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    大ピンチから一転、ついに雅(みやび)に五〇一ワクチンを打ち込むことに成功した明(あきら)。しかし、薬で不死の力を奪うことができても死に至らしめることはできない! 果たして、ワクチンの効果が切れるまでに明は雅に止めを刺し、悪夢のようなこの戦いに終止符を打てるのか……!? 第一次吸血鬼戦争終結――明vs.雅の死闘の結末は!?
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    五重の塔に隠されていた謎の施設。雅(みやび)が企む恐るべき計画とは……!? 「こんな所で俺はまだ死ねない」要塞寺(ようさいでら)を見下ろす五重の塔の最上階で雅と死闘を演じる明(あきら)。仲間たちの声援に後押しされ、ついに宿敵を追いつめる。人類の希望をのせた一撃は果たして!?
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    雅(みやび)のいる五重の塔、その二階を護る邪鬼・まり子の幻術を打ち破り、明(あきら)はついに反撃の狼煙を上げた! しかし一気に形勢逆転したかに思われたが、深い傷を負いながらも立ち向かってくるまり子は、雅に対する烈しい情念を秘めていた……!! 明はまり子の恐るべき執念を打ち破り、雅の待つ最上階へとたどり着けるのか!? 雅を倒すべき者と護るべき者、互いの想いを懸けた死闘が今、決着――!!
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    雅(みやび)を倒すべく明(あきら)が向かったのは、切り立った断崖の島に建つ五重の塔。最上階では今まさに雅が休んでいるというその塔の入り口は、なぜか外からかんぬきがかけられ堅く閉ざされていた。そして塔の中に潜入した明は、恐ろしい形相をした雅のペット・チワワ様に遭遇する!! ――友の仇を討つため、五重の塔に乗り込んだ明! そこは奇っ怪な化け物が棲む地獄の入り口だった!!
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    男には命よりも大切なものがある――。ケンちゃんが決死の覚悟で挑む、ユキ救出劇!! 自分の秘密をさらしてまでユキを救おうとしたケンちゃんだが、二人して雅(みやび)に捕らわれてしまった。ある注射をされたケンちゃんは、激痛に襲われた後、猛烈に人間の血を欲してしまう……。ユキを救うため、彼が取った行動とは!?
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    「吸血鬼化した者は例外なく斬る。それがこの島の掟なんだ」ついにケンちゃんの正体がバレてしまった。明(あきら)は非情な決断を下し、友に斬りかかる。だが、ユキを助けたいケンちゃんも志半ばで死ぬわけにはいかない。明に一騎打ちを持ちかけ、対決する。この勝負の行方は……!?
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    行方不明だったケンちゃんの消息が知れた。明(あきら)たちは急ぎ、森へ向かう。だが、そこで目にしたものは凄惨極まる吸血鬼の屍! まるで吸血鬼を挑発しているかのような状況に、困惑する明たち。一体、森で何が起こっているのか!? そして明たちは無事共に再会できるのか!?
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    今度は俺たちの反撃開始だ!! 最凶の吸血鬼サバイバルホラー!! 地下洞窟で凶暴化した双頭の邪鬼(オニ)“満腹爺(まんぷくじじい)"に手負いの明(あきら)が立ち向かう。共に戦うは、雅(みやび)の片腕・凶悪吸血鬼“斧神(おのがみ)"! 人間軍、吸血鬼軍双方の最強戦士がタッグを組み、ついに反撃を開始した!!
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    「決して戦ってはならない敵」そのはずだった……。だが、お互いの強さに互いに惹(ひ)かれあい、最恐の吸血鬼・斧神(おのがみ)との殺し合いは始まってしまった。しだいに追いつめられていく明(あきら)。熱湯が沸き立つ地獄谷での血戦の行方は!? そして現れる新たな邪鬼(オニ)――!!
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    動ける者は武器をとれ! 吸血鬼サバイバルホラー!! 人間軍のカリスマ的指導者である師匠が吸血鬼軍に囚(とら)われた! 全人類の命運がかかる師匠救出部隊が明(あきら)を中心に編成される。師匠の処刑決行は今夜。吸血鬼軍の車を奪い、亡者の森を抜ける救出作戦は至難を極める!!
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    仲間たちを助けるため、雅(みやび)に放った渾身(こんしん)の一撃! 奇跡の一太刀(ひとたち)は雅の身体に傷をつけた!! 「お前はまた私を殺しに来る」そう言って明(あきら)を解放した雅の口元からは、不敵な笑みがこぼれていた。仲間たちの待つ村へ必死で戻った明が見たものは、一面の焼け野原だった……。そして忌々(いまいま)しい雨が降りしきる夜、新たな戦いの幕が開く!!
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    「臆(おく)するなっ! ワシに続け!」 吸血鬼との全面戦争で まず1勝をあげた人間軍。その主力として戦う明へ吸血鬼を指揮する雅(みやび)から一通の手紙が舞い込む。「天狗岩にて待つ」 明らかに罠(わな)とも思えるその誘いに応じ、明は独り敵陣の鍾乳洞(しょうにゅうどう)へ乗り込む!
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    「安心して彼(あ)の世に逝(い)ってくれ」 人間と吸血鬼――その存亡をかけた全面戦争に突入! だが吸血鬼側の邪鬼(オニ)・蜘蛛婆(くもババア)に次々と捕らわれる仲間たち。仲間を救出すべく明(あきら)は、死臭漂う地下へ単独潜入を試みる!!
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    吸血鬼どもに島を奪われてから3年余り――。ついに、この刻(とき)が来た! 師匠率いる抵抗組織(レジスタンス)の逆襲が今、始まる!! 数で負ける明(あきら)たち抵抗組織は、奇襲作戦を開始する。吸血鬼の集落は全部で五つ。そこには多数の吸血鬼たちと、邪鬼(オニ)使い一人、そして邪鬼が一匹ずつ配置されているという……。攻め込む明たちの前に現れたのは、見たこともない新しいタイプの邪鬼!!
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    「俺の遺志は唯(ただ)一つ、あの男……雅(みやび)を……始末してほしい」 遺言状に綴(つづ)られた実兄・篤(あつし)の悲痛な思い。同時に雅を倒すための“極秘文書"を兄は武器庫に遺(のこ)していた。そして驚愕(きょうがく)の事実が次々と暴かれてゆく!!
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    「吸血鬼の恐ろしさを見せてやるよ、明(あきら)」 深手を負った兄・篤(あつし)は、凶暴な獣(けもの)と化した。戦場は絶壁に聳(そび)え立つ古いカソリック教会。神聖なる祈りの地が惨劇の血で穢(けが)れる刻(とき)、血を分けた兄弟に永遠の別離(わかれ)が訪れる。
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    「これは吸血鬼と人間の存亡をかけた戦いなんだ」 明(あきら)と篤(あつし)、二人の兄弟は、死を賭(と)して刃(やいば)を交える。お互い守るべき仲間がいるからこそ、避けて通るわけにはいかない。兄の選択した武器は薙刀(なぎなた)。最強武装した兄を前に、明の秘めた能力(ちから)が開花する。
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    60年の長い眠りから目覚める刻(とき)が来た――。地下深く眠る501ワクチンを手にするのは明(あきら)か、それとも雅(みやび)の手先に成り下がった篤(あつし)か!? 悲しき兄弟の殺し合いを、命を賭けて止める女。彼女の遺志を継ぐためにも、ワクチンを死守せねばならない! 炭鉱内に迫りくる“姫"の気配。こんなところで俺たちは死ぬわけにはいかないんだ!
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    「かなり危険だけど、だんなさんが望むなら、私、案内するよ……」旧帝国陸軍の生き残り五十嵐一郎(いがらし・いちろう)中佐だけが知る、501ワクチンへの近道。そして、そこには巨大で凶悪な邪鬼(オニ)“姫"が巣食っているという。だが後戻りはできない。死中に生を求めよ、明(あきら)!
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    「まるで地獄に迷い込んだみたいだな」 501ワクチンの眠る研究所へと続く廃坑。その闇の迷宮から次々と出現する腐敗した吸血鬼や未知の邪鬼(オニ)――闇の住人に包囲され死を覚悟したその刹那(せつな)、存在するはずのないあの男が現れた!!
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    「そこは我々吸血鬼も恐れて近づかん禁断の場所だ!」 不死の雅(みやび)を倒すため、旧帝国陸軍が開発した501ワクチン。宮本明(みやもと・あきら)は、その秘薬に一縷(いちる)の望みを託し魑魅魍魎(ちみもうりょう)蠢(うごめ)く研究所跡へと向かう。さあ……臆(おく)することなく闇への扉を開け!
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    明治時代にはすでに存在していた雅(みやび)とその一族。さらに旧帝国陸軍の凄惨(せいさん)極まる生体実験。闇に葬られたはずの血塗られた歴史が、そして、雅を倒す秘策が今、明らかになる!!
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    「お前は生きていてはいけないんだッ!」宿敵・雅(みやび)に猛然と斬りかかる宮本明(みやもと・あきら)。だが善戦虚(むな)しく、雅の前に崩れ落ちる。白濁(はくだく)した意識の中で明が見たものは――自分を助けるべく戦う一人の勇猛な戦士の姿であった!
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    最凶最悪の敵、邪鬼(オニ)の前にすべての攻撃が封じられ、勝機を失った明(あきら)。剣を鞘(さや)にしまい、一太刀(ひとたち)にすべてを賭ける。「お前が死ぬか、俺が死ぬか、最後の勝負」 雪深い峡谷(きょうこく)の空気が冷たく張り詰める――。
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    8ヵ月の月日が流れ、絶望の島が雪化粧をする頃、明(あきら)は戦士になっていた――。目指すは、飢えた吸血鬼に連れ去られた仲間の救出。それを阻(はば)むべく禍禍(まがまが)しき邪鬼(オニ)が牙をむき襲いかかる! 臆(おく)することなく白刃を構えた明に勝機(しょうき)はあるのか――!?
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