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シリーズ作品

  • 605円/550pts
    ピンキーとの恋がうまくいき、幸せの絶頂にあるギンペー。そこへ浮かない顔のチェザーレが相談にのってほしいと声をかける。その日の夜、いつものバーでチェザーレの悩みを聞いてみると、サンペーとミントちゃんの結婚式で知り合った小雪とのことだった。好みではないが、別れたいわけでもないと、いつになく落ち込むチェザーレ。ギンペーは小雪に会うためチェザーレのマンションにおもむく。そこにはよく気のつく、料理の上手な小雪がいた(第144話)。▼チェザーレと小雪ちゃんの仲がうまくいき、結婚へと突き進んでいるにもかかわらず、いまだピンキーにプロポーズさえできないでいるギンペー。なんとかプロポーズに持ち込もうとピンキーを家に誘うが、体調がよくないと断られてしまう。次の日も調子の悪いピンキーは、仕事の途中で抜け出し、休憩していた。ピンキーが心配でならないギンペーは、閉園時間を迎えると大急ぎでピンキーを探しに走る。控え室にいたピンキーが腕に抱えているものを見て驚いたギンペーは……(第150話)。
  • 605円/550pts
    頭の中がピンキーのことでいっぱいのギンペーは、誰から見ても恋するペンギンそのもの。だがピンキーは、男厳禁というセクシー3の約束を破る気はないと断言する。セクシー3のペギーとパオラや、駆け落ち騒動から立ち直ったチェザーレは、二人の恋を応援するが、いかんせん、とっても不器用な二人の恋はいっこうに進展する気配がない……(第121話)。▼上野原動物園では動物たちが一丸となって、ギンペーとピンキーをくっつける作戦を考えていた。ある日ピンキーはギンペーの両親、藤吉と加代の家へ食事に呼ばれる。それについていったペギーとパオラは、加代に二人をくっつけるために「上野原動物園/ギンペー・ピンキー問題対策委員会」まで作っていることを告白。加代たちの協力をあおいだ。だがピンキーは、大喜びの藤吉と加代が台所でギンペーとチェザーレの過去のあやしい関係を話しているのを聞いてしまう……(第127話)。
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    新しく上野原動物園へやってきたペンギンのセクシー3たちは、ミントちゃんが料理の修業へ行ってしまい淋しそうなサンペーに同情的。それがおもしろくないペンギンたちは、あの手この手を使って彼女たちを飲みに誘うがことごとく失敗してしまう。そこで、キリンのフラジーとミンクのミミに彼女たちのことを探ってくれるように頼むが…(第103話)。▼見た目は完璧だがあまりにひどい味の料理の腕を直すため、料理道場「虎の穴」へ修業に行ったミントちゃんがサンペーの元に帰ってきた。その変わりようは素晴らしく、動物園のみんなを食事に招待することになる。そこでミントちゃんは、自分がテレビの料理番組に出演することを報告する(第105話)。▼神秘的な暗い陰を持つ湿子に恋したチェザーレは、彼女と駆け落ちしようとしていた。夜行列車で北の町へと連れ立つふたり。「さいはて町」で旅館に泊まった二人だが、湿子が駆け落ちの常習犯と気づいたギンペーと、湿子の父親に見つけられてしまう(第114話)。
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    大阪での研修を終え、ミントちゃんへのお土産も買い、久しぶりに上野原動物園に出勤したギンペー。しかしギンペーを待っていたのは、サンぺーとミントちゃんの結婚報告だった(第81話)。▼サンペーが出勤してくると、控え室に緊迫したムードが漂っていた。前日、サンペーがギンペーにした、ミントちゃんが動物園をやめて専業主婦になりたがっているという相談が、動物たちの間で波紋を呼んだのだ。女性差別だと騒ぐワニのアルゲリータや、仕事との両立が無理なら辞めるしかないという虎の寅二など、サンペーやミントちゃんを無視して対立が深まっていく(第87話)。▼健康診断で再検査を言い渡されたギンペーは、医務室の女医・桜樹麗奈の指導を受けることになった。桜樹先生の威圧感に圧倒されるギンペーは、彼女の口車にのって先生が組んだプログラムを実行してやろうと大口を叩く。しかし桜樹先生は、動物園を一歩出たギンペーを、居酒屋や家の中まで追ってくるのだった(第95話)。
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    動物園の休園日、買い物に出かけたギンペーは思いを寄せるミントちゃんと偶然出会う。料理するのが大好きというミントちゃんに惚れ直すギンペー。一方、ミントちゃんの家では、料理を作るというミントちゃんを不安げに見つめる両親の姿があった。じつはミントちゃんの料理は、レシピ通りに作られて見かけはきれいだが、味は極めてひどいというものだったのだ。その事実を娘のミントちゃんに言い出せないでいる両親は、ミントちゃんが結婚するまでのガマンだと考えていた(第64話)。▼動物園から帰る途中でサンペーは、貧血をおこして倒れたミントちゃんを助ける。気がついたミントちゃんを家まで送り届けたサンペーは、お礼にとミントちゃんのお母さんの料理をごちそうになる。そのうえ、父親とも打ち解けたサンペーは、それをギンペーに報告する(第68話)。
  • 605円/550pts
    上野原動物園では、新しい動物を一般公募で募集することになった。面接官をまかされたギンペーは少々浮かれ気味。どんな動物が来るのか、動物園の仲間たちの話題もそのことでもちきり。応募は誰でも自由というだけあって、ギンペーの隣に住む主婦の猫のミケミや、ギンペーの両親までもが書類を送ってきていた。それを知ったギンペーは、両親に応募を辞退してもらうため実家へ向かうが……(第41話)。▼ロンさんが蒸発してしまってから、リーチは毎日、早く父が見つかるようにとお祈りしていた。ある日、狼のズブさんがロンさんの家に家具の鑑定にやってきた。ズブさんはそこでロンさんの写真を見るが、どこかで見たことがあるような気がしてならない。その帰り、道端でまだ使えそうな椅子を見つけたとき、ズブさんはどこでロンさんを見たか思い出す。ロンさんは浮浪者として路上で生活していたのだ(第47話)。
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    上野原動物園をやめて「パンダ園」を作ったロンさんだが、それに失敗して蒸発してしまう。一方、ギンペーたちはロンさん一家がいなくなった後の控え室を利用して、自分たちの控え室を大きくすることに成功。控え室が大きくなった初日、みんなにお礼を言ったギンペーだが、逆にお礼を言われる筋合いは無いと言われてしまう。仕事を終えて控え室に戻ってみると、なんだかみんながよそよそしい。しかたなくギンペーはひとりで飲みに行くことにした。オープンしたばかりの飲み屋に行ったギンペーは、そこで動物園のみんながギンペーのことを非難しているのを聞いてしまう(第22話)。▼父親のロンさんがいなくなったあと、上野原動物園に戻ってきたリーチ。ギンペーはリーチがどんな芸をやっているのか気になって仕方がない。そこで、飼育係の加藤さんに頼んでバケツに隠してもらい、パンダ舎を見学させてもらうことにする。そこで見たリーチの芸は、客の心をつかんだ素晴らしいものだった(第26話)。
  • 605円/550pts
    上野原動物園のペンギン舎の中では、ペンギンたちが可愛い動きで客を楽しませていた。そこへ閉園のアナウンスが流れ、さっきまで演技していたペンギンたちは一斉に帰りだす。中途採用でこの動物園へやって来たギンペーは、もっと客を楽しませるために毎日リハーサルしようとペンギンたちに提案する。しかし、ペンギンたちは勤務時間外に働くのを嫌がり帰ってしまう(第1話)。▼ギンペーたち動物は動物園に勤めている。4時半の閉園を迎えると、秘密の地下鉄を使って秘密の街にあるそれぞれの家へ帰っていくのだ。ギンペーは家に帰るとその日のVTRで仕事内容を確認し、よりよい工夫を日々考えていた。その日、ギンペーはマフラーをしたまま檻に入ろうとするが、飼育係の加藤さんに普通のペンギンらしくしろと叱られてしまう(第2話)。
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