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ヒノマツエイデラックスバン陽の末裔 DX版

コミック立ち読み
3巻配信中
ジャンルコミック/女性コミック/恋愛/ヒューマンドラマ
出版社 ゴマブックス
陽の末裔 DX版

シリーズ作品

  • 825円/750pts
    男尊女卑の大正時代を舞台に、たくましく生きる少女2人の生きざまを描く秀作、ついに終幕! 【3巻分が一気に読めるお得なデラックス版】<第四部>時代は昭和を迎えていた。1927(昭和2)年、咲久子は、桜町伯爵家の跡取り息子・有光と結婚した。そして、ホテル事業に乗り出そうとする。だが、それを旧知の仲の深草公之子爵が邪魔をする。それに対し、クレームを入れるため深草邸に向かう咲久子に試練が待っていた。一方、石上卯乃は、同棲していた高島 森との間にできた子が流産してしまう。さらに、特高(警視庁特別高等課)を恐れて森も行方をくらましてしまった。落ち込みがちな卯乃は、前にもまして仕事に勤しむのだった。時代は徐々に戦争に向かい、統制と検閲が増えていく。果たして、そんな時代に二人はどう生きるのか・・・?<第五部>昭和初期は、景気が悪くなるばかりで日本中が息苦しくなっていた。そんな中、咲久子は、芸術家・九門京也と密会し、ある関係を持ってしまう。これを咲久子の新しい旦那・深草公之に知られてしまい、二人の関係はギクシャクしたものになる。一方、石上卯乃は、特高で働いていて、今は民間会社の警備員をしている野方隼人に好かれ、プロポーズをされる。卯乃は、この求婚を受けるのか? 咲久子、卯乃ともに激動の第五部は必見!<最終・第六部>ついに太平洋戦争が始まってしまった。野方隼人は徴兵され、出陣した。華族である深草公之子爵は徴兵こそされないが、事態は徐々に悪くなっていく。1945(昭和20)年、戦局は悪化し、東京も空襲されるようになる。咲久子が愛した深草邸にも超大型爆撃機・B29の魔の手が迫る。そして、隼人の身にも・・・。7巻にも及ぶ壮大なストーリー、ついに完結!初出:OFFICE YOU(集英社)1987年8~12月号、1988年1月号、OFFICE YOU 1988年4~9月号、OFFICE YOU 1989年1~7月号
  • 550円/500pts
    男尊女卑の大正時代を舞台に、たくましく生きる少女2人の生きざまを描く秀作! 【2巻分が一気に読めるお得なデラックス版】<第三部 前編>1923(大正12)年9/1の関東大震災で、みんなの運命が変わってしまった。震災で大怪我を負った高島 毅は逝去し、家督を相続するはずの嫡男・森(しん)は、政治犯を専門に捜査する特高(警視庁特別高等課、のちの特別高等警察)から逃れるために廃嫡し姿をくらました。森の事が好きだった石上卯乃は大変ショックを受けたが新聞社勤務は続けていこうと決意する。そして、高島家の家督は、養子である南部咲久子が女子ながら継ぐことになった。だが、これで終わりではない。女子には正式に財産を相続する法律がなく、咲久子も安泰ではない。そんな状態で2年が経ち1925(大正14)年になり、卯乃も咲久子も18歳になったものの、まだまだ結果が出せず もがいていた。そんな時、失踪した森が卯乃の前に現れた。果たして、卯乃は・・・!?※母娘にわたる熱愛を描いた 読切「熱情」も併録。<第三部 後編>激動の時代は続いていた。1926(大正15)年、大正最後となる年、石上卯乃は、同棲している高島 森の子を身ごもった。だが、その森は特高に追われる身で、心休まらない。一方、高島家の女当主になった咲久子は、言い寄っている男どもの値踏みに余念がない。そして、実父が失った故郷の土地をなんとか買い戻そうと策略をめぐらすのだった。そんな時、咲久子は森と久しぶりに再会する。だが、それが悲劇の始まりだった・・・。※発表当初は読切漫画であった『懐古的洋食事情 第1話「昭和元年のライスカレー」』を併録。初出:OFFICE YOU(集英社)1986年7~11月号、YOU(集英社)1984年5月号、OFFICE YOU 1986年12月号、1987年1~4月号、YOU 1987年7月号
  • 550円/500pts
    男尊女卑の大正時代を舞台に、たくましく生きる少女2人の生きざまを描く秀作、今、開幕! 【2巻分が一気に読めるお得なデラックス版】<第一部>東北地方の貧しい小作農家の娘・石上卯乃(12)と親友で没落した士族の末娘・南部咲久子(12)は、家の事情で東京の紡績工場に奉公に出された。初めて見る帝都・東京、期待に胸を膨らませていた2人だったが、着いた先は、基本外出禁止の牢獄のような施設だった。そこでは、女性はモノのように扱われ、過重労働でみな疲弊している。だが、卯乃と咲久子は持ち前のバイタリティーを発揮して、自身たちの夢に向かって前進するのだった!<第二部>紡績工場の工場長・高島 毅に見初められた咲久子は、名家・高島家に養子として迎えられることになった。そして、親友・卯乃の奉公も解かれ、卯乃も工場から出て、中小出版社・明正新報社で記者として働くようになった。そして、迎えた1923年(大正12年)、2人は15歳になっていた。運命の9/1、関東大震災が帝都・東京を襲う。2人の安否は・・・!? そして、まわりの知人友人たちの生死は・・・!? 激震走る!初出:OFFICE YOU(集英社)1985年4~9月号、OFFICE YOU 1985年10~12月号、1986年1~3月号
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