大和サルヴェージで史上最速最年少でサルヴェージマスターになったエリートサルヴァー)、五十嵐清三(起重機船『鉄塊』の船長)
  • 605円/550pts
    ▼第9話/思い出された面影▼第10話/晴れた霧▼第11話/入った邪魔▼第12話/屈辱の契約▼第13話/最悪の幕開け▼第14話/重なる面影▼第15話/不可能の理由▼第16話/見いだした糸口▼第17話/壊れた空間▼第18話/あり得ない経験●主な登場人物/難波麟太郎(海上保安庁の新米潜水士。急逝した父から、家業の「難波サルヴェージ」を譲られることに)、沢村武(「難波サルヴェージ」のサルヴェージマスター。報酬第一主義のため麟太郎と対立)●あらすじ/自分の父が人命より金を選んで、親友・英二の父親を見殺しにしたと思っていた麟太郎。だが、偶然再会した英二は、麟太郎の顔を見るなり「許してくれ」と土下座してきた。麟太郎の父親は見殺しにしたどころか、彼の一家の恩人だったと告げ、かつて罵声をあびせたことを涙を流して詫びる英二。それを聞いた麟太郎は…(第9話)。●本巻の特徴/ 父を憎んでいた原因は誤解だった。麟太郎は父を誇りに思っていたことを再認識し、家業の 「難波サルヴェージ」と、父親の残した借金15億円を相続する決心をする。そんな矢先、関門海峡で自動車運搬船が沈没。麟太郎は引き上げを請け負うが、そこは沈没船を引き上げるのは絶対不可能と言われているポイントで…!?●その他の登場人物/船越源太郎(麟太郎の父親と共に「難波サルヴェージ」を切り盛りしてきたベテランサルヴァー)、有働ヒロ(「難波サルヴェージ」の紅一点。性格は男勝り) 、江口元(業界最大手である大和サルヴェージで、史上最速最年少でサルヴェージマスターになったエリートサルヴァー)
  • 605円/550pts
    ▼第1話/晴天の霹靂▼第2話/負の遺産▼第3話/限界深度の壁▼第4話/苦い海▼第5話/忘れられない言葉▼第6話/重なる記憶▼第7話/選べない選択肢▼第8話/過去との邂逅●主な登場人物/難波麟太郎(海上保安庁の新米潜水士。急逝した父から、家業の「難波サルヴェージ」を譲られることに)、沢村武(「難波サルヴェージ」のサルヴェージマスター。報酬第一主義のため麟太郎と対立)●あらすじ/海上保安庁の潜水士として訓練を受けた麟太郎は、初出動直後に父親の急逝を知らされ、地元・門司へ戻ることに。だが、そこで待っていたのは父親が遺した15億円もの借金と、家業の「難波サルヴェージ」を息子に譲るという遺書だった! サルヴェージ業を"人の不幸をエサにするハイエナ"と憎んでいた麟太郎は!?(第1話)●本巻の特徴/サルヴェージ業。それは海難事故を起こした船舶に対し、その場で修復や曳航などを買って出るビジネス。また彼らは、沈没船から積み荷を引き上げて報酬を要求するような仕事もこなす。そんな実家の家業を、山師になぞらえ"海師"と軽蔑する麟太郎は、人命救助に身を捧げる海保の潜水士になるのだが…? 海洋ドラマの大家・小森陽一先生原作による、待望の最新作!!●その他の登場人物/船越源太郎(麟太郎の父親と共に「難波サルヴェージ」を切り盛りしてきたベテランサルヴァー)、有働ヒロ(「難波サルヴェージ」の紅一点。性格は男勝り)
本棚はコチラ!
初めての方へ

検索

ご利用ガイド

▲TOP