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シリーズ作品

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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー88ページ】一文無しの旅の男二人が歩いてゆくと、盗人に身ぐるみはがれた男と出会う。三人になった一文無しの男たち、金でも落ちていないかなあ。もしも大金を拾ったらどうすると話し始める。そのうちに、お前はケチだ、お前こそごうつくばりだと、拾ってもいない金のために、つかみ合いの喧嘩になってしまう。そこへやってきたのが、これまた金のない、止め男の浪人者。さて、その結末は?
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー74ページ】うだつの上がらない男の家に、見たこともない美しい女がやってきて、女房となった。やがて女の絵姿を見た殿さまは、城に連れてゆくのだが…。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー73ページ】旅のお坊さんから、問答をと願われた和尚さん。実は、問答なんてできない。そこで、碁打ち仲間のこんにゃく屋に内裏を頼んだ。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー78ページ】地獄の入り口・三途の川で 、神主さんと軽業師と医者が出逢う。だが、正直者のこの三人、地獄へ堕ちた理由が思い当たらない。閻魔さまに尋ねてみると、どうやら地獄へ来たのは手違いだったことがわかる。けれど、口の利き方が悪いとおこった閻魔さまは、三人を釜ゆでの刑にする。男たちは智恵と力を合わせ、閻魔さまの繰り出す危機また危機を乗り越えて、まんまとシャバへ戻っていくのだった。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー77ページ】高天原の神さまの一族に、山幸彦と海幸彦という兄弟がいた。ある日、狩りと釣り、二人の仕事を一日だけ取り替えることにした。兄の釣り針を借りて、海辺で釣りをする海幸彦。ところが、魚に食いちぎられ、釣り針をなくしてしまう。釣り針をなくされた兄の怒りは収まらない。海幸彦が途方に暮れていると、一人の老人があらわれ、駕籠のような小さな舟をくれた。舟に乗り、海へ出ると、やがて、御殿が…。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー71ページ】旅の商人は野宿した夜、山の神と水の神が語り合うのを聞いた。それは、生まれてくるわが子の話で、十二歳なる日に河童に出逢い、水の中に引き込まれてしまうというのだった。両親はせがれを失いたくない一心で、水の神を拝み続けた。その夜、夢で聞いたお告げは、子どものためにたくさんのダンゴを作るということだった。運命の日、何も知らないせがれは川で河童に出逢った… … 。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー71ページ】旅の男に声をかけたのは、なんと湖に浮かぶように立つ水神だった。驚く男に、水神は手紙を届けてくれと頼む。言われたとおりに、山奥の沼に向かう男。すると、陰陽師が声をかけてきた。手紙を見せると、沼に待つのは魔物で、お前を食うつもりだと言う。陰陽師は男の目の前で手紙を書き換え、沼に届けろと言う。果たして、男を待っているのは…。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー67ページ】「妹が吸血鬼になってしまった!」驚いた兄は両親に相談するが 、信じてもえず家を追い出されてしまう。助けた虎と旅をしていた兄は 、故郷に残した両 親と妹が心配でたまらず 、意を決して様子を見に帰っていく 。故郷の村では 、村人も両親の姿もなく 、妹の留守をみはからって家に帰った兄は 、ネズミに姿を変えられた両親に恐ろしい秘密を聞く が 、そこへ妹が帰ってくる 。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー64ページ】ある日、竹取のお爺さんが、竹を取りに行くと、根元の光っている竹が。切ってみると、そこには小さくて、可愛らしい女の子が座っていたのです。輝くばかりだからと[かぐや姫]と名付けられた女の子は、やがて、美しい娘となります。その噂は、都にまで届くほど。かぐや姫を嫁にと、立派な若者が次々と名乗りを上げますが、やがて、かぐや姫は、月を見ては、毎夜、泣いてしまうようになり…。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー87ページ】長者さまのお祝いの席に、村の人たちもお呼ばれすることになった。ところが、村の人たちは誰も、行儀作法というものを知らない。そこで、お寺の和尚さんに相談すると、なんでも自分のマネをすればよいと言う。さて、当日。祝いの席に並んだ村の人たち。和尚さんが箸を取れば、箸を取る。なんでも和尚さんと同じように。ところが、和尚さんが、お芋を取り損ねて、ころころ転がしてしまった…。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー80ページ】相九郎は、とんでもない慌て者。「あんた、今日、町で…」と聞けば、「よっしゃ」と用もないのに町へ走ってゆく。そんなやつ。その日も、仕事に出るのに、弁当のつもりで枕を持って飛び出した。昼になってやっと気づいた相九郎、女房に文句を言おうと走りこんだ家は…。慌て者が巻き起こすとんでもない騒動。話はちゃんとしまいまで聞いてね。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー72ページ】ふ と し た こ と か ら 侍 の 着 物 を 手 に 入 れ た 若者 が 、 町 の 剣 道 場 に 師 範 代 と し て 迎 え ら れ る。剣 術 の 心 得 な ど な か っ た が 、 持 ち 前 の 運 の 良さ で 、 誤 解 が 誤 解 を 呼 び 、 い つ し か 周 囲 の 者は 、 若 者 を 武 道 の 達 人 だ と 思 い 込 む 。 こ う して 、 次 か ら 次 へ と 幸 運 が 舞 い 込 ん で く る 。す る と 道 場 内 に そ れ を ね た む 者 が 現 れ 、 若者 は 、 さ わ っ た こ と も な い 銃 の 腕 前 を 見 せ なけ れ ば な ら な く な る 。 破 れ か ぶ れ で 撃 っ た 銃の 一 発 は と ん で も な い 方 へ 向 か っ て 行 っ た 。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー77ページ】昔むかし、家の守り神になった七福神が、担当を決めるために、寄り合いを開くことに。弁天さまはおお張り切り。世話役の大黒さまの家に行ってみると…。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー72ページ】若者が、松林で見つけたのは、天女の羽衣だった。天女の美しさに心を奪われた若者は、手にした羽衣を、腰のびくに隠してしまった…。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー79ページ】「ここを出て、初めにつかんだ物を持って、西に行け」と観音さまにお告げを受けた男は、お寺の階段で転んで、一本のわらしべをつかんだのだが…。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー70ページ】なんとも無精な男がいた。弁当背負って用事に出たが、昼時になっても、背中の弁当、下ろすのもいや。すると、向こうからは口を開けた男が…。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー72ページ】世の中に恐いものなどなんにもない。 胸を張って、言い張る一人の若者。これにはまわりもうんざ りしちゃった。 ところが、まんじゅう屋が近づくと、この若者、青い顔でぶ るぶる震えだした。 なんとまんじゅうが恐いのだという。 とうとう物置にまで隠れてしまった。 そんなにまんじゅうが恐いのか。それなら、まんじゅうでもっ と怖がらせてやろう。 買ってきたまんじゅうをそっと物置に入れてやると・・・。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー81ページ】お寺の小僧さんたちが布団に入ると、どこからかぷ~ぷ~ぱ たぱたという音が。 なんの音かと見にゆくと、和尚さんがお餅を食べていたので す。 あ~食べたいなあ。知恵を絞った小僧さんたちは、名前を変 えてもらうことにしました。それも、ぷ~ぷ~とぱたぱたですっ て。 さて、その夜。和尚さんが、焼けたお餅をぷ~ぷ~と吹き、 ぱたぱたとたたいていると・・・。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー78ページ】貧しいお爺さんが山へ柴かりに行くと、二匹のねずみがすも うをとっています。 よく見ると、お爺さんの家のねずみと長者さんの家のねずみ です。やせたお爺さんの家のねずみは負けてばかり。 そこでお爺さんは、お婆さんに頼んで、餅をつき、ねずみの 穴に置いておきます。 さてその翌日、お爺さんが、お婆さんといっしょに山へ行っ てみると、やっぱり二匹のねずみがおすもうを・・・。 さて、どちらが勝つのかな。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー70ページ】と あ る 村 の 近 く の 峠 に 、 お と ん 狐 と 呼 ば れ る 狐 が 出 没 し た 。 こ の 狐 、 人 々 を だ ま し て 髪 の 毛 を 剃 り 落 と す こ と で 知 ら れ て い た 。 話 を 聞 い た 二 人 の 若 者 が 、 村 人 が 止 め る の も 聞 か ず 、 お と ん 狐 退 治 に 名 乗 り を 上 げ る 。 お と ん 狐 を 待 ち 伏 せ し て 、 後 を 追 っ た 二 人 組 は 、 若 い 女 に 化 け た お と ん 狐 が 、 老 夫 婦 を 騙 し て 反 物 を 売 り つ け る の を 見 て 、 止 め に 入 る 。 と こ ろ が 、 老 夫 婦 が 若 者 の 言 う こ と に 耳 を 貸 さ ず 、 話 は 意 外 な 方 に 転 が っ て い く ― ―
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー63ページ】う っ か り つ ぶ や い た 願 い 事 を 、 沼 の 主 大 ヘ ビ に 聞 か れ て し ま っ た 長 者 は 、 は か ら ず も 願 い を か な え ら れ 、 自 慢 の 三 人 娘 の う ち 一 人 を 嫁 が せ ね ば な ら な く な っ た 。 親 孝 行 の 三 番 娘 は 、 父 の た め 大 ヘ ビ の 嫁 に な ろ う と す る が 、 池 か ら 現 れ た 蛙 の 婆 さ ん に 知 恵 を 借 り て 見 事 大 ヘ ビ を 退 治 す る 。 三 番 娘 は 蛙 の 婆 さ ん か ら 授 か っ た オ ン バ の 皮 で 、 婆 さ ん に 姿 を 変 え る と 、 父 と 姉 た ち の 幸 せ を 願 っ て 一 人 旅 に 出 る の だ が … … 。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー67ページ】「 名 人 」 と 呼 ば れ た 絵 描 き が 、 絵 の 心 得 の な い 男 を 仕 事 場 に 招 き 、 絵 描 き の 仕 事 を 披 露 す る 。 男 は 初 め て 見 る 名 人 の 筆 さ ば き に 、 目 を 奪 わ れ た か の よ う に 見 入 っ た 。 と こ ろ が こ の 男 、 仕 上 が っ た 絵 を 見 て 難 癖 を つ け 始 め た 。 お こ っ た 名 人 、 「 そ ん な ら 自 分 で 描 い て み ろ 」 と ま っ た く の 素 人 に 食 っ て か か る 。 覚 悟 を 決 め た 男 は 、 た っ ぷ り 墨 を す っ て 、 生 ま れ て 初 め て 絵 筆 を 握 っ た 。 名 人 を 仰 天 さ せ た そ の 男 の 描 い た 絵 と は ― ― 。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー79ページ】天帝のひとり娘・織姫は、機を織るのがじょうずな、美しい 娘でした。 その婿にと、天帝が選んだのは、働き者の牛飼い・彦星とい う若者でした。 夫婦となった織り姫と彦星は、とてもとても幸せでした。 天の川の岸辺を歩いたり、お花を摘みに行ったり、仕事のこ とも忘れて、楽しんでいました。 ところが、そのために、新しい布はなく、牛もやせこけ、み なが困り果ててしまったのです。 怒った天帝は・・・。
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー75ページ】おじいさんとおばあさんの家に忍びこんだ盗人と狼が聞いたのは、「この世で一番恐ろしいものはふるやのもり」って言葉。ふるやのもりって、どんなやつなの?
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    厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー74ページ】道端でおしっこのしたくなった小僧さんは、和尚さまから、「神さまの宿る場所だから」となかなか許してもらえない。ガマンも限界の小僧さんがやっと見つけたところとは?
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