TOP > 電子書籍 > 沈黙の艦隊

チンモクノカンタイ沈黙の艦隊

シリーズ作品

  • 660円/600pts
    「やまと」被弾!艦長・海江田が国連総会に出席し不在の時に、「やまと」は撃沈されてしまう。あらゆる戦いに勝ち続け生き残った「やまと」は、たった一基のミサイルによって致命的打撃を受けることに…。世界に失望のどよめきが起こる中、国連総会において海江田は登壇。全世界の人類に対し、核廃絶を呼びかけた。これを受け、米大統領ベネットも壇上にあがる。人類の未来を変えた闘いの航海、ここに完結! 「独立せよ!」
  • 660円/600pts
    艦長・海江田は厳戒エリアを避け、ハドソンリバー側からマンハッタンに上陸。熱狂する30万人の市民とともに西42番通りを歩き、国連ビルに到着した。ついに200カ国の代表と、先進7カ国首脳が集結した世紀の国連総会が開幕!だが、艦長となった不在のまさにこの瞬間、「やまと」は潜舵にミサイル被弾!沈みゆく鑑の中、副長・山中は決死の最終作戦を開始する!
  • 660円/600pts
    「やまと」のニューヨーク入港によって、国連総会開催が決定した。軍備廃絶への拒否反応から、軍事関連企業が各国のマスコミ及び政府への圧力を強化。反「やまと」キャンペーンが開始され、5ヵ国原子力潜水艦には「やまと」撃沈の命令が下る。だが、各鑑の艦長たちは“沈黙の艦隊"参加を決意。一方、米大統領ベネットは、議会で“一切の兵器輸出入禁止"を唱える演説を開始した。
  • 660円/600pts
    米空母「J・F・K(ジョン・F・ケネディ)」との激突から奇跡の生還を果たした「やまと」は、ついにニューヨークに入港した。海江田は艦橋より、4カ国原子力潜水艦の集結と、国連総会の開催を要求する。一方、「やまと」への戦争における敗北を認めた米大統領ベネットは、米海軍ライアン大佐並びに戦略研究家・ネイサンを呼び寄せ、自らの方針転換を考え始めていた。
  • 660円/600pts
    毅然とした態度でニューヨークへ前進を続けていく「やまと」。米対潜ヘリの激しい威嚇攻撃の中、国連特使として出動した深町らは、ヘリから宙吊りで「やまと」への乗艦を果たす。米海軍・ナガブチ大佐は、空母「J・F・K(ジョン・F・ケネディ)」の巨体で「やまと」を押し潰す最後の作戦を決行。両鑑は正面衝突し、「やまと」は鑑橋に海江田を残したまま、潜航していく…。
  • 660円/600pts
    独立戦闘国家「やまと」と米政府の戦争を止めるべく、英・中・ロ・印、各国最強の原子力潜水艦が「やまと」周囲に浮上。だが、米政府は攻撃命令を撤回せず、対潜ヘリによる急降下爆撃を命令。急降下爆撃の直前、「やまと」がとった驚愕の行動とは!?そして、それに対して米政府がとった態度は!? 激しい威嚇攻撃が続く中、「やまと」はニューヨーク港へ前進していくが…。
  • 660円/600pts
    対潜ヘリ30機に完全包囲された「やまと」は、米政府に対し宣戦布告、エンジンを始動した。これを受け、ACN社長デミルは世界市民投票を実施。6千万人の75%が「艦長・海江田の声をもっと聞きたい」と答えた驚異の結果を発表した。これを受け、米大統領ベネットが下した最終結論は…。一方、「やまと」周囲には、英原子力潜水艦以下4艦が全速で集結していた。
  • 660円/600pts
    ワシントン・サミットは、“攻撃"を決定し散会。米政府は、無防備な停船を続ける「やまと」に対し、とうとう最終降伏勧告を通達した!対潜ヘリ部隊30機が出動、総攻撃開始の時が刻々と迫る。 世界が再び“核"の恐怖におびやかされる中、艦長・海江田は人質ともいえる米ACNのTVクルー5名を退鑑させ、米政府に対し最後通牒を開始した!
  • 660円/600pts
    「やまと」と英原潜「タービュレント」との交信をプロローグに開始された全世界同時生中継。続いてACNボブ・マッケイが行ったロング・インタビューの中で、艦長・海江田は世界政府への道となる巨大な構想“超国家原潜艦隊=沈黙の艦隊(サイレント・サービス"計画を明らかにした。放送が終了すると、世界には異様なる興奮が巻き起こることに――。
  • 660円/600pts
    ニューヨーク沖30キロで、無防備な完全停船を続ける「やまと」。その後方60キロでは、英・仏・ロ・中・印の各国が秘かに放った最強の原子力潜水艦が、対「やまと」作戦の先陣争いを繰り広げている。 ワシントンの政治サミット、ACNの世界同時中継による情報サミットに加え、原子力潜水艦による第3のサミットが始まるのか。
  • 660円/600pts
    ニューヨーク沖30キロに浮上した「やまと」は機関停止し、アメリカに対して友好同盟を希望する趣旨のメッセージを発信。米大西洋艦隊ナガブチ大佐は、攻撃中止を決断した。直後、「やまと」の甲板に乗員が整列、米本土に敬礼したため再攻撃はためらわれる状況となる。そのすきを突きヘリで接近したACN・TVクルー5名が「やまと」に乗艦した。 「われわれが戦闘国家「やまと」ならば君たちは情報国家「やまと」を作ればよい!」
  • 660円/600pts
    米大統領ベネットは「やまと」の核による攻撃を覚悟の上で、米大西洋艦隊に総攻撃を指示。それを受けついに、「やまと」から2発のハープーンミサイルが発射された!ハープーンミサイルは意外にも空砲であったが、世界は“核"の恐怖を改めて体験することに…。この攻撃によりベネットは停戦を決意。ニューヨーク沖での戦闘に代え、ワシントンでの政治的勝利を狙う。
  • 660円/600pts
    米空母艦載機の体当たりの攻撃を受け「やまと」の魚雷発射装置が故障。使用可能な発射管がただ1門のみという危機的状況の中、二手に分かれた米大西洋艦隊の中央を通り抜けた。再び一団となった同艦隊は「やまと」の背後から大量のアスロック魚雷を発射するが、「やまと」は艦を180度回頭し、魚雷全弾を引き連れて同艦隊へと逆戻りを開始するのであった。
  • 660円/600pts
    探信音のみを使用した奇妙な戦略を続けていた「やまと」が、ついに米大西洋艦隊に対し魚雷攻撃を開始!火と油に染まってゆくニューヨーク沖の悲惨な光景を全世界が目撃することに。米大西洋艦隊全40艦のうち39艦までを撃破し、圧倒的な戦闘力を見せる「やまと」は、残るただ1艦の空母「T(セオドア)・ルーズベルト」に向かっていく。
  • 660円/600pts
    ワシントン・サミットへ向け、各国首脳が米国へと集結する中、ニューヨーク沖では「やまと」と米大西洋艦隊40艦がついに激突した。米海軍の要撃作戦“ナイアガラ・フォールズ"を、「やまと」は爆圧を利用した原子力潜水艦初の操艦“飛行"により回避。探信音のみによる攻撃を続ける。「やまと」と米艦隊の、1艦も失われない奇妙な戦闘が続いていた。
  • 660円/600pts
    日本の衆議院選挙戦は、主要4党の党首による激烈なテレビ討論会を経て、とうとう雪の投票日を迎える。激戦の末、待っていた結果は――!?そして日本政府の首相の座につくのは誰なのか!? その一方、ニューヨーク沖では米大西洋艦隊が総動員で展開。「やまと」に対する完全勝利を期し、領海侵入を想定した軍事演習が行われていた。
  • 660円/600pts
    鏡水会党首・大滝淳は、「やまと」艦長・海江田四郎と北極海で会見。「やまと」保険構想を明らかにし、海江田の承諾を得る。その足で大滝は英ライズ保険に乗り込み、保険の成立を認めさせる交渉を成功させ、選挙戦が激化する日本へ帰国した。 そして、投票日を間近に控えた1月3日、大滝を含めた主要4党首によるテレビ討論会が開かれる。
  • 660円/600pts
    独立戦闘国家「やまと」は米原子力潜水艦シーウルフ2艦を撃破。浮上した「やまと」は鏡水会党首・大滝淳から会見の申し入れの通信を受ける。 一方、米大統領ベネットは「やまと」の米本土接近の危機を訴えると同時に、「やまと」を支持する日本の態度を激しく非難。米国内に反日デモが沸き起こる。日本の選挙戦が一層激化する中、大滝は海外のマスコミと共に北極圏にいた。
  • 660円/600pts
    米大統領ベネットが仕掛けた「やまと」撃沈作戦“オペレーション・オーロラ"。その主役である最新鋭攻撃型原子力潜水艦「シーウルフ」の前に「やまと」は劣勢をしいられる。北極海の氷塊を利用した巧みな操艦により、ついに反撃の機会を得た「やまと」だが、その直後、後方に新たな原子力潜水艦が出現!驚くべきことに「シーウルフ」は2艦存在したのだ!
  • 660円/600pts
    米大統領ベネットは、北極海へ進入した「やまと」に対し、その撃沈作戦“オペレーション・オーロラ"を発動した。北極海に展開する戦略原子力潜水艦の引き揚げを敢行し、その一方で米海軍の切り札、最新鋭攻撃型の原子力潜水艦「シーウルフ」を北極海に派遣するというのだ!冠氷下を舞台に死闘が今、始まろうとしていた。 最大速力70ノットの原潜は存在するのか!? 冠氷下1000m、原潜対原潜の決死の闘いの火蓋が切られる!
  • 660円/600pts
    東京湾海底に沈んでいく、移動浮きドック「サザンクロス」からの脱出を図る「やまと」は、深町艦長が指揮する「たつなみ」の捨て身の援護を受け、北極海へ向かった。 一方、日本では、「やまと」との同盟を独断した竹上総理の責任を焦点に、臨時国会が召集される。その壇上、竹上総理は「やまと」驚くべき声明を表明。竹上発言の是非をめぐり、党派入り乱れての激論が闘わされていた。
  • 660円/600pts
    独立国家となった原子力潜水艦「やまと」の補給・点検のため日本が開発した移動浮きドック「サザンクロス」は、懸命に「やまと」との接触を試みる。危険を顧みずに入渠(にゅうきょ)した「やまと」であったが、米原子力潜水艦にドックごと攻撃を受けてしまう。炎上する「サザンクロス」、ともに沈む「やまと」。しかし、奇跡の操鑑により「やまと」は脱出を試みる!
  • 660円/600pts
    独立戦闘国家「やまと」元首・海江田は単身東京に上陸。ついに日本政府と「やまと」は友好条約を締結させた。その直後、竹上総理は自衛隊と「やまと」の指揮権を、期限付きながら国連に委ねたいと発表する。 一方、日本政府が「やまと」の補給・点検のため派遣した移動浮きドック「サザンクロス」は、米軍の制止を振り切り東京湾へ入港、懸命に「やまと」との接触を試みる。
  • 660円/600pts
    独立国家「やまと」との同盟を決意した日本政府は、国連安保理事会において同盟案の承認をえるべく、各国大使に対して必死の説得を続ける。 一方、米第3艦隊へ総攻撃で通常兵器を使い果たし“核"のみを搭載する「やまと」は、日本政府の要請に応じ大島沖に浮上。米原潜部隊が待ち伏せる東京湾に近づきつつあった。
  • 660円/600pts
    独立国家「やまと」は米第3艦隊へ総攻撃を開始、壊滅的打撃をあたえる。搭載していた通常兵器を全て使い果たした「やまと」は、「核」の驚異と共に深海へ潜航していく。――国士の対等な会話は、最終兵器を突きつけあう事で成立する――「やまと」は世界に、その真実を見せつけようとしていた。 一方、「やまと」との同盟締結を決意した日本政府は、事件の調停を国連安保理事会にゆだねた。 「理想というものはたかだか一国の都合のみで阻まれるものではない」
本棚はコチラ!
初めての方へ

検索

ご利用ガイド

▲TOP