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コッキョウノエミーリャ国境のエミーリャ

コミック立ち読み
2巻配信中
ジャンルコミック/少年コミック/戦争
出版社 小学館
掲載誌 ゲッサン
国境のエミーリャ

シリーズ作品

  • 605円/550pts
    仮想戦後活劇、同志諸君待望の第2巻! 作品の舞台は、第二次大戦で本土戦の後に敗戦を迎えた日本。 連合国による分割統治の後、この国は二分され 日本人民共和国(東日本国)と日本国として独立。 それぞれが東西陣営に属する国家となり、 列島には鉄のカーテンがおろされる。 二国の国境には強固な壁が築かれ 東京は、国境の街となった。 1962年の東トウキョウ。 19歳の杉浦エミーリャは、十月革命駅(旧・上野駅)の 人民食堂の給仕係という表の顔と、 東から西へと人々を逃がす脱出請負人という裏の顔を持つ女性。 壁の東側で、エミーリャは様々な人と交錯する。 パリの芸術に憧れる民警の似顔絵師。 敵性スポーツとして禁じられた 野球の傍で生きたいと願う元選手。 西から東へと亡命してきたイギリス人工作員。 偵察任務中に東側に不時着したアメリカ人パイロット。 そして彼の暗殺を狙う、死んだはずのエミーリャの兄!!? 可能性としての東京を描く仮想戦後活劇、 全人民待望の第2巻!!
  • 605円/550pts
    鉄道漫画の旗手・池田邦彦が挑む新境地!! 『カレチ』『甲組の徹』『グランドステーション』など、 数多くの鉄道漫画を生み出してきた池田邦彦が 新たに挑むのは「仮想戦後活劇」! 物語の舞台は、太平洋戦争末期に本土決戦を経て 「1946年1月」に敗戦を迎えた日本。 ソ連を含む各国軍によって分割占領された日本は、 やがて「日本民主共和国」と「日本国」として独立。 それぞれが東西陣営に属する国家となり、 列島には鉄のカーテンが降ろされることとなる。 両国の境界には強固な壁が建設され、 国境の街となった東京は東西に分断されてしまう。 1962年の東トウキョウ。 押上で暮らす19歳の杉浦エミーリャは 十月革命駅(旧上野駅)の人民食堂で働く女性。 その彼女が持つもうひとつの顔、 それは東から西へ人々を逃がす脱出請負人としての顔。 若くして危険な橋を渡る彼女を待つ未来は果たして!? “可能性としての東京"を舞台に、 壁の街で自分の道を模索する人々の物語、ここに開幕。
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