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センリノミチモダイショウ千里の道も 第三章

「週刊ゴルフダイジェスト」誌で20年以上に渡って連載中の人気コミック、その第三章。ツアー優勝を果たして意気上がる主人公・坂本遼は、ついにマスターズの出場権を得る。世界最高峰のトーナメントの舞台で激闘を繰り広げた経験は、その後のプロ人生の大きな糧となり、続く国内のトーナメントでも大活躍。そして、世界のメジャートーナメントでも優勝争いに加わるまでに成長していく。波乱の展開が続く、エキサイティングなゴルフコミックだ。

シリーズ作品

  • 471円/429pts
    遼と五郎、マクロイにミケルソン……トップタイに4人が並ぶというまれに見る大混戦となった全米オープン最終日。舞台はいよいよサンデーバックナインに突入し、優勝争いは混沌としてきた。一進一退、世界最強のまくり合いの激戦のなか、多くの人々に支えられながら歩んできたメジャーまでの道のりに感謝するようにベストを尽くして戦う遼。そして“救世主"が現れた五郎。どちらかが奇跡を起こして日本人初のメジャーチャンピオンとなるのか? それともまたしてもビッグネームに屈してしまうのか? 全米オープン、完全決着!
  • 471円/429pts
    全米オープン最終日。屈指の難コースを舞台に繰り広げられるトップ争いは混沌としてきた。首位を走る五郎は焦りからか不調の流れを変えられない。山瀬は相変わらずのイケイケゴルフ。しかし確実に流れをつかんでスコアを伸ばす。そんな中、遼は気迫のこもったプレーで優勝争いをリード。全米オープンが遼を中心に回り始めたとみたミケルソンは、力ずくで流れを奪い取る作戦に出る。一歩も引かず立ち向かう遼に突然のトラブルが襲いかかる…。
  • 471円/429pts
    全米オープン最終日。遼の快進撃の前にミケルソンやマクロイが立ちはだかった! しかし遼も冷静に「トモダチ作戦」などで反撃。戦いは激しさを増していく。一方、トップに立つ五郎は、そのプレッシャーからか思ったようなプレーが出来ずに苦しむ。さらに五郎の名キャディ、チャーリーの想いを知った稔は? 亡き父の夢を受け継ぐ山瀬のプレーは? それぞれの想いを胸にさらにプレーが展開される。全米オープンの主役はいったい誰の手に?
  • 471円/429pts
    全米オープン3日目。難コースに苦戦し、予選を最下位で通過した遼は、巻き返しを誓う。幸先よくバーディ発進し、難関ホールもキャディの稔のアドバイスでパーセーブ。トップのマクロイとの差を詰めるべく、気迫のゴルフを展開していく。一方、同じく予選突破した五郎は、思わぬアクシデントに巻き込まれてしまい……全米OP編も佳境、メジャータイトルの栄冠に輝くのは誰か?
  • 471円/429pts
    全米オープンに出場している坂本遼は、難コース・べスページの罠にはまり、さらにひとつのミスから悪い流れになってしまい。なかなかスコアを伸ばせずにもがいていた。そしてとうとう、残り数ホールで予選通過ラインギリギリのところまで来てしまった。自らのプレーだけでなく、同じ組で回るマキロイのプレー次第では決勝に進めないというピンチ…。そんな中、献身的なサポートが逆に空回りして「遼に迷惑をかけている」と意気消沈するキャディの稔。二人の戦いはここで終わってしまうのか?
  • 471円/429pts
    マスターズのリベンジを全米オープンで晴らそうとする坂本遼。序盤は落ち着いたプレーを心掛けることだったが、徐々に難コース・べスページの罠にはまり、スコアを伸ばすトップグループから引き離されてしまう。そして15番ホールでトラブルに見舞われた流れから、1メートルのパットを外してしまったことが、さらに遼の心を深く傷つけた。迎えた2日目、最初の1メートルパットを外したことで、その傷はさらに大きくなり、予選カットラインを気にしなければならない苦しい展開となる。その後も訪れたピンチの連続で、遼はイライラを募らせるのだった……。
  • 471円/429pts
    全米オープンの舞台、ニューヨーク郊外のべスページにやってきた。山瀬晴彦、飯干五郎とともに全米オープンに出場することになった坂本遼は、この全米屈指の難コースに対し、手堅い戦法で臨もうと決意。マスターズで遼と優勝争いを演じたタイガーやエルスがスコアを伸ばしていく姿に多少の焦りを覚えながらも、パーを重ねていく。一方の山瀬は強気なイケイケゴルフ、飯干は具体的策がないままのスタートとなった。果たして3人は初日をうまく切り抜けられるのか?
  • 471円/429pts
    マスターズが終わり、遼の次なるメジャーの舞台は全米オープン。その遼に並々ならぬライバル心を燃やす飯干五郎は、「日本人初のメジャーチャンプはオレ」とばかりに、全米オープンのクォリファイに臨んだが、アジアの強豪や勢いのある若手・山瀬晴彦らが猛チャージをかける中、強気の攻めが災いし、あと一歩のところで出場権を逃してしまう。その後も怒りが収まらない五郎は、何としても出場したいと、恐ろしい計画を思いつく……。
  • 471円/429pts
    タイガー、エルス、そして遼の3人によるマスターズのプレーオフは、2ホール目に突入。10番ホールのセカンドショットで他の2人がトラブルとなり、遼に絶好のチャンスが訪れた。しかし、痛めた左手首はもう限界で、ショットすることができない状況に追い込まれた。そんな中、遼が稔の助言で取り出したのはウッド! 右手1本のショットでボールを転がし、グリーンを狙う奇策なのだ。成功すれば、グリーンジャケットにほぼ手が届くことは確実なのだが……。マスターズの激闘に、いよいよ決着がつく!
  • 471円/429pts
    マスターズはついに遼とタイガー、そしてエルスの3人によるプレーオフに突入。悩んだ末にドライバーショットを選択した遼だったが、ボールを木に当ててしまい、トラブルに。セカンドも木の間を狙ったショットだったが、その木をかすってグリーンに届かせることができなかった。研修生時代から「トラブル王」と呼ばれるほど苦境を凌いできた遼。ゴルフ人生を賭ける覚悟で臨んだサードショットが奇跡が起きる!
  • 471円/429pts
    マスターズ最終日も、あと2ホールを残すのみ。遼はタイガーとは2打差あり、グリーンを狙ったショットもバンカーに入り万事休すに見えた。しかし、師匠・猪俣からかつて教わった「基本」を心に強く思って放ったバンカーショットで、奇跡のチップインに成功、土壇場でタイガーに追いつく。リーダーズボードを仰ぎみれば、タイガー、エルス、坂本遼の3人がトップタイで名を連ねていた。最終18番ホール、不思議なほど落ち着いて完璧なティショットとセカンドショットを放つも、ボールはバンカーの淵に。オーガスタの女神は最後まで遼に微笑むことはないのか……。
  • 471円/429pts
    マスターズ最終日、13番ホールでイーグルを奪ったタイガーが単独トップに立ち、坂本遼は一気に4位まで後退。残り5ホール、追いかけても追いかけてもタイガーと差は簡単には縮まらない。だが、諦めない遼が16番ホールに来たとき、オーガスタの魔女が気まぐれを起こす。痛めた手首に不安を抱える中、遼は共に戦うキャディ・稔を信頼すること、周りや遠く日本で自分を見守る人々への感謝を忘れないことを再確認し、諦めない気持ちを持ち続けるのだった。
  • 471円/429pts
    サンデーバックナインに突入したマスターズ。テレビ解説の中嶋常幸が「マスターズに勝つには3つの奇跡が必要」と語る中、遼はその"奇跡"を起こしてピンチを切り抜けていく。ついには隣ホールの大歓声が気にならないほど集中し、いわゆる“ゾーン"に入っていた。タイガー・ウッズとの抜きつ抜かれつの闘いに変化が訪れたのは11番。大きく右に曲げたティショットは松の根元に。パーの望みを捨てない遼は、林の中からのギャンブルショットを決意する。しかし、その瞬間、遼の手首に衝撃が走り、手にした4番アイアンは真っ二つになった!
  • 471円/429pts
    マスターズ最終日。最終組で遼と回るタイガー・ウッズは完璧なプレーを崩さないが、遼もキャディの稔と素晴らしいコンビネーションを発揮し、タイガーに食らいついていく。そんな遼を直接激励しようと会場に足を運び、近づいたのは、かつての遼の師匠・猪俣プロだった。最近不運続きの猪俣は、自らを“貧乏神"だとこぼしていたが、遼の足を引っ張らないのだろうか。キャディを務める稔は気が気でならないのだった。
  • 471円/429pts
    妻・娘と一緒に、穏やかな最終日の朝を迎えた遼。会場に向かう途中、彼が会ったのは、ボールを偶然拾ったというドリンク売りのサラおばさん。「RYO」の3文字に自分の3人の子供の頭文字を重ねて、遼の勝利に熱い期待を込める。そんなサラに優勝ディナー招待の約束をする遼。最終組、ペアリングの相手はタイガー・ウッズ。たくさんの人の応援を受けて、遼は、1番ティグラウンドに立った。
  • 471円/429pts
    マスターズ3日目、遼は必死のプレーを見せるも、不運が重なる中で徐々に心が折れていく。そんな遼を尻目に、淡々とプレーしてきたミケルソンが一気に首位の座を奪い返し。遼は今度はミケルソンを追う展開に。それでも18番で再度逆転し、この日もトップでラウンドを終えた。とはいえ、ラウンドの間にむりやりスウィングを止めたことで左手首を痛め、最終日のラウンドには大きな不安を抱えることに……。
  • 471円/429pts
    マスターズ3日目、依然トップを守っている坂本遼だったが、その道のりはピンチの連続。なんとか必死のプレーで挑み続ける。悪い流れになりそうな場面も突然の大雨で中断するなど、運も遼に味方した。しかし、ミケルソンやタイガーらは、徐々に遼の背後に迫ってきた。そしてついに、タイガーが遼をとらえ、さらに一気にトップへ。ミケルソンも続き、またエルスやシンら実力者たちが続々と上位に上がってきた。
  • 471円/429pts
    2度めの挑戦となったマスターズ2日目、遼は初日からの好調をキープしてラウンドを進める。ピンチにもトッププロから学んだ"遊び心"で切り抜ける、そんな姿にキャディの稔は尊敬の念を抱く。そしてとうとう、トップに立って決勝ラウンドを迎えることに。プレスインタビューでも落ち着いた受け答えをしていて周囲は感心するが、遼自身は期待と不安が入り混じり、複雑な気持ちを抱えていた。そして3日目、最終組で遼と回るのは、世界屈指のテクニックの持ち主、P・ミケルソンだった。
  • 471円/429pts
    2度目の挑戦となったマスターズ初日。何度も訪れたピンチを、果敢に攻める勇気とクレバーな判断力、そしてキャディ・田所稔の献身的なサポートで乗り切った坂本遼は、首位に一打差の4位タイという絶好の成績でラウンドを終えた。しかし、インに入って乱れ始めたドライバーショットに不安を抱えたまま2日目を迎えることになってしまう。2日目もピンチは続きながらもなんとかしのいでいたが、遼はドライバーショットの際のアドレスに違和感を覚えはじめる。稔も遼の異変を感じ取り、それが初日からの乱れの原因だったことに気づく……。
  • 471円/429pts
    強い思いと努力が実り、自身2度目となるマスターズへの出場が叶った坂本遼。年頭に目標に掲げたのは、「優勝」の二文字。そのためにアメリカでのトーナメント参戦とキャンプでの猛特訓を繰り返す。そして4月。苦しみを共に味わい、さらに絆が深まった田所稔をキャディに伴い、夢舞台・オーガスタナショナルを再訪する。初めてのマスターズと違い、稔が驚くほど落ち着いてスタートできた遼。しかし、オーガスタの魔女は、そんな2人の希望を打ち砕くかのように、試練を浴びせかけてくる……。
  • 471円/429pts
    激闘だった日本オープンの2年後、賞金王獲得、そしてその先にあるマスターズ出場を目指して戦う坂本遼。しかし、いまひとつ勝ちきれずに最終戦・日本シリーズを迎えることに。と、その試合前夜にかつて日本オープンで競いあった田所稔が、キャディを志願して突然訪ねてきた。その理由を稔の父・耕作から聞いた遼だったが、きっぱり断る。そして試合が始まり、最終日を前にして優勝を狙える位置にいた遼に思わぬアクシデントが……。
  • 471円/429pts
    激闘が続いてきた日本オープンも、いよいよ大詰め。遼は最終日の17番、18番の2ホールを残すのみとなった。片山晋呉とトップに並ぶ坂本遼に、スーパー中学生・田所稔も追いつき、ついに三つ巴の優勝争いへと突入する。最後の一打まで結末がわからない展開。会場の廣野GCは大きく沸き上がる。危篤の父に、そして生まれたばかりの愛・ひろのに「必ず優勝する」と心で叫びながら、日本一の称号を目指して戦う遼。決着の時が迫る!
  • 471円/429pts
    廣野GCでの日本オープンも、いよいよ最終日のバックナインを迎えた。遼はトップを走る片山晋呉を追って必死にプレーするが、難コースに手を焼き、なかなか追いつけない。さらに秋田の中学生・田所稔も、スーパープレーを連発して遼の背後に迫る。そんな中、稔の父親でキャディの耕作が、遼の父・良夫が危篤であることを知り、よからぬ策略を巡らせて……。果たして日本オープンを制するのは誰なのか?
  • 471円/429pts
    廣野GCでの日本オープン、決勝ラウンドを上位で迎えた坂本遼は、危篤に陥った父を想い、鬼神のごとくプレーを続ける。しかし、その想いが思わぬミスを招き、スコアは伸び悩む。一方、秋田の中学生・田所稔も崩れかけた流れを取り戻し、食らい突き、伊沢利光、片山晋呉、谷口徹らスコアを伸ばした実力者たちも交えて首位争いは混戦に。様々な心模様が交錯する中迎えた最終日の朝、遼にひとつの知らせが届く……。
  • 471円/429pts
    日本オープンの予選ラウンド。坂本遼と同組となったスーパー中学生・田所稔は、間近に接するプロの技に感心しながらもキャディを務める父の絶妙なアドバイスを受けてスーパープレーを連発。遼に食い下がってくる。そんな中、遼は2日目にドライバー2本を使って難コース・廣野GCを攻略する奇策に出るのだが……。病床に伏せる父への想いも抱きながら、ゴルファー日本一を目指す!
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