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イエナイコトヲシタノハダレプチキス言えないことをしたのは誰? プチキス

シリーズ作品

  • 132円/120pts
    莉生と行動をともにする教師も出てくる中、校内では教師・杉崎と女生徒・山口が車の中で…!? 一方、莉生が杉崎といるところを発見した女生徒・平手は学校での面談を再び申し出てきてーー。 被害の連鎖を食い止めるため、そして過去に被害を受けた人間を地獄から救い出すため、 莉生の孤独な闘いが始まる――!
  • 132円/120pts
    平手への杉崎からの性加害をすんでのところで食い止めた莉生たちだが、心へのダメージを完全に防ぐことはできなかった。学校の管理職は隠蔽に向け動き出す。杉崎を追い詰めるには証拠が足りない。その時莉生の目の前に……。
  • 132円/120pts
    遥が痛みを伴いながら伝えてくれたこと。それは、杉崎が学校外で「加害」を行っているとみられる場所の情報だった。莉生は岸とともにその場所に向かう。同じ時、杉崎が「次のターゲット」とする平手美桜がそこに向かっていて…。
  • 132円/120pts
    莉生を信用し、味方に付いてくれた岸。口うるさかった彼女も、味方になってくれたら心強い存在に。そんな中、杉崎はある女性生徒を新たなターゲットに定める。焦る莉生にある人物からの電話が――。
  • 132円/120pts
    岸という理解者を得て、職員室でようやく味方ができた莉生。味方にすれば頼もしい岸の発言力で、職員室の空気も少しずつだが変わっていき、杉崎を追い詰めていく。一方、莉生は最近ギクシャクしていた彼氏の一輝から思わぬ言葉をかけられて…。
  • 132円/120pts
    新たな女子生徒に狙いを定めながらも、うまく愛結佳を手懐ける杉崎。相変わらず職員からの信頼も厚く、家庭では娘の恋愛に敏感な子煩悩な父親だ。その人柄からは想像できない性加害はしかし、さらに続こうとしていた……。
  • 132円/120pts
    莉生が被害に気付いてからも、杉崎から性暴力を受け続けていた沙月。彼女を救おうとして紗月に近づきすぎた莉生は、ある致命的な過ちを犯してしまう……。安達の予言した、莉生の「あやうさ」とは?
  • 132円/120pts
    愛結佳との関係がバレそうになり、危険を感じた杉崎は、愛結佳を敢えて突き放す。それを真に受けて落ち込む愛結佳。一方、有給休暇をとって安達と一日を過ごした莉生は、安達から被害者への寄り添い方について、不安視され…。
  • 132円/120pts
    愛結佳とも「個人的な関係」を結ぼうと画策していた杉崎。莉生によって未遂に終わるが、肝心の愛結佳は杉崎と口裏を合わせ、すべてを否定する。莉生は職員室で杉崎に詰め寄るが、杉崎に表面的には誠実な態度でかわされ、孤立を深めるばかり。そんな中、彼女に手を差し伸べるのは…?
  • 132円/120pts
    妊娠検査薬を使っていた沙月。自分を責める沙月に「あなたは悪くない」と伝え、混乱する母親に代わって産婦人科医に連れていく莉生。そこで杉崎の沙月への性暴力のさらなるおぞましい事実を知ることになる。その杉崎は新たな被害者を生み出そうとしていて……。
  • 132円/120pts
    遥の人生を壊し、紗月を学校に来られないまで追い込んだ杉崎。彼の手は、さらに新たな被害者・愛結佳に延びようとしていた。彼女を守りたい莉生だが、相変わらず職員室では孤立中。そんな中、意外な協力者が…?
  • 132円/120pts
    教師・杉崎による生徒への性暴力。その新たな被害者が、また生まれようとしている…。何とかその被害を止めたい莉生だが、職員室では孤立無援で協力を得られず、被害を受けようとしている当の生徒も無自覚で…。
  • 132円/120pts
    紗月を不登校に追い込んだ杉崎の性暴力。彼はかつて勤めていた中学で、円城遥にも性暴力を加えていた…。被害後、高校に進学した遥だったが、被害の記憶が彼女の日常を、楽しいはずの高校生活を、人生を、曲げていってしまう…。
  • 132円/120pts
    杉崎の加害を告発したことで、完全に校内で孤立してしまった莉生。被害者の言葉を信じ、独りで調査を続けようとするが、周囲の冷たい対応に苦しめられる。そんな中、他校の養護教諭から連絡があり、やっと味方がみつかったと安堵する莉生だったが……?
  • 132円/120pts
    杉崎による紗月へのスクールセクハラを告発した莉生。しかし証拠はなく、もちろん杉崎は否定。教頭からは「この件については終わり」とはっきり言われ、また、「仲間を疑う人間」「良い教師を陥れようとした奴」として、職員室で完全に孤立してしまう――。
  • 132円/120pts
    自分に降りかかっている被害を、莉生にやっと話せそうになった紗月。莉生は家庭訪問を提案し、被害などないだろうと高を括って訪問を渋る担任とともに、紗月の家を訪れる。しかし、性被害の被害者にとって、被害を口にすることは想像以上に難しく…。
  • 132円/120pts
    過去に学内で性暴力を行っていたのは馬見塚ではなかった――。被害者とみられる遥に、真犯人が誰かは聞けない。それは被害者の心を傷つけるかもしれないから。自暴自棄な遥にしっかりと正面から向き合おうとする莉生の想いは、遥の心に届くのか…。
  • 132円/120pts
    紗月は教師から性暴力を受けている……。その事実に確信をもった莉生だが、加害者も不明で具体的な被害も明らかでない中、誰に訴え出ることもできない。そうしているうちにも被害は進む…。焦る莉生はかつての被害者だと思われる遥のもとを再び訪ねるのだが…。
  • 132円/120pts
    この学校で、かつて性暴力が行われていた可能性がある。そして今もなお……! そのことに気づいた莉生は動き出そうとするが、確たる証拠もなく、被害の訴えもないので、職員室で助けを得ることができない。莉生はかつての被害者かもしれない女性に、もう一度会ってみるのだが…。
  • 132円/120pts
    中学の養護教諭・莉生のもとにかかってきた一本の電話。「あなたの学校には時限爆弾が仕掛けられている」 支離滅裂な内容に、いたずら電話だと思った莉生だったが…。しかし莉生は、かつてこの学校で行われていた性暴力について知り、さらに今また、そのおぞましい行為が進行中であることを知る。被害の連鎖を食い止めるため、そして過去に被害を受けた人間を地獄から救い出すため、莉生の孤独な闘いが始まる――!
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