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カナコドキドキハチジュウナナKANAKOどきどき'87

シリーズ作品

  • 440円/400pts
    「まひろ体験」で第9回講談社漫画賞を受賞した西 尚美先生の贈る上京娘ラブストーリー、後編!田舎から家出し上京してきた笹谷可奈子(18)は、なぜかトップアイドルの矢野芳展(17)と同居することになった。そして、芳展の実母で服飾デザイナーのブランド・HERSでハウスマヌカン(服飾屋店員)として働くことになった可奈子。自立が大事と一人暮らしも始め、生活が安定してきた頃、田舎の父に住んでいる家がバレ、押しかけられてしまう。そして1か月間で、東京で生活できるだけの経済力があることを示せられなかったら帰郷すると約束させられてしまう。日付はどんどん迫る。だが、可奈子に打つ手はない。一方、芳展は家庭的な可奈子が好きだと遅ればせながら気づく。すれ違いばかりだった可奈子と芳展の恋の行方は・・・!? そして、可奈子の進むべき道とは・・・!? 普通の女の子の上京譚、ついに完結!初出:週刊少女フレンド(講談社)1987年18~24号
  • 440円/400pts
    「まひろ体験」で第9回講談社漫画賞を受賞した西 尚美先生の贈る上京娘ラブストーリー、前編!田舎の古びた旅館の二女・笹谷可奈子(18)は、高校卒業を機にかねてからの恋人・遠藤 健(たける・23)を頼って家出し、単身上京した。だが、頼りの健は「上司の娘と結婚することになったから君とは関わっていられない」と関係を断ってきた。行くところがない可奈子は、同じく家出をした実姉・好美の家を訪ねる。だが、好美から「これから海外に行くところで世話ができない」と言われてしまう。その代り、この家を使っていいと言われ、そこに住み込むことになる。だが、その家には先住人がいた。その先住人とは好美の旦那の息子でアイドルの矢野芳展(17)とその友人たちであった。義理の叔母である可奈子は1歳年下の芳展たちに「オバさん」と呼ばれながらも、その家での生活を開始する。アイドルと田舎娘の同居生活はハラハラドキドキの連発で・・・・・・!初出:週刊少女フレンド(講談社)1987年11~17号
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