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  • 605円/550pts
    ●あらすじ/西新銀行の要職に就く石川の娘が、竜山組幹部の藤沢に誘拐された。藤沢に呼びだされ、たったひとり指定の場所に出向く正。そこで藤沢の襲撃に遭うが、正は自分に向けられた銃に対して、恐れるどころか果敢に挑む。俊敏な動きで相手の攻撃をかわした正は、なんとかことなき得るが……。▼正が藤沢に襲撃された事件の後、警察署の前でばったり出会う仁と正。ふたりはお互いを見つめ、けん制しあいつつその場を立ち去る。その後、竜山組に顔を出した仁は、組長から勝手な行動をとり続ける藤沢を含め、今回の一件のカタをつけるよう命ぜられる。●本巻の特徴/竜山組と関係を持つスナック経営者・島田の心に微妙な変化が。家族のために極道から足を洗おうする島田の下した決断とは? 一ノ瀬正が何者かに襲撃を受ける。命をとりとめた正は、仁との関係に決着をつけようと、彼を港へ呼び出すが……。
  • 605円/550pts
    ●あらすじ/正の勤める西新銀行東横浜支店の支店長・内村が、何者かからの脅迫を苦にビルから飛び降りる事件が発生した。竜山に命じられ西新銀行に出入りしていた仁は、ひとまず内村の背後関係を洗うことに。すると意外なことに、内村に怪文書を送りつけたのはホストクラブで働く若い男だった。その男から情報を得た仁は、事件の黒幕のもとに向かうが……。一方、正は内村の娘・恵美に付き添って病院に。恵美は仕事で家庭を犠牲にしてきた父に悪態をつくが、正はそんな彼女を真摯な言葉でたしなめる……。
  • 605円/550pts
    ●あらすじ/3年の刑期を終え、横浜の街に戻って来た竜山組の構成員・立脇仁。暴力団にも恐れられる仁だが、しばらくは静かに暮らそうと考えていた。ある日の昼下がり、仁は西新銀行に勤める一乃瀬正という男と出会う。仁には幼いころ生き別れになった正という名の弟がいたのだが、この一乃瀬の額に、弟・正と同じ傷があったのだ!! 運命の糸に手繰り寄せられるようにふたつの魂が出会う……。▼この巻の特徴/行きつけの喫茶店で偶然、正と再会した仁は、ある事件から彼が自分の弟であることを確信する。ところが仁は、竜山の命令により正の勤める西新銀行を恐喝することに。敵対する立場に置かれた仁と正は……。
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