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オレイハミテノオカエリお礼は見てのお帰り

コミック立ち読み完結
10巻配信中
ジャンルコミック/青年コミック/ギャグ・コメディ
出版社 小学館
掲載誌 ビッグコミックスペリオール
お礼は見てのお帰り

シリーズ作品

  • 605円/550pts
    同窓会で6年ぶりに東京に来た礼子だが、無法地帯と化した東京の街に、あきれながらも憤りを隠せない。そんな礼子の前に、女子連続誘拐犯が現われる。(第1話)▼誘拐犯たちにさらわれてしまった礼子だが、見事に全員逮捕。急いで同窓会の会場に駆けつけた礼子の前に、また新たな犯罪者が……。(第2話)
  • 605円/550pts
    プロレスファンの小百合に連れられて、礼子は女子プロレス観戦に向かう。しかし、プロレスにまったく興味のない礼子は、まともに試合を観ようとせず、小百合に文句を言っていた。やがて場外乱闘がはじまり、ナニワ女子プロレスのチャンピオン・ユンボが礼子たちの客席にやってきた(第1話)。▼暴力団に命を狙われたパパイヤ共済理事・百地を守るため、礼子は看護婦に扮して百地の入院先に張り込んでいた。だが、多くの人々から金をだまし取っていた百地はなかなか礼子の言うことを聞かずにいた(第5話)。
  • 605円/550pts
    来る日も来る日も事件に追われ、めったにおしゃれをする機会のない礼子は、ある日珍しく値の張る洋服を買い込み、さっそうと街を歩いていた。しかし、突然現われた万引き犯を追跡することになった礼子は、せっかくの洋服を台無しにしてしまうハメに…(第1話)。▼ある日、知らぬ間に女性特捜隊の隊長になっていた礼子の後輩・小百合が誘拐事件に巻き込まれてしまう。あわてた礼子と二階堂は、女性特捜隊のメンツにかけて小百合救出に乗り出し、なんとか成功する。だが、救出した女性は小百合ではなかった…(第3話)。
  • 605円/550pts
    礼子のお見合い話を持ちかけられた源さん。相手は府警本部長の息子とあってつらい立場に立たされるが、部下によけいな負担をかけたくない源さんはその話を断る。しかし、源さんを案じた隊員たちは礼子に見合いするように詰め寄るのだった。源さんに内緒で見合いの席に行った礼子だが、相手は父親の本部長より老けたうだつの上がらない男だった(第1話)。▼礼子は藤岡婦警と源さんに、何故警察官になったのかと聞かれる。礼子は短大生の頃、警察官募集ポスターのモデルになったことがあった。その撮影現場で大阪府警広報課の二階堂に出会い、その理不尽さと横暴ぶりにあっけにとられる。こんな奴が日本を守っているようじゃあ日本の将来が危ないと考えた礼子は自ら警察官になることを選んだのだ。そこへ現在人事課で勤務している二階堂が登場し、礼子に女だけの捜査班に入らないかと持ちかけるのだった(第3話)。
  • 605円/550pts
    小学校へ交通安全の指導に来た礼子と小百合は、太った子をいじめている子供たちを見かける。中心になっているのは府会議員の息子だった。太った犬のとんぼり君のぬいぐるみに入った小百合の足をかけて転ばした彼に、礼子は太っているというだけでいじめるのは良くないと教えようとする。しかし、彼が府会議員の息子というだけでひいきしている学校の先生たちは、礼子によけいなことはしないように忠告するのだった(第1話)。▼ある日、昼休みを終えて帰ってきた礼子は鞄の中から替えのパンティがなくなっていることに気付いた。誰かに盗まれたと考えた礼子はほかの機動捜査隊員の反対を押し切り、署内の女性捜査官の力を借りて捜査に乗り出し、指紋の採取や持ち物検査をする。そんな礼子に隊員たち怒りは頂点へ、自ら着ているものを脱ぎだす。その様子を見た源さんが仲裁に入り、事態は収拾するかに見えたが…(第7話)。
  • 605円/550pts
    謹慎中の礼子は、休みの取れたしのぶと温泉に来ていた。そこで、一流企業の慰安旅行と一緒になる。日頃のストレスを女性社員たちにセクハラすることで晴らしている男性社員たちを目のあたりにした礼子の怒りが爆発。それまでじっと耐えていた女性社員たちもそれをきっかけに反撃に出るのだった(第1話)。▼まだ謹慎のとけていない礼子たが、ストレスを解消しようと市民プールへ出かけた。そこへ、とんぼり署の面々が水難救助の講習会に訪れた。五十嵐隊員にむりやり講習を受けさせれる礼子だったが、じつは彼女はクロールがまったくできなかった。平泳ぎならその辺の素人のクロールより早いと断言する礼子だが…(第2話)。
  • 605円/550pts
    朝、礼子が出勤してくると、外車で送られてきた女が一足先にとんぼり署に入っていった。彼女は捜査一課へ配属されてきた新人・忍ヶ丘しのぶ。初対面から挑戦的なしのぶの態度に腹を立てる礼子。しのぶは新人にもかかわらず、すっかり捜査一課を取り仕切り、強盗事件の捜査を着々と進めていた(第1話)。▼コップ一杯のお酒でベロベロに酔っ払った礼子が次の日目を覚すと、そこはしのぶのマンションだった。礼子としのぶが朝食をとりながら見ていたテレビでは地上げ屋によって立ち退きを迫られ嫌がらせを受けている老女の姿が放映されていた。それを見て「そんなにお金が欲しいのかしら…」と言うしのぶに怒った礼子はそのままマンションを飛び出す。出勤し、パトロールについた礼子はイライラした気持ちを乱暴な運転で晴らすのだった。一方しのぶは礼子に怒られたことが気になりテレビで映されていた老女の家を訪れる(第3話)。
  • 605円/550pts
    アイドルの高橋梨穂が一日署長としてとんぼり署にやってきた。彼女のファンの五十嵐隊員がガードマンを志願し、相棒の礼子までそれに付き合うハメに。ファンがいるときはカワイコ振るが、ビッグになるために計算してアイドルをやっているという梨穂は、マネージャーに対してもつらく当たる。梨穂の態度に頭に来る礼子。そこへ梨穂のファンがパンツをくれとカッターを振り回しながら梨穂に襲いかかった。身を呈して梨穂を守ったマネージャーに梨穂は素直な一面を見せるのだった(第1話)。▼非番の日、礼子は岩田巡査の勤務する派出署に来ていた。そこへ、ぼったくりキャバレーの被害に合ったサラリーマンが訴えてきた。話を聞いて腹を立てた礼子はその店におしかけるが、アルバイト希望と間違えられバニーちゃんの格好をさせられる。結局そのまま内偵を始めた礼子は、法律にはふれていないことがわかったものの、怒りを抑えられない。先に向こうが手を出したのをいいことに正義の制裁を加えるのだった(第7話)。
  • 605円/550pts
    ある休日、礼子と小百合はエキスポランドへ出かけることになった。途中で銀行に寄った小百合だが、そこは覆面をした二人組の銀行強盗によって占拠されていた。小百合が出てこないのに銀行が閉まったことを不信に思った礼子がシャッターを叩くと、強盗のひとりが扉に向かって銃を発射しようとした。礼子を助けようとした小百合の言葉で状況を把握した礼子は銀行へ潜入、天井裏から様子を窺うが…(第1話)。▼大坂府警初の女性機動捜査隊員になった礼子は“とんぼり署"勤務となっていた。そこへ、盗聴するだけでは飽き足らなくなり、ニセの緊急指令を流す「オオカミじじい」の狂言無線が流れた。その無線が気になった礼子は「オオカミじじい」=山城の家へ向かう。死んだ振りをして待っていた山城に驚かされながらも、礼子はこんなことはやめるように諭した。礼子たちがパトロール中、またしても山城から無線が流れ、その声の暗さに不安を感じた礼子は始末書覚悟で山城の家へ。再び騙されたと知った礼子の怒りが爆発、ハイヒールを投げて死んじまえと叫ぶのだが…(第8話)。
  • 605円/550pts
    朝8時30分、プラットホームに入ってきた電車の起こした風が、電車を待っていた女のスカートを巻き上げた。振り向いた彼女は周囲で茫然としている男どもに「こういうときは礼を言うものだ」と言い残してひとり電車に乗り込むのだった。その後も彼女は、浮浪者を元気づけ、お婆さんを引きかけた暴走族をやっつけてしまう。彼女は一体何物?(第1話)。▼今日も朝から新聞を広げたおやじと、痴漢を撃退した彼女が向かったのは、なんと古川橋警察署。彼女の名前は一本木礼子、拾得物の整理に追われる毎日に、不満たらたらな婦人警官だった。そんな礼子のもとに異動命令が下る。そこは屋根の上に“招き犬"がいる妙な派出所だった(第2話)。
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