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コッキョウノエミーリャ国境のエミーリャ

コミック立ち読み
6巻配信中
ジャンルコミック/少年コミック/戦争
出版社 小学館
掲載誌 ゲッサン
国境のエミーリャ

シリーズ作品

  • 693円/630pts
    ★分断なき世界を。人々の笑顔を願う物語。 時は1963年。 “鉄のカーテン"直下の東京は、 そびえる壁により東西に分断された街。 そんな東京の東側、ソ連統治下の東トウキョウで 夢や愛する人との暮らしを断たれてしまった人々のために “脱出請負人"として生きる人がいた。 杉浦エミーリャ。信念を持った女性。 彼女は、たとえ相手が誰であろうとも 人が人らしく幸せに生きられる道があるのなら、 手を差し伸べようとする。 エミーリャを追う立場である民警警部・ウラゾフ。 難病に冒された彼の妻を救うため、 エミーリャは敵ともいうべき存在である ウラゾフにも手を差し伸べようとした。 だが、その判断は彼女の身に 真の危機をもたらしてしまう──── いつかこの国をひとつに。 そんな希望は、ここで潰えてしまうのか!? 生命を真っ赤に燃やす仮想戦後活劇、緊迫の第6巻!!
  • 693円/630pts
    【冷戦直下! 分断日本を描く赤き意欲作】 大戦後、東西に分断された日本。 冷戦直下、壁の街となったトウキョウを描く 仮想戦後都市活劇!! 時は、1963年へ──── 想い人を自らの手で壁の西へ送ったエミーリャは願う。 いつか壁のない世界を、と。 しかし、そんな想いとは裏腹に キューバ危機を回避した世界を再びの恐怖に 陥れようとする“怪物"が東トウキョウに迫る─── 薄氷の上に在る世界の均衡は、破られてしまうのか!? 奇想天外兵器・エクラノプラン登場の前後編に加え、 共産圏における江戸前鮨の在り方と 鮨職人の脱出劇の行方を描く“共産グルメ漫画"回。 “音楽の運び屋"をテーマに、ポップグループ・TWEEDEESの メンバーが時空を越えて登場する、 音楽×漫画のコラボレーションエピソードなどなど。 赤み強いトウキョウを舞台とした、懐かしくも新しい娯楽大作! その小さな身体で、世界を守れ! 愛と勇気の仮想戦後活劇!!
  • 693円/630pts
    鉄のカーテンが降りた日本。仮想戦後活劇! 冷戦最前線の街、1962年のトウキョウ。 壁によって東西に分断されたこの街で 脱出請負人として生きるエミーリャ。 エミーリャは、この壁の街で 様々な依頼人、その人生と交錯する。 壁によって離れ離れになってしまった 息子との再開を願う母の勇気。 自分を東に残して亡命したという娘を 捜し続ける信心深い母の祈り。 エミーリャに淡い想いを抱かせる 年下の青年との交流。 そして更には、とある脱出作戦の背後に 見え隠れする、幼い頃に生き別れた エミーリャの父親の影……… 鉄のカーテンによって分断された列島を舞台に、 そこで生きる人々の息吹を描く仮想戦後活劇!! 物語の深みと赤み増す第4巻!!
  • 693円/630pts
    日本東西分断の戦後を描く仮想歴史活劇! 時は、冷戦最中の1962年。 舞台は、敗戦後に戦勝国による分割統治のあげく 冷戦の激化により国そのものが東西に分断されてしまった日本。 国境の街となった東京にはベルリンさながらの強固な壁が築かれ 人々は往来の自由を奪われてしまった。 そんな街で西への亡命を望む人々が頼るのが“脱出請負人"という存在。 東トウキョウに住む杉浦エミーリャもその一人。 表向きは十月革命駅(旧・上野駅)の人民食堂給仕係をしながら、 裏で危険な仕事を請け負っている。 当然彼女は、当局によってその身を狙われる存在。 中でも民警(ミリツィヤ)国境犯罪捜査課警部・ウラゾフは エミーリャの逮捕に執念を見せる危険な男。 やがて彼の地道な捜査が結実し、 エミーリャの身に最大の危機が…!! ソ連による実質支配下にある日本人民共和国を舞台に 赤みがかったノスタルジーを届ける都市活劇! 緊迫の第3巻!!
  • 693円/630pts
    仮想戦後活劇、同志諸君待望の第2巻! 作品の舞台は、第二次大戦で本土戦の後に敗戦を迎えた日本。 連合国による分割統治の後、この国は二分され 日本人民共和国(東日本国)と日本国として独立。 それぞれが東西陣営に属する国家となり、 列島には鉄のカーテンがおろされる。 二国の国境には強固な壁が築かれ 東京は、国境の街となった。 1962年の東トウキョウ。 19歳の杉浦エミーリャは、十月革命駅(旧・上野駅)の 人民食堂の給仕係という表の顔と、 東から西へと人々を逃がす脱出請負人という裏の顔を持つ女性。 壁の東側で、エミーリャは様々な人と交錯する。 パリの芸術に憧れる民警の似顔絵師。 敵性スポーツとして禁じられた 野球の傍で生きたいと願う元選手。 西から東へと亡命してきたイギリス人工作員。 偵察任務中に東側に不時着したアメリカ人パイロット。 そして彼の暗殺を狙う、死んだはずのエミーリャの兄!!? 可能性としての東京を描く仮想戦後活劇、 全人民待望の第2巻!!
  • 693円/630pts
    鉄道漫画の旗手・池田邦彦が挑む新境地!! 『カレチ』『甲組の徹』『グランドステーション』など、 数多くの鉄道漫画を生み出してきた池田邦彦が 新たに挑むのは「仮想戦後活劇」! 物語の舞台は、太平洋戦争末期に本土決戦を経て 「1946年1月」に敗戦を迎えた日本。 ソ連を含む各国軍によって分割占領された日本は、 やがて「日本民主共和国」と「日本国」として独立。 それぞれが東西陣営に属する国家となり、 列島には鉄のカーテンが降ろされることとなる。 両国の境界には強固な壁が建設され、 国境の街となった東京は東西に分断されてしまう。 1962年の東トウキョウ。 押上で暮らす19歳の杉浦エミーリャは 十月革命駅(旧上野駅)の人民食堂で働く女性。 その彼女が持つもうひとつの顔、 それは東から西へ人々を逃がす脱出請負人としての顔。 若くして危険な橋を渡る彼女を待つ未来は果たして!? “可能性としての東京"を舞台に、 壁の街で自分の道を模索する人々の物語、ここに開幕。
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