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ハグレグモ浮浪雲(はぐれぐも)

シリーズ作品

  • 605円/550pts
    連載44年、全1039話。堂々完結。 44年にわたり描かれてきた1039話の物語… そして、その中に散りばめられた言葉に、 一体どれだけの人間が揺り動かされてきたのだろうか? 漫画家・ジョージ秋山と主人公・浮浪雲の長い長い旅が終わる。 一日中、働き通しの母・かめさんの姿を見て、新之助とお花が感じたものは…『母様の日々』 浮浪雲と付き合いがあった女たちに取材する「よみうり屋」。彼女たちの<浮浪雲評>は…『さよなら』 突然、姿を消した浮浪雲。一体どこへ? 様々な憶測が飛び交うが…最終話『神隠し』他、全9編収録。
  • 605円/550pts
    死を悟った大店の主の遺言。そこに記されていた言葉は…「金比羅」 〈浮浪雲が死んだ〉という噂を耳にした男が、カメさんや渋沢先生に真偽を聞き回った末に…「おとしまえの海」 旅先で出会った二人の男。互いに60歳を過ぎた彼らが、人生を語るうちに…「旅は道づれ」 家に引き蘢りっきりの浮浪雲を引きずり出そうと試みる町奉行。やがて彼の胸にある感情が去来する…「出不精」他、〈生と死〉を考えさせられる全9編収録。
  • 605円/550pts
    漫画家50年。誰も描き得ぬ人生がここに! 妻子とうまくコミュニケーションがとれず、酒と薬に溺れる男の行く末は…「さびしい人」。 突然、年若の妻との別離を決めた大店の主。その真意は?…「ごめんね」。 悩める新之助に、父である浮浪雲が伝えたこととは?…「烏がなくから」。 財産目当てに色仕掛けで孤独な老人をたらし込む女。その目論見は?…「しょぼくれ」。他全9編収録。<生>が鮮明に見えてくる。
  • 605円/550pts
    悩み惑い…それこそが生きるということ。 青年・青田に「生きる姿勢」を考えさせる一冊の書物。その中身とは?…「幸福療法本」 病に苦しむ子を医者に見せる金がない夫婦の最後の手だては?…「どろぬま」 年老いた両親の願いで、姪と婚約させられた男。だが、その縁談は…「縁談」 浮浪雲のひと言が、人気のない咄家を変えた…「わはは本舗」他、 市井の人々の人生を描いた全9編収録。
  • 605円/550pts
    通算1000話突破の金字塔! 生きる喜びを見失った老夫婦が最後に選んだ道は?…「晩秋の海」 自分をたらせ。雲の言葉の意味を考える男が辿り着いた答えは?…「たらす」 進むべき道、生きる道に迷える青年・青田にとって、浮浪雲は認めたくない存在なのだが…通算1000話となる「ひねもす」他、時に重厚に、時に軽やかに「人生」を描き出す全9話収録。
  • 605円/550pts
    つまるところ、人間誰もが孤独。 母が死ぬ夢を見た新之助。それが正夢になりはしないかと疑心暗鬼に…「赤い月」 大店の後家さんが、大奥を下がる時に天璋院様から頂戴した観音様が盗まれた! その犯人は…?「後家観音」 仲が良いと評判だった夫婦。だが、亭主が急逝。残された妻は…?「おしどり夫婦」 “人間とは…?"ということを改めて考えざるを得なくなる全9話収録。
  • 605円/550pts
    これぞジョージ秋山。これぞ浮浪雲。 「愛してる証拠に殺してやるんだよ」(第1話 鬼女房) 「(父上は)やっぱりお正月っぽい人だなあ」(第2話 四苦八苦) 「どいつもこいつも みんなそうじゃねえけ。金のために生きてんじゃねえかよ。嫌だ嫌だ。人間てえのは嫌だねえ」(第5話 修羅の穴) 「おめえ、自分に飽きちゃあいけねえよ。自分を好きになんねえとよ。誰からも好かれねえよ」(第7話 ぼんやり) 今こそ、こんな時代だからこそ、心震える魂のセリフが満載の全9話。
  • 605円/550pts
    一つ一つのセリフに真実がある。嘘がある。 「心ないようで、ある。あるようで、ない。いわば空(くう)なるものじゃ」 「西洋を妄信狂信は危険であるぞ」「医療は神にも勝る」 「オレの恋心はどうしてくれるんだよ。オレの絶望はどうしてくれるんだよ」 「おとうちゃんの命はおとうちゃんのものだけど、おとうちゃんだけのものじゃないよ。おかあちゃんのものだし、私のものでもあるんだよ」 「何事もだ、答えを出すことはないんだよ」 (すべて本巻収録のセリフより) 繰り返し読んでさらに深く、笑って読んでさらにさらに深く噛みしめる。人間のホントとウソ。馬鹿で哀しい人間が充満してる全9編収録。
  • 605円/550pts
    人は、他人がいるから幸せで、不幸だ。 吉良邸の井戸で黄金の光を目撃した新之助が…!?「黄金伝説」。 浮浪雲のいいかげんさが、どうにも許せない青田師範がガツンと…!?「ぺにしりん」。 品川宿で保険金殺人が起きる!浮浪雲とカメさんの夫婦は…!?「生命金」。 最愛の母を喪った息子。死ぬのは悲しい。でも生きるのももっと悲しい……「慈悲」。 人と人が集まって街になる。人は人がいて笑い、人は人がいて泣く。 馬鹿で哀しい人間関係を描いた珠玉の全9編収録。
  • 605円/550pts
    人間の営みは、馬鹿馬鹿しくって、哀しい。 婚礼の前日に、一度だけ過ちを犯す花嫁の心理を描いた『狐の嫁入り』。 『跡継ぎ』で語られる、腹を痛めて産んだ我が子を抱けない女の覚悟。 「あちきはいつも女に愛想尽かされるんです」と笑う浮浪雲の爽快。『素泊まりの人』。 我が子の将来に絶望した母がとった、絶望的な“愛の形"とは? 『はぐれくも蛛』……… 魂の救済と慰安を求めるすべての人へ。 全九編収録。
  • 605円/550pts
    世界はこんなにも豊かだ。人がいるから。 女房が病床にあるのに、隣の家の奥さんとヤッてしまった亭主…殺人事件に発展した夫婦間の本当の理由は…!?「女房の隣の横」 女房がある日突然姿を消した……原因は不甲斐ない自分のせいだと考えた男は…?「地女」 ひとり黙々と、自分の墓を掘る坊主がいる…なぜ?「墓穴」 ほか、 喜びと哀しみ、希望と絶望、沈黙と饒舌…… 今日を生きるヒントに溢れる全9編収録。
  • 605円/550pts
    ぐらり、人生が少し違って見えてきます。 唯一の生きる希望とは、浮浪に「あちきと遊ばない?」と声をかけられることだと常々言っていた老婆。死に際に、枕元に立った憧れの浮浪に老婆は言う「帰っとくれ!」その理由とは?……『乾物の味』。他、ほんの少し肩の荷が下りたり、隣に住んでる人の心配事がわかったり…昨日までの人生が少し違って見える全9編収録。
  • 605円/550pts
    人間の日々の営みを描いて遂に100集! 人間の喜怒哀楽、その先にあるもの。 笑いながら泣いている。泣きながら笑っている。 人間の日々の営みを、ふわりと、ずばっと描き続けて─── 遂に単行本第100集! どこから読んでも、何度繰り返し読んでも、 読むたびに新しい発見がある。まさに人間図鑑!
  • 605円/550pts
    愛の形、いろいろ。人間と同じで。 追い続けてやっと巡り会えた亡き父の敵。仇討ちを果たさんと男は、年老いた敵を前にするが……!?「遠い海」 病気の女房の薬代にするために、その女房の体を売る男……。女房は血の涙を流して言う「幸せって何?」 「垂乳根」 何も聞かずに別れてくれと言って消えた亭主。離縁した後、亭主が余命一年の不治の病だったことを知った女房は…? 「亭主の企て」 いびつで不格好で、けれど美しい愛の形。様々な愛の形を描いた全9編収録。
  • 605円/550pts
    鬼才が描く短編の切れ味を堪能せよ! 障子の破れ目からお月様を眺めて涙を流す女房。その姿を見て旦那は… ?「おたがいさま」。 “幸せとは何か"を探して、新之助は江戸の町をほっつき歩いて…「そこの細道」。 生き別れになっていた孫娘との再会で、生きる希望が湧いてきた老人を描いた「とっつあんの饅頭」。 他、希望と絶望を繰り返し、「人生捨てたもんじゃない」と感じさせる鬼才・ジョージ秋山の切れ味冴え渡る全9編収録。
  • 605円/550pts
    平成の今こそ繰り返し読んでほしい! 品川宿の問屋場“夢屋"の頭である浮浪雲。ふうわりふらりと風に吹かれて、何を考えてんだかさっぱりわかんない。 それでいて、何か一大事があると、みんな浮浪雲を頼ってくる。 浮浪雲ってえ奴は、不可思議で、謎で、難しい。 平凡に生きることがいかに貴重であるかを説く『平々凡々』。 『いんとく』のラストの台詞「馬鹿野郎、自分で考えろい」。 『愁傷の日々』で交わされる女房の往生際での会話の切迫。 余命三か月の女房に対し、哀しみの感情が湧いてこない亭主の リアルすぎる苦悩を描いた『鬼嫁ですよ』……… 魂の救済と慰安を求めるすべての人へ。 全九編収録。
  • 605円/550pts
    人間が生きてゆくのに一番大切なものは!? 品川宿の問屋場“夢屋"の頭である浮浪雲は、散歩がてら道行く女性に「おねえちゃん、あちきと遊ばない?」などとと声をかけてくる飄々とした遊び人。妻のおカメは、そんな浮浪雲を大きな愛情で包み込む…… 浮浪雲が妻のカメさんに「浮浪雲だって、年は取ります」と突然の老人宣言をする『老人宣言』や、女房をいじめることで日頃の憂さを晴らしていた夫の意外な末路とは…『にょう棒』、いつも同じ時刻に同じ歩調で、同じ道程を散歩する源じいさんと犬・米三郎の切ない物語『彼方のあなた』他全9編を収録。
  • 605円/550pts
    夫婦のいざこざ解決バイブル!! 品川宿の問屋場「夢屋」の頭である浮浪雲は、散歩がてら道行く女性に「おねえちゃん、あちきと遊ばない?」などとと声をかけてくる飄々とした遊び人。妻のおカメは、そんな浮浪雲を大きな愛情で包み込む… 嫁を家から追い出した男は、一人息子と二人暮らし。男と息子の心には美しき妻の姿が、優しき母の姿が焼き付いていた。二人の心にはただただ未練が残っていた。ある夜、男が仕事を終えて家に戻る最中、別れた女房と偶然再会してしまう。一瞬、男の心は温まるも、妻の様子をじっと眺めると昔と何かが違う……顔?…体?…雰囲気?…いや、“こころ"だ…… 「水清ければ」他全9編を収録。
  • 605円/550pts
    流れる雲の如し…処世術は浮浪雲に学べ!! 品川宿の問屋場「夢屋」の頭である浮浪雲は、散歩がてら道行く女性に「おねえちゃん、あちきと遊ばない?」などとと声をかけてくる飄々とした遊び人。妻のおカメは、そんな浮浪雲を大きな愛情で包み込む… 坂本竜馬暗殺後、女房のおりょうはしばらく品川に身を潜めていた!?幕末の動乱に生きた坂本竜馬と浮浪雲のちょっぴり不思議な話を収録。 「竜馬の女房」他全9編。
  • 605円/550pts
    今の日本には、浮浪雲的生き方が必要だ!! 品川宿の問屋場「夢屋」の頭である浮浪雲は、散歩がてら道行く女性に「おねえちゃん、あちきと遊ばない?」などとと声をかけてくる飄々とした遊び人。妻のおカメは、そんな浮浪雲をより大きな愛情で包み込む・・・・・・ 浮浪雲の何事にもとらわれない軽やかな生き方が、共感と感動を呼ぶ大ベストセラーの最新第93集が登場。今集は、ある老人に一文銭を恵んだ女性が一転大金持ちになる「一文銭」や、股旅者に憧れ、田舎を飛び出した若者が家族のありがたみを痛感する「無宿人」など、珠玉の9作品を収録!
  • 605円/550pts
    本物の格好いい生き方が、ここにある! 品川宿の問屋場「夢屋」の頭である浮浪雲は、散歩がてら道行く女性に「おねえちゃん、あちきと遊ばない?」などと声をかけてくる飄々とした遊び人。妻のおカメは、そんな浮浪雲を大きな愛情で包み込む・・・・・・ 浮浪雲の何事にもとらわれない軽やかな生き方が、共感と感動を呼ぶ大ベストセラー作品の最新第92集が登場。今集は、働き者の父とそれを支える息子の感動物語「都のホオジロ」や、突然江戸で流行した伝染病を巡る騒動を描いた「ほっとけ」など珠玉の9作品を収録!
  • 605円/550pts
    不況の時代を軽やかに生きる術を浮浪雲に学べ! 品川宿の問屋場「夢屋」の頭である浮浪雲は、散歩がてら道行く女性に「おねえちゃん、あちきと遊ばない?」などとと声をかけてくる飄々とした遊び人。妻のおカメは、そんな浮浪雲を大きな愛情で包み込む… 一寸先も見えない不況のいま、浮浪雲の何事にも囚われない軽やかな生き方が共感と感動を呼ぶ大ベストセラー作品の最新第91集!
  • 605円/550pts
    激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝"。 ▼第1話/お節介さん▼第2話/お互いさま▼第3話/おんなたらし▼第4話/おじや侍▼第5話/居酒屋カメさん▼第6話/炭団(たどん)▼第7話/夫婦の作法▼第8話/肉布団物語▼第9話/蟻ときりぎりす ●主な登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場「夢屋」の頭。飄々とした遊び人)、おカメ(雲の妻。夫や子供たちを大きな愛で包む女性)、新之助(雲の息子。真面目な熱血少年)、お花(雲の娘。お転婆だが、なかなか賢い) ●あらすじ/父子ふたり暮らしの正吉は、優しい父に抱いてもらいながら眠るのが大好き。そんな仲良し父子だったが、しばらくして父の態度が変わってしまった。酒びたりになり食事もロクにとらず、正吉に手を上げては「母親のいる川崎へ行け」と言い放つ。父の豹変ぶりに悲しむ正吉を見かねたカメさんは…!?(第1話) ●本巻の特徴/結婚を控えた女性の迷いを描いた「お互いさま」、青田先生の性分を描いた「おんなたらし」、おやじの日常につきまとう無常感を描いた「おじや侍」、真面目に働き、妻子を養う男の笑顔の裏に隠された虚無感を描いた「炭団」他、全9話を収録!! ●その他の登場人物/欲次郎(「夢屋」の番頭。実務に長けたやり手)、渋沢先生(博学多才の隠居老人。新之助らの良き相談相手)、青田先生(新之助の通う塾の先生。大志を抱く好青年)
  • 605円/550pts
    激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝"。 ▼第1話/恋慕奉行▼第2話/おすけべ作法▼第3話/隠れキリシタン▼第4話/誰でもいいから殺人事件▼第5話/卒寿の人▼第6話/浮浪将軍▼第7話/疑惑の人▼第8話/秋の夜長▼第9話/女難の相 ●主な登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場「夢屋」の頭。飄々とした遊び人)、おカメ(雲の妻。夫や子供たちを大きな愛で包む女性)、新之助(雲の息子。真面目な熱血少年)、お花(雲の娘。お転婆だが、なかなか賢い) ●あらすじ/十文字の首飾りを身につけた美しい女性を湯屋で見かけたカメさん。翌日、風呂帰りの女性が殺害された話を聞き、特徴から首飾りの女性と確信したカメさんは、事件の真相を探るべく独自に調査を始める。殺害現場を調べていると、キリシタンの十字架の首飾りを発見して…!?(第1話) ●本巻の特徴/キリシタンの疑いアリと、ごろね奉行がカメさんを連行。カメさんを恋慕する彼は、立場を利用して牢中のカメさんを…!? 品川宿を騒がせた「キリシタン連続殺人事件」3部作をはじめ、奉行所の画一的な裁決に異を唱える「誰でもいいから殺人事件」他、全9編を収録!! ●その他の登場人物/欲次郎(「夢屋」の番頭。実務に長けたやり手)、渋沢先生(博学多才の隠居老人。新之助らの良き相談相手)、青田先生(新之助の通う塾の先生。大志を抱く好青年)
  • 605円/550pts
    激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝"。 ▼第1話/天国からの手紙▼第2話/亭主死になさい▼第3話/江戸H川柳▼第4話/生き仏ですよ▼第5話/神様のかさぶた▼第6話/はぐれ将軍▼第7話/花笠道中▼第8話/丼めし▼第9話/ふつうの女房 ●主な登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場「夢屋」の頭。飄々とした遊び人)、おカメ(雲の妻。夫や子供たちを大きな愛で包む女性)、新之助(雲の息子。真面目な熱血少年)、お花(雲の娘。お転婆だが、なかなか賢い) ●あらすじ/高く積まれた荷が崩れ、その下敷きになった徳三郎。ケガをした彼のもとに、荷を積んだ留吉とその親父さんが見舞いに訪れるが、息子を叩いて詫びさせようとする親父さんを見た徳三郎は、亡き父もそういう人間だったとこれを非難。そこから徳三郎と親父さんの争いになってしまい…(第1話)。 ●本巻の特徴/亭主を早死にさせる十箇条とは? 恐るべき夫の殺め方「亭主死になさい」、おすけべ節の百花繚乱「江戸H川柳」、天然痘との戦いを描いた「神様のかさぶた」ほか、全9編を収録。 ●その他の登場人物/欲次郎(「夢屋」の番頭。実務に長けたやり手)、渋沢先生(博学多才の隠居老人。新之助らの良き相談相手)、青田先生(新之助の通う塾の先生。大志を抱く好青年)
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