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スイメイキュウ水迷宮

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  • 440円/400pts
    少女ホラーの旗手・成毛厚子が贈る恐怖の特選短編集、最終4巻! やさしい夫にかわいい一人娘と皆がうらやむような暮らしをしている夏目みゆき。そんな満足した日常を過ごしているからこそロマンスを求めてしまう。みゆきはつい隣の家のイケメン・壬生基博が気になり、隣家を訪ねる。ミステリアスな雰囲気を持つ美青年・壬生に惹かれていくみゆきはついに一線を越えてしまう。だが、それはパンドラの箱を開けたも同然の行為だった。それ以降、みゆきのまわりでは不思議な現象が起きるようになる。そして、その魔の手はついにみゆきにも襲い掛かる。果たして、襲ってきた者の正体とは…! 代表作「呪文」他、合計8作品を収録。 <目次> ・呪文 ・子守り唄 ・びん詰のステラ ・眠る魚 ・嗤(わら)う女 ・箱 ・爪 ・死角 原書:2002年5月10日初版発行 講談社漫画文庫 ※こちらの作品は過去に他出版社様より配信していた内容と同様になります。 重複購入にはお気を付けください
  • 440円/400pts
    少女ホラーの旗手・成毛厚子が贈る恐怖の特選短編集、その3! OL・依光鏡子は、公園で不思議な女性と会った。夏だというのに長袖手袋、そして つばの大きな帽子を被っていた。そして、別の日も、その女性と会ってしまい、その女性の家にお邪魔することになる。大きな一軒家の家は豪華な調度品であふれ、お金持ちの家のようだった。だが、この女性、鳥の影におびえていた。そして、鏡子がいるその家で飛び降り自殺をし、死んでしまった。だが、この女性、実は鏡子が不倫をしている会社の上司・斉木主任の妻だったのだ。果たして、不倫の腹いせで自殺したのか? それとも、鳥の影から逃げるために飛び降りたのか? 悩む鏡子にも、鳥の羽音が聞こえてくるようになる。果たして、鳥は本当にいるのか? それとも犯人はまた別にいるのか? 鏡子の恐怖の日常が始まる……。代表作「鳥葬」(3部作)他、合計5作品を収録。 <目次> ・鳥葬(1) ・鳥葬(2) ・鳥葬(3) ・窓 ・電話 ・水槽 ・夜の音 原書:2002年5月10日初版発行 講談社漫画文庫 ※こちらの作品は過去に他出版社様より配信していた内容と同様になります。 重複購入にはお気を付けください
  • 440円/400pts
    少女ホラーの旗手・成毛厚子が贈る恐怖の特選短編集、その2! 東京で浪人生をしている絢子は、遠縁の親戚・はるかに誘われてはるかの実家に行くことになった。そこは未だに田園風景が続く田舎で、はるかの家は古い日本家屋だった。そこに住む老婆・まつに付きまとわれる絢子。だが、なぜかその老婆が気になって仕方がない。そして、毎晩見る不思議な夢。その夢の事をその老婆は知っているようなのだ。夢に出てくる柘榴(ざくろ)の木、柘榴の味が気になる絢子。そこには何十年前の怨念がこもっているようだった。果たして、その怨念とは…! そして、この老婆の正体とは…!? 代表作「柘榴幻想」他、合計8作品を収録。 <目次> ・柘榴(ざくろ)幻想 ・生贄(いけにえ) ・ママへの贈り物 ・遭難 ・夢 ・百花繚乱(ひゃっかりょうらん) ・夢喰い ・亀裂 原書:2002年4月12日初版発行 講談社漫画文庫 ※こちらの作品は過去に他出版社様より配信していた内容と同様になります。 重複購入にはお気を付けください
  • 440円/400pts
    少女ホラーの旗手・成毛厚子が贈る恐怖の特選短編集、その1! 広い屋敷で兄妹二人暮らししている隆一と千晶。そして、千晶にはフィアンセがいた。それは隆一の大学時代の同級生で商社マンの基彦だった。だが、基彦は仕事でアメリカに行っている。そんな基彦を想い、千晶は毎日のように手紙を書くのだった。そして、隆一は自宅内のアトリエで千晶をモデルにいつも肖像画を描いていた。そんな二人の元に新しい家政婦がやってきた。村岡エリと名乗るその家政婦はガサツでなんでもズケズケとしゃべり千晶の心を逆なでする女だった。それでも、居なくなっては家事をやる者が不在になる。渋々、エリとの同居を承諾する千晶。だが、それが大きな間違いだった。エリは若い肉体で隆一を誘惑し始める。果たして、この兄妹の行く末はどうなるのか? そして、基彦の真の正体は一体!? 代表作「炎天」他、合計7作品を収録。 <目次> ・炎天 ・殻(から) ・ボビィをさがして ・生(い)き餌(え) ・彼女の部屋 ・繋がれた男 ・残像 原書:2002年4月12日初版発行 講談社漫画文庫 ※こちらの作品は過去に他出版社様より配信していた内容と同様になります。 重複購入にはお気を付けください
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