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コンデコマコンデ・コマ

シリーズ作品

  • 605円/550pts
    戦友たちとのスパーリングを終えた前田は、いよいよフランク・ゴッチとの対戦に望む。始まる世紀の対決、世界最強の男は果してどちらか!? そして、初めて「人を幸せにしたい」と感じたあかねの想いは前田に届くのか? 最後に、ブラジルに渡った後の前田の姿を描いた特別読切「コンデ・コマ外伝」も収録した最終巻!!
  • 605円/550pts
    大激戦の末、スティングを敗った前田は、感動した大観衆たちから「コンデ(伯爵)」の称号を授かった。そして前田は、フランク・ゴッチと対戦するため、アメリカへと向かう。そのアメリカで、前田は旧友・剣城と再会。ゴッチと戦う前に、まずはアメリカの最終兵器と呼ばれるレスラー、アニマルと対戦することになる。
  • 605円/550pts
    死闘の末にザビエルを敗った前田だが、そのダメージは大きく入院を余儀なくされた。しかし、次なる相手・スティングと一刻も早く闘いたい前田は、病院を抜け出し、トニーと共にスティングの家へと向かう。するとそこにいたのは、正体のわからない老紳士で…。
  • 605円/550pts
    世界最強を決めるトーナメントを主催し、決戦の日を待ち焦がれる前田。大会に備え、前田は道場では寝技の特訓をやり、路上では「殴られ屋」をやって体を鍛え抜く。だが、前日になって思いがけない知らせが前田のもとに届く。その知らせとは一体…。
  • 605円/550pts
    キニースのセコンドに就いていたケイトから激励を受けた前田は、再びファイティングポーズを取り直す。だが、柔道の技を知り尽くしているキニースに、前田の技はことごとく返されてしまう。必殺の斬撃で、容赦無く前田を斬り刻むキニース。薄れていく意識の中、前田が見たものは…。
  • 605円/550pts
    新たな闘いを求めてワシントンへやって来た前田たちは、ニューヨーク道場を任されている佐川と再会する。佐川は前田に、次の闘いで「講道館」という文字の入った道着を着て闘って欲しいと頭を下げて頼みこむ。そんな道着を着て他流試合をしたことがバレれば、即破門で…。
  • 605円/550pts
    光世は、勝負に臨む大山につきあってミシシッピ川で特訓を続けていた。川の中で、しかも足に重りをつけて組みあい、柔道着を着ない裸の相手を倒すのに必要な下半身のキレを養おうというのだった。順調にトレーニングを続けていく大山と光世だったが、ケイトの作った試合告知のビラが、ふたりに大きな衝撃を与える。
  • 605円/550pts
    ケイトのマッチメークによって、岩の拳・ロッカと賭けボクシングで対決することになった光世は、いきなりボディーに強烈な一撃を喰らってダウンしてしまう。辛くもカウントナインで立ち上がり、攻撃に出るが、固いガードは崩せず、逆にパンチを浴び、またまたダウン。その倒れている光世に対してロッカは拳を繰り出してくる。
  • 605円/550pts
    血のにじむ特訓に励み、「死合」に備えてきた栄世であったが、嘉納館長の強さは圧倒的であった。栄世は必死で抵抗するが、受け身の取れない投げ技を喰らってしまう。「負けを認めれば…命は助かる」と館長はいうのだが、栄世は聞く耳を持たず、下に敷かれた砂利を館長に向かって投げ始める。
  • 605円/550pts
    黒帯昇段をかけた月次勝負で、栄世は課された15人抜きまであとひとり、というところまで勝ち抜いてきた。しかし、最後の相手・大山が薄汚れた身なりの男に投げ飛ばされ失神。友人を倒され怒る栄世は、男に殴りかかろうとするが、館長・嘉納に制止される。
  • 605円/550pts
    すずを力ずくで自分の物にしようとした男は、なんと以前に犬養の命を狙って襲いかかってきた男であった。すずと犬養を守ろうと闘う光世であったが、男は琉球唐手の使い手で、苦戦を強いられる。状況を見守っていた嘉納が戦いに介入しようとしたその時、栄世が吠える。
  • 605円/550pts
    横山に連れられ吉原の遊廓に入った光世は、弘前の幼なじみであるすずに出会う。すずは父と母を助けるため「すみれ」という源氏名で遊廓で働いていた。「おめ…津軽弁抜げたな……」。栄世の言葉に涙するすず。その涙に栄世はすずの苦労のほどを知るのだった。
  • 605円/550pts
    17歳になった光世は、青森尋常中学校を中退し、東京の早稲田中学校に編入することになった。東京に着いた光世は、嘉納治五郎と「死合い」をするため、嘉納が創った「講道館」に出向く。そこで黒帯間近という大山を倒した光世は、次に講道館四天王のひとりである横山と闘うことになる。
  • 605円/550pts
    「妖怪」こと東郷玄舟との「死合」から半年後、14歳になった光世は青森尋常中学校に進学した。そして、東郷に柔術を習うことになった光世は、「野人道場」なる野外の道場で、血の特訓を受ける。東郷の目的は、打倒・嘉納治五郎を果たす「駒」として、光世を東郷の複製にすることだった。
  • 605円/550pts
    光世が「死合」を求めるそのわけは、少年時代の青森・弘前での生活にあった。明治維新後も武士道を貫く前田家。時代の流れに背く前田家に世間の目も冷たい。借金のため娘のてつを嫁にだすはずが、その縁談話が白紙になりそうな際、父である了は土下座してしまうのである。そんな姿の父に対し、光世は村相撲で父を倒すことを決意する。
  • 605円/550pts
    ブッチャ-との「死合」に勝利し、相変わらず「死合」に懲りない光世。そんな光世に惚れ込み、講道館に入門したマルコ。こんな2人にトスカ-ニ・ファミリ-の悪の手が忍び寄る。光世がマルコを助けた際、光世に叩きのめされたトスカ-ニ・ファミリ-の連中が光世への報復に動き出したのである。
  • 605円/550pts
    海外に「柔道」をスポ-ツとして普及させるべく、講道館はNYに進出。ところが、派遣された講道館四天王のひとり・富田は地元のフットボ-ル選手に勝負で勝つことができず、柔道普及に大きな壁が生じる。そして、講道館の前田光世は「スポ-ツ」として普及したい講道館に背き、常に「死合」を求めるのである…。世紀初めに人類史上最強の男となり、世界にその名をとどろかせた日本人・前田光世!! 「死合」に懸けた彼の生涯を描く超フィクション!!
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