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  • 605円/550pts
    息のかかった忠長を将軍にすべく、次期将軍・家光と福島正則の謀殺を企む京極は、計画にとって邪魔者であるあずみに謀反の疑いをかけることで、その動きを牽制しようとする。一方、滞在する躑躅ヶ崎館内の不穏な空気から、福島の側近たちは自分たちが京極に陥れられたと気付き…。『あずみ』第一部、ついに完結!!
  • 605円/550pts
    毒を盛られ体調を崩した次期将軍・家光を見舞いに訪れたあずみは、そこで、将軍継嗣に絡む陰謀のため甲斐に入国していた仇敵・柳生宗矩と再会する。京極のほかにも、自分の命を狙う人間がこの地にいることを悟ったあずみは早々に退席するが、背後からひとりの侍が声をかけてきて…。
  • 605円/550pts
    新領主である忠長、将軍の名代として同行した家光、さらに福島正則ら続々と役者が甲斐に揃い始める中、あずみ一行は宿舎を小さな寺へと移していた。ある日、名目上“忠長の思われ人"ということになっているあずみは、忠長を喜ばせたい一心の家老に呼び出されて登城するが…。
  • 605円/550pts
    爺の故郷である甲斐の国に到着したあずみは、城代家老から予期せぬ歓待を受けることに。自分はともかく、仲間たちの身が甲斐の家臣たちによって守られているという環境に安堵したあずみは、久々に仲間と笑顔ではしゃぎ回る。だがそのころ、金地院崇伝と京極に再び暗躍の兆しが…。
  • 605円/550pts
    風魔の手を逃れたまでは良かったが、生来の方向音痴から森で迷ってしまった万。しかもようやく出会えた頼みの綱の男は、道案内する代わりにと身体を要求してきた。一度は断った万だったが、礼がないなら案内はしないと言い張る男に対し、しかたなく胸を触らせることを承諾して…?
  • 605円/550pts
    接近戦での圧倒的な強さを警戒した風魔衆から、眠らせず、食べさせない“食攻め"で追い詰められるあずみ。じりじりと消耗しながらも、敵の包囲網を破る一瞬の隙を窺っていた彼女に、ついにチャンスが訪れた! 果たして抜けきれるか!? 風魔衆とあずみの攻防が激化する…。
  • 605円/550pts
    女であることを隠し、口のきけない武芸者を装って旅籠で働くあずみ。だが、ささいな騒動がきっかけで、旅籠の娼婦・茜に女であることがばれてしまう。言葉を交わすことで、徐々に心を通わせ始める茜とあずみだったが、そんな時、茜が“敵"と言って嫌う客が旅籠に現れて…。
  • 605円/550pts
    国千代の救出という過酷な使命を果たし、天海とともに海路で江戸へと戻るあずみ。武信への思慕の情を残しながらも、千代蔵とともに束の間訪れた安らぎに浸る。そんな折、あずみの活躍を聞かされた国千代の母・お江与より、どうしてもあずみに会ってお礼が言いたいという申し出があり…。
  • 605円/550pts
    敵勢・京極一派の猛将ふたりを向こうにまわし、ひとりで天守閣の階段を死守する忍びの陣左だったが、奮闘虚しくついに力尽きる。一方、敵に見つけられ絶体絶命のおんなたちの前に、あずみと千代蔵が救出に現れた。天守閣へと急ぐあずみたちは、数に物をいわせて迫り来る敵をなぎ倒して行くが…。
  • 605円/550pts
    互いの立場を越えて、惹かれ合っていくあずみと武信。だがそんな中、反天海勢力の金地院崇伝一派が、武信を亡き者にするべく城内に迫ってきた。あずみはひとまず使命を横に置き、武信に協力することを決意。熾烈な決戦を前に訪れたわずかな時間に、武信の妹・鈴姫と風呂で憩うが…。
  • 605円/550pts
    自分が将軍と天海僧正の手によって送り込まれた刺客であることを証明するため、武信配下の精鋭4人を圧倒的な力の差で打ち負かしたあずみ。あずみの言葉を信用した武信は、一方で、配下を襲った“玄武の刺青をした黒装束の一団"の正体を探るべく、金地院崇伝側の京極を呼び出して…。
  • 605円/550pts
    服部半蔵らとの密談中、襲いかかってきた謎の一団を一瞬にして全滅させたあずみ。そこへ、屋敷からいなくなったあずみと千代蔵を探して馬琴がやってくるが、あずみは、半蔵らと千代蔵が一団を殺したと嘘をつく。あずみに武術の心得があるのではないかと疑う馬琴は、日頃鍛練をしている石段にあずみたちを誘うが…。
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    武信の屋敷で歓待を受けたあずみたちだったが、酒に酔った千代蔵が刀を振り回したため、騒ぎとなってしまう。何とかその場を収めたあずみは、詫びのしるしに、刀と独楽を使った曲芸を披露。その技に感心した武信は、城下で一番の剣の使い手と言われる木下馬琴に、あずみの芸を見せたいと言い出して…。
  • 605円/550pts
    人質に取られた徳川秀忠の次男・国千代を奪還するため、敵の領内に侵入したあずみたち。だが、仲間のひとりが捕らえられ、拷問にかけられてしまう。助けに行けば見つかってしまうし、拷問に負けて仲間の風体をしゃべられても困る。あずみは、変装してひとりで助けに向かおうと考えるが、片時も側を離れない千代蔵が足手まといで…。
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    加納率いる敵部隊はあずみの手により壊滅した。だが、戦いの最中、加納に斬られた彦四郎も息を引き取り、あずみは喪失感に胸を締め付けられる。一方、あずみの身を案じ、修業先から領地へやって来た兵介は、寺院が焼き討ちに遭ったという話を聞き…!?
  • 605円/550pts
    加納に囚われた彦四郎と、梵天丸の人質交換のため“庭内"に単身乗り込んだあずみ。だが、加納はここの住人たちにも「あずみを殺せば十両を与える」と焚きつけ、あずみにとっては柳生の兵ばかりでなく、“庭内"全てが敵という状況に。そんな中、あずみは梵天丸を先に手放すことに同意するが…。
  • 605円/550pts
    あずみの仲間・虎之助が、柳生の刺客に斬られてしまった。せめてもの手向けにと、虎之助の気持ちに応え口づけをするあずみ…。だが、それを見た梵天丸は「この売女め」と口汚くあずみを罵る。一方、柳生は天海の乗った荷車を必死に捜索し、ついにその場所を突き止める。絶体絶命の天海は…!?
  • 605円/550pts
    姉のお鏡に誉められたい一心で、内輪もめをしていた柳生の兵を次々と斬ってしまう千代蔵。だが、お鏡はそんな千代蔵に怒りの視線を投げる。あてもなくさまよう傷心の千代蔵を偶然目撃したあずみは、用心のため後を追いかけるが、ふとしたことから彼と心を通わせることに…。
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    柳生の高官・加納から、あずみには好きな男がいると聞かされた梵天丸は、その相手・兵介のいる領地へ向かう。一方、あずみも兵介に会うためにやってきていた。楽しい時を過ごすあずみと兵介。だが、それを目撃した梵天丸はふたりの仲睦まじい様子に激しく嫉妬して…!?
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    領地の偵察のため、梵天丸を利用したあずみ。それを知った梵天丸は怒り、何でも自分の言うことに従えと要求する。あずみはそれを了承し、彼女をものにしたい梵天丸は屋敷へ連れて行く。そして酒を飲み、酔った梵天丸はあずみへの恋情を爆発させるが…!?
  • 605円/550pts
    困難の末、討幕軍を率いていた伊達政宗を追い詰めたあずみ。無念を残しつつも死を覚悟した政宗は、湯治場であずみと裸で向かい合い、その胸中を語りだす。一方、宮本武蔵は、政宗の居所を聞き出して救出に向かうが、時すでに遅く…!?
  • 605円/550pts
    伊達政宗が扇動する、反幕府忍び衆の集結する屋敷へ潜入したあずみたち。その気配に気付いた敵が待ち受ける中、あずみは一瞬にして10人目の標的の刺殺を成し遂げる。そして翌日、政宗に仕官する身となった宮本武蔵が訪れ、あずみに決闘を申し込む。
  • 605円/550pts
    反幕府軍との全面戦争に突入し、次々と敵である忍び衆を倒していくあずみたち。だが、敵の少年部隊に宿舎を突き止められてしまう。一方、忍び衆に監禁されていた、あずみの仲間、はつねは監視の者を欺いて部屋を抜け出すが、敵に囲まれてしまい…!?
  • 605円/550pts
    反幕府軍忍び衆の頭領のひとり、上山八郎と対峙するあずみ。だが、そこには倒すべき標的ではない八郎の弟・猪も居合わせていた。雨の中、上山兄弟は、はさみ討ちであずみを打ち倒す作戦に出る。だが、あずみはこの兄弟が農民の子どもと無邪気に遊ぶ一面を見ていたために…。
  • 605円/550pts
    恩人・天海から使命を受けたあずみたちに、新たに兵介という仲間が加わる。一方、あずみ抹殺を企てる柳生宗矩は、忍び頭領のひとりにあずみの情報と似顔絵を書き記した密書を送っていた!! なにも知らないあずみたちは…!?
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