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ジパング

コミック立ち読み完結
43巻配信中
ジャンルコミック/青年コミック/SF/ミリタリー系
出版社 講談社
掲載誌 モーニング
ジパング

シリーズ作品

  • 660円/600pts
    堂々完結。――200X年6月。合同演習に参加するため、横須賀からハワイに向け出航する“国防軍"の最新鋭イージス艦「みらい」。埠頭には、帽子を掲げて彼らを見送る一人の車椅子の老人がいた――。9年3ヵ月におよぶ航海は、衝撃の結末を迎える!!
  • 660円/600pts
    草加(くさか)は最期に何を託したのか――。原爆を抱えた戦艦「大和」轟沈の渦に飲み込まれる角松(かどまつ)と草加。頭に傷を負った草加は、最大の敵対者である角松に対し、自分を見捨てて生き残れと迫る。
  • 660円/600pts
    角松(かどまつ)二佐、裏切りの告白――。原爆の起爆が迫る「大和」の艦内。右足に重傷を負った角松は、思いつめた顔で草加(くさか)に語りはじめる。「自分が生まれた日本に帰れないのならば、この世界も戦争も、どうなろうと知ったことではない」さらに、楽に死なせてくれとの哀願まで……。困惑する「みらい」乗員。角松の発言は、懺悔(ざんげ)か虚辞(きょじ)か!?
  • 660円/600pts
    これは、国運を賭けた「ドミノ倒し」なのだ。――海軍、陸軍、連合国、枢軸国……さまざまな思惑が絡み合うなか、内地では滝(たき)が講和に向け静かに動いていた。それは、「ドミノ倒し」のようにひとつの間違いも許されない慎重な作業。そして、すべての鍵を握るマリアナの原爆。草加(くさか)が最初の一枚を倒したとき――我々の知る歴史は消滅する。
  • 660円/600pts
    足掻(あが)くものだけが、活路を開く。原爆が存在する機関科主倉庫に侵入した、角松(かどまつ)たち「大和(やまと)」強襲部隊。だが、そこには草加(くさか)の罠(ワナ)がしかけられていた。密閉された倉庫に間断なく注ぎ込まれる海水。角松たちは脱出することができるのか――!?
  • 660円/600pts
    艦(ふね)を守るため、パイロットが抱いた決意――。「みらい」の戦力喪失を看破し、事実上の投降を呼びかけたカーネル。艦載ヘリ・SH60J(シーホーク)のパイロット林原(はやしばら)は、「みらい」のダメージをカムフラージュするため、たった1機で米軍に挑むが――!?
  • 660円/600pts
    我、「大和(やまと)」に潜入せり。――あまたの犠牲を乗り越え、単艦航行を続ける「大和」に乗艦した「みらい」クルー。目的はただひとつ、《草加(くさか)の原爆を葬ること》!! 一方、大統領の直命により、事実上の指揮官として戦線に復帰したカーネル。彼は「みらい」の弱点を看破し、勝負に出るが……!?
  • 660円/600pts
    太平洋の熱き焦点。それは、「大和」の艦内にて目覚めを待つ原子爆弾!! 草加(くさか)の計画を阻止するため、角松(かどまつ)率いる強襲部隊は「大和」へ強襲着艦。あと数時間が、この大戦のヤマとなる……。強い、そして激しい予感が角松の胸を焦がしていた!! そして同じ頃――。“核"と「みらい」の存在を知ったホワイトハウスは揺れていた。環太平洋のすべての視線。それらはいま、「大和」、たったひとつに注がれる!!
  • 660円/600pts
    《全力を以(も)って「大和」を撃沈せよ!》――マンハッタン計画について紛糾(ふんきゅう)する閣議のさなか、ホワイトハウスにもたらされた一通の電文。アメリカはついに、草加(くさか)の意思と原爆の存在を知る。ルーズベルトは、その抹殺(まっさつ)を指示する……! かわぐちかいじが圧倒的なイマジネーションで描き出す、歴史横断大ヒット作!
  • 660円/600pts
    彼は、舞い降りた。――“60年後の自衛官"小栗による捨て身の攻撃により、戦艦「大和」の機関は停止。一部始終を上空から見届けた草加(くさか)は、ついに「大和」甲板上に降り立つのだが……!? “歴史改竄(かいざん)の革命家"草加のもたらす、起死回生の策とは何か。かわぐちかいじが圧倒的なイマジネーションで描き出す、歴史横断大ヒット作!
  • 660円/600pts
    艦載ヘリSH60J(シーホーク)、突入!! ――草加(くさか)の指揮する戦艦「大和」を航行不能にするため、“60年後の自衛官"小栗は、「大和」を直上から攻撃しようと決意。対する草加は、零式観測機からすべてを監視していた……。そして「大和」の上空には、さらに“もう一機"の機影が接近するのだが……!?
  • 660円/600pts
    イージスシステム、沈黙!! ――草加(くさか)操る「大和」が放った三式弾によって、“60年後のイージス艦"「みらい」の対空レーダー、SPY-1Dは崩壊。“電子の眼"を喪(うしな)った「みらい」の行く手は、闇に閉ざされたのか……!? かわぐちかいじが「沈黙の艦隊」を超えるスケールで描く、海と戦いの黙示録(もくしろく)!!
  • 660円/600pts
    同じ月を見ても、同じには見えない二人――。1年半前、ミッドウェーの洋上で出会った草加(くさか)と角松。この時代にもっとも互いを理解し合いながら、その目指す先はあまりにもかけ離れていた……。ただ一艦、草加の“野望"を積んで北上する戦艦「大和」に、角松の“60年後のイージス艦"「みらい」が立ちはだかる!
  • 660円/600pts
    「大和」脱走――。草加(くさか)の同志たちに掌握(しょうあく)された戦艦「大和」は、帝国海軍の指揮系統をついに離脱。世界最初の原子爆弾をその巨体に宿しつつ、米上陸部隊の結集する海域に向け北上する。「みらい」はその恐るべき“意思"を阻(はば)むべく、「大和」の航跡を追いつづける――!!
  • 660円/600pts
    月下の激闘。日米艦隊、ついにサイパン沖にて全面対決! ――月明かりの下、砲弾飛び交い水煙噴き上がる混乱に乗じ、草加(くさか)は「大和」奪取の機会をうかがう。「みらい」のレーダーはその瞬間(とき)を逃すまじと「大和」の艦影を追いつづけるのだが……!? 本編のほか、詳細解説「日米最終決戦(3)」も同時収録!
  • 660円/600pts
    過ちを正す機会は、永遠に失われた――。太平洋の最重要地・マリアナ海域にて、最終決戦に臨む日米両軍。激化する争いの中、草加(くさか)は原爆を積んだ「大和」奪取に向け、連合艦隊司令部に、“もう一つの戦争"を仕掛けていた……。「みらい」との直接対決、迫る! 本編のほか、詳細解説「日米最終決戦(2)」も同時収録!
  • 660円/600pts
    草加拓海(くさか・たくみ)vs. 連合艦隊司令部。そして旗艦「武蔵」、もう一つの戦場。マリアナ沖で激化する日米空母機動部隊の戦闘。“野望"を推し進めるために、草加は連合艦隊司令部に駆け引きを挑むのだが……!? 日米両軍の“勝利への意志"が激突する!! 本編のほか、詳細解説「日米最終決戦」も同時収録!
  • 660円/600pts
    たった一人の存在が、予想できない未来をもたらす。――戦艦「大和」に原爆を搭載し、マリアナ海域に最終決戦を求める草加(くさか)。そうした日本海軍の動きに“異物"を感じ取る米海軍の知将・カーネル。彼らの存在は、戦いの帰趨(きすう)をいずこへ導くのか。そして「みらい」の行動は、草加の野望を打ち砕けるのか……!? 本編のほか、かわぐちかいじが語る「日本と日本人(3)」も同時収録!
  • 660円/600pts
    総員、脱出せよ。「みらい」が再び一つになるために! ――“60年後のイージス艦"「みらい」奪還に成功した角松たちに、草加(くさか)率いる軽巡洋艦「阿賀野(あがの)」の砲弾が容赦なく降り注ぐ。一方、菊池と桃井は、空路で本土へ。小栗たちは、海軍の油槽船(ゆそうせん)を奪い海へ。それぞれの方法で脱出を試みるのだが……!? 本編のほか、かわぐちかいじが語る「日本と日本人(2)」も同時収録!
  • 660円/600pts
    「みらい」を奪還せよ! ――“60年後のイージス艦"「みらい」と乗員の封じ込めを図る草加(くさか)に、角松たちは反旗を翻(ひるがえ)す。もたらされたのは、「菊池無事」の朗報と、梅津の遺志。孤島に囚(とら)われの身となった乗員たちは、角松のもと、再び心を一つにした――。そして帝国海軍の厳重な警戒網をかいくぐる、230名の大脱走が始まった……!! 本編のほか、かわぐちかいじが語る「日本と日本人(1)」も同時収録!
  • 660円/600pts
    「みらい」は奪われた……! 不幸な“事故"により負傷した菊池三佐は、パラオに緊急搬送された。角松が「みらい」を掌握することを恐れた草加(くさか)と滝は、陸戦隊2個小隊を率いて「みらい」を制圧。角松以下全乗員は、退艦のうえ無人島に軟禁……。「みらい」はこのまま南洋の孤島で朽ち果てるのか……!?
  • 660円/600pts
    米海兵隊《U.S.マリーン》vs. 海上自衛隊《イージス艦「みらい」》。その双眸(そうぼう)が見すえるのは、どんな未来か。その銃口が睨(にら)むのは、誰か――!? タラワ島・日本軍撤退の隠蔽(いんぺい)工作。上陸した角松と菊池は、米海兵隊に包囲され、孤立した……! 圧倒的なイマジネーションで描き出される、歴史横断超大作! かわぐちかいじインタビュー「日本人とは何なのか」を同時収録。
  • 660円/600pts
    苛烈(かれつ)さを増す、“対潜の鬼"立石(たていし)の攻撃。何者とも知れない“米俵"たちのため、伊-152号艦長・堀田は捨て身の奇策に出た! 戦史に残ることのない南洋の死闘は、ついに最終局面を迎える……! かわぐちかいじが「沈黙の艦隊」を超えるスケールで「戦後」を問う、海と戦いの黙示録(もくしろく)!!
  • 660円/600pts
    変わりゆく歴史が、角松と梅津に牙(きば)をむく。――“草加(くさか)の原爆"を巡り、陸軍と海軍が動き出した。緊迫する夜の南京(ナンキン)で、自らが生きた時代への誇りを懸(か)け、梅津はウラン235を葬らんとするが……!? 一方、角松の乗る伊-152号を発見したのは、“潜水艦の狩人(かりうど)"立石が率いる駆逐艦(くちくかん)だった! 日本軍とは名乗れない伊号。一対一の死闘が、幕を開ける――!!
  • 660円/600pts
    再び「みらい」を目指す決意をした角松。満州で“草加(くさか)の原爆"を追う梅津……。変わりゆく歴史に、彼らはどこまで抗(あらが)えるのか!? ――帝国軍のインド洋侵攻はイギリスを激震させ、アメリカを突き動かす。“60年後のイージス艦"「みらい」は進む。「新しい戦史」という名の処女航海に――。巨匠・かわぐちかいじが圧倒的なイマジネーションで描き出す、歴史横断超大作!
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